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みんなの愛用品

この着心地は初めて!私がVネックニットを好きな理由

2018年09月01日更新

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皆さまこんにちは、バイヤーの柳沼です。
今年は寒波の影響で、例年になく寒さ
厳しい冬ですね。

今日ご紹介するニットのメーカーさん
があるのは新潟県。積雪も多く、日に
よっては水道が凍ったりと大変そう。
皆さまも身体を冷やさないよう充分
ご注意くださいね。

さて、先日アクリル毛布と天然繊維
の毛布の違いに関するコラムを
書いたのですが、

>>年末年始の帰省で実感、
眠りの質と毛布の大事な関係

今度は、洋服の「ニット」で同じような
経験をしました。

あまりに寒いのと、SALEの時期だった
ので、つい値段に負けて暖かそうな
ニットを買ったのです。よく見たら、
素材の7割が化繊(アクリルとナイロン)。
電車などで暑くなり、汗ばむと、これが
蒸れるんですよねー(涙)。

首の周りをハンカチで拭きながら、
やはり身に着けるものも天然繊維が
一番だなと実感した次第です。

コシがあるから、普段着として快適!

_MG_6080

そんな実体験も含め、あーやっぱり
これは買ってよかった!と思ったのが、
DRESS HERSELFのシルクコットン
Vネックニット。これはスリーシーズン
着られる、使い勝手のいい一着です。

素材は絹と綿が半々。
シルクのニットというと、女性らしく着る
ことが出来て肌触りも抜群ですが、
繊細な編地で取り扱いに気を使うという
イメージがあるかと思います。

_MG_6053

しかしこのニットは、しっかりしていて、
コシがあるというか、テロンとしすぎず、
シルエットがきれいに出るんですよね。

サイズ感もたっぷりしていて、どんな時も
突っぱったり、動きにくい感じは一切
せず、でもだらしなく見えないのがスゴイ。

その理由は、ニットの質感がしっかりして
いるのと、絶妙な長さのリブが、手首と
ウエスト周りをスッキリ見せてくれるから。

_MG_6174

身体の線を拾わず、透け感もナシ。
つい手に取る頻度が上がる、
便利で着心地のいいニットなのです。

独特の着心地の秘密は「撚糸」

シルクなのに普段着として気負いなく
着られる肉厚な感じ、その秘密は
「撚糸(ねんし)」という糸の加工法に
ありました。

シルクとコットンそれぞれの糸を撚って
編んでおり、綿の糸も毛羽のない
上質のものが使われてるそうです。
だから、しっかりした生地感に加え、
私が嫌いな「毛玉」が非常にできにくい!
という素晴らしいメリットも。

_MG_6093

春も秋も活躍するシルクコットンニット、
日本製ならではの素材へのこだわり、
ディテールにこだわった女性らしい
デザイン。一見他でもありそうな服に
見えて、なかなかこういった気の利いた
ニットには出会えないもの。
素材の気持ち良さにこだわる女性に
ぜひ袖を通してほしい一着です。

2018年初秋 新色「オフホワイト」が加わりました

白は汚れを気にして敬遠しがち・・・でも
これなら袖を通してみたい!と思えた白。
真っ白すぎず、顔色を明るくしてくれる、
美人系オフホワイトです。

こちらもぜひあわせてご覧になって
みてくださいね。

著者

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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