みんなの愛用品
我が家のキッチンスパッター活用法
こんにちは、バイヤーの畠田です。
いきなりですが、まずはこちらをご覧ください。

春雨の和え物と、から揚げ、お味噌汁というある日の夕食の献立なのですが、作り終わってから気づきました。
「今日、包丁とまな板を使っていない」ということに。

包丁の代わりに活躍しているのは、日頃から愛用しているキッチンスパッターです。


春雨、ニラ、ハムなど薄いものはキッチンスパッターの得意分野。

鶏肉を一口大に切るのもお手の物。まな板を洗いなおす必要がないので、少しだけ肉類を切りたい時はキッチンスパッターに頼ることが多いです。
ぶにぶにしていて逃げやすい鳥皮もサクっと切れますし、半解凍のお肉を必要な分だけ切り分けるときも便利です。

きのこは、持ちながら切ることでばらけにくく、少しの量でも切りやすい。仕上げのネギなど、薬味を少しだけ切りたい時は必ずキッチンスパッターです。

ほかにも便利なシーンはいろいろ。
ホットサンドメーカーで焼いたレタスたっぷりホットサンドをカットするときには、とても重宝しています。中身がずれやすいサンドイッチは包丁よりもハサミのほうが切るのに向いているように思います。
他には、お好み焼きの切り分けにも。お好み焼きをハサミで?!とびっくりされたこともあるのですが、まな板に乗せてもはみ出してしまうし包丁だと乗せてある豚肉が切りにくかったり……一枚を複数人で分けるときにはお皿に盛った後にハサミで切り分けるのが便利なんですよね。
包丁よりも危なくないので、お子様の料理のお手伝いにも活用いただけそうです。
意外と大事な「ハサミとしての使いやすさ」

でも実は、食材を切ること以上に食材を包むビニールや小袋を開封する、という使い方をするシーンの方が多いです。
食材を切るのに特化しているキッチンバサミは形状が特徴的で、それ以外の用途だと使いづらいことが多いのですが、キッチンスパッターは、あくまで「大きなハサミ」といった感じなのがいい。
重すぎず、手馴染みもよいので長時使っていても疲れないですし、どんな用途で使いたいときでも、活躍してくれます。

大きく開くと「カチッ」と音がして、刃が外れます
一番の特徴はやっぱり「分解できること」なんですが、これが本当にスムーズ。
最初は少しネジの部分が硬かったりしてスッといかないこともありましたが、すぐに馴染みます。
「分解して、洗って、戻して、がストレスゼロ」というところについつい毎日に使ってしまう秘密があるんだなと思います。
いつもの、洗って戻して、の風景を再現して動画に撮ってみました。この一連のスムーズさ、伝わりますでしょうか。
1年以上使っていますが、鋭い切れ味も衰えません。手入れにも手間がかからず、料理の時短を手伝ってくれる。日々の料理に役立ついい道具だなと思います。

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。