バイヤーからのお便り
丸福ガーゼの輪、広がっています

こんにちは、バイヤーの楠です。丸福ガーゼを販売してから3年半が経とうとしています。実際に自分が身に着けてみて、「ストレスのない理由はなぜなのか」、「どこが他と違うのか」をもっと深く知ったうえでご紹介できれば…と思い、ブランドさんにお願いをして当店のスタッフ向けの勉強会も開催したのですが、その影響もあってか、社内でも愛用者がじわじわと増えているのを実感しています。このコラムでは、そんな社内スタッフの言葉を借りて、改めてこのブランドのインナーの良さをご紹介したいと思います。
丸福ガーゼはここが違う
その① 素材:包帯づくりのノウハウを生かした「丸福ガーゼ」という独自素材
やはり、最初に声が上がったのは、長年医療用包帯を作ってきたメーカーだからこそ作る事の出来たオリジナルの生地に関してでした。


蒸れず、締め付けず、傷口さえもやさしく守る包帯づくりのノウハウが、この1枚に凝縮されています。 軽く ふんわりした肌触りでありながら、通気性に優れ、耐洗濯性が高い生地。はいた瞬間、ほっとするような気持ちよさがあります。
その② サイズ:ゴムを使用していないからこその良さ
続いてはサイズ感に関してですが、特にショーツが高評価。バイヤー柳沼曰く、「伸ばしてはく」のではなく、「体に沿う」サイズ感がいいとのこと。


ゴムを使っていないので、くしゅっとならない分、かなり大きく見えて驚きます。洗濯ものを干すときなんてメンズのボクサーパンツとほぼ同じ存在感です。ただ、丸福ガーゼのショーツが巨大に見える理由は、小さな生地を無理やり伸ばしてフィットさせるのではなく、体の凹凸に合わせ、たっぷり生地を使って作られているから。一般的なショーツのカバー具合と比べると一目瞭然。しかもゴムは不使用なので、脱いだあとに「お腹にくっきり跡がつく」ことはありません。
その③ 一分丈であること
丸福ガーゼで最も人気のアイテムなだけあり、ショーツに関してはお気に入りポイントが多いです。


一分丈に馴染みが無かったのですが、少しだけ丈がある事により、鼠径部を圧迫しない上に、「ヒップ全体をくまなく包むショーツ」になっています。ウエストも足の付け根にも股にも食い込みません。いい意味で、存在を忘れるショーツです。

下着の中でも、ブラや靴下と違って、ショーツは24時間身に着けるもの。見た目よりも「ご自愛」で選ぶなら、ショーツに投資をすることが、最も費用対効果が高いはず。そう思って、丸福ガーゼのショーツを定期的に買い足しています。

当店のバイヤー畠田は、インナーをほとんど丸福ガーゼに替えた様子。北海道で生活している彼女とはミーティングではよく話をするのですが、愛用のインナーの話になる機会がなかったので、かなり驚きました。お買い物の際は慎重に商品を吟味する彼女が選んだというのも、私にとっては嬉しいエピソードでした。

高価格だろうが「コスパのいいものを選びたい」というバイヤー柳沼は、百貨店勤務時代に下着売場にいた時期があり、1枚で8,000円近くするような高級ショーツも見ていました。その名残でどうしても「見た目」へのこだわりを捨て切れなかったようですが、ルックスのいい下着は、足にとっての「ハイヒール」のようなものだなぁと実感したとの事。丸福ガーゼが第二の皮膚のように自分を守ってくれる感覚になったことで、これまでのインナー選びの概念が変わったようです。
これからは、汗対策も必要になる季節。速乾性もあって、蒸れを感じさせない丸福ガーゼのインナーで、夏の生活が快適になるといいなと思います。

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。