バイヤーからのお便り
待ってました、この大きさ
「控えめではあるけれど、主役の料理がみずみずしく映えるように」という思いから生まれた「瑞々(みずみず)」の器。
2015年に発売されて、4年。以来当店でも大人気の器ですが、この度待望の新作が登場しました。
楕円鉢、カレーにぴったりのサイズが登場
以前、バイヤー柳沼の愛用品として、瑞々の「楕円鉢9寸」をご紹介しました。
「立ち上がりの深い絶妙なフォルム」「細長く食卓でも省スペース」という点がご好評で、つかい手の声はほぼすべて★5。サラダなどをざっと盛って大皿のようにお使いの方が多いのではないでしょうか。

こちらも楕円鉢9寸。デザイナーの小野里奈さんのご自宅に伺った際は、きんぴら用に使っていらっしゃいました。
この細長の形、「カレーやパスタにも絶対合うな」と思ったんですが、それなりの大きさがあるので一人分として使うにはちょっと大きいんですね。
そんなことを、瑞々を作っているミヤマさんにご相談したところ、作ってくださいました。少し小さな楕円鉢!

新作の楕円鉢8寸。小ぶりに見えても深さがあるのでたっぷり入ります
まさに一人分のカレーにぴったりで、理想通りの大きさです。
一人分の器として使うなら、カレーだけでなくパスタや冷やし中華にもすごくいいんじゃないかなと思います。
2~3人分の副菜やサラダを盛り付けるのにも。余って冷蔵庫に入れる時も、細長い形だと省スペースで済みますね。

こちらの写真のコーディネートはまめジャムさん。楕円鉢8寸、魚の煮付けに素敵に使ってくださっています。

こちらもまめジャムさんコーディネート。形の特徴的な器が並ぶと華やかですよね。
木瓜鉢、大きいものから小さいものまで
そして、瑞々シリーズの中でも一番人気の木瓜鉢・木瓜長鉢にサイズバリエーションが登場しました。これがまたかわいい。
木瓜鉢が人気の理由は、特長的なその形。丸や四角などシンプルな器が並ぶ中でアクセントになって、しかも適度な深さがあるので料理を選びません。

一番小さいサイズは醤油皿や薬味、香の物に。

真ん中のサイズは、副菜や取り皿に。

一番大きなサイズはメインのお料理に
木瓜形の器はいろいろあれど、この深さや立ち上がりの絶妙さは、他ではあまり見かけません。主役である料理を引き立てながらも、テーブルを華やいだ雰囲気にしてくれる優秀さがあります。

手持ち:小鉢4寸、サラダ:楕円鉢9寸、手前:まる皿6寸、グラス:ヒロイグラススタジオ
今回サイズが追加された「楕円鉢」「木瓜鉢」の他にも、瑞々にはたくさんの種類があります。
豊富なバリエーションの中から、ぜひご家庭で使いやすい形を見つけていただければと思います。
今回の新作サイズはこちら↓
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ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。