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みんなの愛用品

10か月間のたんとん愛用レポート

2019年12月10日更新

バイヤーの柳沼です。マッサージブラシ「スーパーたんとん」で、自分メンテナンスを始めた、というお話をしたのが今年の2月。

その時の記事がこちらです→「足裏を叩くだけ。シンプルだから続く、自分メンテナンス

半年使ってみて、また感想を書くとお伝えしていたなか、早くも10か月経過・・・(今年もあっという間に過ぎていきました)。というわけで、10か月たんとんレポートを書いてみたいと思います。

自分でも気に入って使い続けていて、遊びに来た友人も喜んで使う「スーパーたんとん」。やはり一番の魅力は「適当にたたくだけで気持ちがいい(=マッサージになる)」という点です。で、一定期間使ってみて、その手軽さから、たんとんを一番おすすめしたいのは、いわゆるおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる自分の父母世代なのです。

たんとんが必要な箇所は、身体が教えてくれる

私がスーパーたんとんを使い始めたのは今年の初め。歳を重ねたせいか、以前にはなかった「腰が痛い」とか「風邪をひくと咳がいつまでも残る」とか「季節の変わり目に手荒れする」など、病気未満の「なんとなく不調」を解消したいという目的でした。

「足裏たたき」という健康法を知った時期と重なっていたこともあって、使い始めは、足裏から膝下をたんとんしていました。前の記事にも書きましたが、私はたんとんし始めると3分程度で土踏まずがかゆくなってくるので、あ、血が巡り始めたなとわかります。

あるとき、凝っているところは滞っているところだから、そこもついでにたんとんしようと思い立ち、徐々に叩く箇所を広げていきました。

適当に体を叩いていると、気持ちいい箇所と違和感のある箇所に気づきます。凝っていて、マッサージすべきところやその周辺はやっぱりすごく気持ちよく感じる(=長い時間たんとんする)んですね。あてずっぽうにたんとんしても、即座に身体が教えてくれるという感覚です。なので、気持ちのいい箇所を探しながらたんとんするという感じでしょうか。

たとえば、基本的にたんとんして気持ち良くないのは骨の上(足の甲など)であることが多いのですが、背骨の上だけはすごく気持ちがいいのです。背骨の周りには姿勢を維持するための筋肉がたくさんあって、パソコン作業で凝りやすい箇所。骨の近くでも、周辺が凝っている=たんとんが必要なところは、けっこうな力で叩いても本当に気持ちよく感じます。たんとんも身体もよくできているものです。

自分で揉みにくい箇所をほぐせる素晴らしさ

もう一つ、道具を使ってマッサージをするメリットを実感したのは、自分の手ではできない箇所をたんとんできるところです。たとえば足を一つとっても、足裏なら自分でもできますが、足の側面までまんべんなく刺激するとか、膝裏をほぐすのは、持ち手がしなる竹ピンブラシ「たんとん」を使うからこそできるマッサージ。先ほどの背骨周辺もそうですね。

それと私は仕事でパソコンの前にいる時間が長いので、肩や腰と同じぐらい、肘下も凝ります(以前マッサージのお姉さんに、中華料理店で毎日中華鍋を使っている料理人と同じぐらい凝っていると言われたことも笑)。

自分でやると、左手をほぐすために右手を使うことになりますが、たんとんの場合、ほとんど力を使わず、本体のしなりを利用してリズミカルにマッサージできるので、短時間で効率よく腕全体をほぐすことができます。

その延長線上で発見したのが、リンパ周辺をたんとんする気持ち良さ!腕の付け根や脇の下、胸のあたり。ここは足や腰よりは軽めの力でたんとんしてみてください。さーっとたんとんし、腕と首をぐるぐる回すと、目までパッチリするような気持ち良さがありますよ。

両親世代に「たんとん」をおすすめしたい理由

10か月間やってみて、身体的な変化がなにかあったか?という点について、100%たんとんのお陰かどうかは分かりませんが、2つ良かったことがあります。お通じが良くなったことと、周囲が風邪をひいても自分は風邪をひかないこと(これは冷え対策が大きいかも?)。

前者は、もともと薬を服用するぐらい腸のコンディションが良くない時期もあったのですが、今はサプリに頼らずとも快調になりました。ちなみに、なぜたんとんの効果かな?と思ったかというと、足裏たんとんでかゆくなる「土踏まず」、あそこが腸の反射区に相当するからです。

そして、冒頭で両親世代にたんとんをすすめたいとお伝えしたのは

1、力も知識もいらない、適当に気持ちいいと感じるところをたたくだけでOK
2、手ではケアできない箇所もできる
3、簡単だから続けやすい

の3つの理由から。

リンパ周辺でもある鎖骨下あたりもたんとんすると気持ちのいいポイント

歳を重ねるほど、どうしても筋肉が減るので、冷えやすくなったり、運動が億劫になったりするものです。でもすぐ使える道具があって、身体をたたくだけ、という手軽さなら、簡単で続けやすく、身体がほぐれて血行がよくなるといいことづくめだなと思いました。

マッサージブラシとしては高級品の部類に入るスーパーたんとんですが、長生きの時代は身体が資本。でも両親世代がなかなか自分では買わないかも?というアイテムなので、ギフトにとってもおすすめです。私も次回の帰省時、スーパーたんとんと一緒に帰ろうと思っています。

お客さまの声もぜひご覧ください。

おまけ

当店スタッフの愛猫もたんとんが大好き。

一番喜ぶのは眉間。

著者

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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