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みんなの愛用品

絶品!禁断の肉まんホットサンド

2019年01月21日更新

バイヤーの畠田です。

以前、日々の朝ごはんのお供に使っている
家事問屋ホットパンをご紹介しました。
2017年秋に購入し、早くも1年が経過。
我が家のホットパンブームは
依然として続いております。

>>愛用品コラム
「ホットパンのおかげで5分早起きするようになった話」

hotpan_15

毎日の定番は、やっぱり作りやすい
ハム+チーズ+レタスサンド。
でもこの冬、とあるメニューに
ハマっておりまして・・・

それが、「肉まんサンド」。
ふわふわの肉まんが、
外はパリッ、中はジュワッな新食感に。
SNSで一時期話題になったので
ご存知の方も多いかもしれません。

ホットパンをお持ちのみなさま、
今すぐに肉まんを買ってきてください。
そしてホットパンの購入を迷っている
みなさま、この肉まんを見たらきっと
食べたくなるはず・・・。

作り方はわずか2step

まずはバターを溶かします。
バター無しでもできますが、
仕上がりのカリッと感や香ばしさが
変わるので、断然バターありがおすすめです。

肉まんを入れて、更にバターを乗せ、
ホットパンを閉じて両面焼きます。

以上!

外側はパリッとしていて、中は
肉まんのふわふわ食感。
イメージとしては、ふわっと感のある
焼き小籠包、という感じでしょうか。
蒸した肉まんと比べて、バターの香ばしさや
食感がプラスされて、同じ1個でも
満足感が高く感じます。

バターを使う分、高カロリーですが
そこは目を瞑って、幸せを噛みしめながら
食べるべし。
つい、もうひとつ食べたい・・・と
2個目に手が伸びてしまう美味しさです。

嬉しいのが、美味しいだけじゃなくて
「ただ肉まんをはさむだけ」という手軽さ。
パンを切って具材を挟む必要すらないので、
忙しい朝にも作れる超お手軽メニューなんですね。
ちなみに、あんまん+バターも絶品です。

ポイントは「大きさ」と「火加減」

美味しい肉まんサンドを作る
ポイントがふたつあります。

このくらいの大きさがおすすめ。撮影に使ったのはスーパーで買った「紀文」の肉まんです。

ひとつは「大きめの肉まんを使うこと」。
ホットパンはたくさん具材が
はさめるように、他のホットサンドメーカーに
比べて厚みのあるつくりになっているので、
小さい肉まんだとあまり平べったくなりません。
ぎゅっと挟むことで、表面がパリっとして
美味しくなるので、大きい肉まんがおすすめ。

もうひとつは、火加減。
通常ホットサンドを作る時は
「強めの中火」推奨ですが、
肉まんサンドはバターが焦げやすいので
弱火でじっくりで。
大体4~5分くらいで出来上がりますが、
最初は様子を見ながら焼いてみてください。

大絶賛いただいているつかい手の声
併せてご覧いただければと思います。
ホットパンを更に楽しめる肉まんサンド、
ぜひお試しください。

著者

畠田 有香

スタイルストア新人バイヤー。
その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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