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おしゃれな正月飾りで新年を迎える。習慣とおすすめアイテム

2017年12月06日更新

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お正月の準備は12月の中頃からはじまります。歳神様が我が家へ気持ち良くやってこれるよう、家の中をきれいにしておきましょう。正月飾りの習慣やお正月を迎えるにあたっての必須アイテムなどをご紹介します。

1.事始めは12月13日から

正月準備は大掃除からスタート

お正月の準備は12月13日(地域によっては12月8日)からはじめるのが吉とされています。まずは大掃除ですね。13日にまとめてというのではなく、この日から少しずつ片付け始め、正月飾りを出す前に済ませると気持ちよく新年を迎えられます。

お歳暮は12月13日頃から

お歳暮は12月13日を過ぎた頃から発送するのが一般的ですが、地域によっては12月初旬から発送する場合もあります。20日までには到着するよう手配するのがマナーです。年内に発送できない場合は、年始に「お年賀」「寒中見舞い」として届けましょう。

喪中時の正月飾りは控えて

喪中の時は、新年の挨拶状だけでなく正月飾りもしないのが一般的。年始回りや新年の挨拶、初詣などは避け、ひっそりと新年を迎えます。豪華なおせち料理は作らず、お雑煮やお餅を食べて過ごします。

2.正月飾りの意味と飾る期間

門松は歳神様を家に招くための目印

門松は歳神様を我が家に招くための目印となる正月飾り。事始めの日から飾りだし、松の内と呼ばれる1月7日(地域によっては1月15日)に片付けます。

クリスマスアイテムと正月飾りが混同するのが嫌な方は、クリスマス後から飾ってみても良いですね。12月29日・30日・31日はゴロが悪かったり期間が短すぎます。この日は避けて飾りましょう。

しめ飾りは神聖な場所を示すシンボル

正月に飾るしめ飾りやしめ縄は、穢れを取り除いた神聖な場所を示すシンボル的な正月飾りです。

しめ飾りも事始めから設置できますが、大掃除が終わってから飾ると歳神様を気持ちよく迎えられます。しめ飾りは1月15日の左義長(どんと焼き)で焼くか、神社に納めて。一般ごみとして出す場合は、他のごみとは区別し、清酒や塩でお清め後に紙に包むなどします。

鏡餅は神様へのお供え物

鏡餅は神様へのお供え物。こちらも事始めから出せますが、クリスマス明け〜12月28日に出す方が多いようです。鏡餅は1つではなく、部屋のあちこちに置くと神様が喜びます。台所やリビング、トイレ、寝室など、色々な場所に置きましょう。

鏡開きは1月4日、1月11日、1月15日など、地域によって様々。鏡餅を小さく割り、お雑煮やおしるこにして食べます。最近は置物としての鏡餅もありますね。その場合は鏡開きの日に片付けます。

3.スタイトアで人気のお正月アイテム

波佐見焼で迎える新年の祝いお重

お重の色は赤や黒が一般的ですが、白のお重が人気です。「h+(エイチプラス)」の白磁三段重は、長崎県波佐見町で作られた陶器製のお重で、スタイリッシュなデザインがおしゃれと話題に。

中サイズ(2〜3人向け)は3段仕立てで約W102×D102×H120mm、大サイズ(3〜4人向け)は3段仕立てで約W145×D145×H125mmの大きさです。おせち料理はもちろん、パーティーやランチ会など、ちょっとした集まりでも使えるのが人気の秘密です。中大ともに2段サイズもあり、用途に応じて選べます。

盛り付けしやすく水がしみにくい白木のお重

白の陶器お重と共に人気なのは、白木で作られた「松屋漆器店(まつやしっきてん)」のナチュラル5寸三段重。木製のお重は取扱や水分が心配ですが、桐の表面にウレタン加工を施しておりシミや汚れがつきにくくなっています。使用後はさっと洗って水分を拭き取るだけ。通常のお皿と扱いは一緒です。陶器と比べると軽く持ち運びしやすいのも便利ですね。

サイズは5寸(2〜3人)、6寸(3〜4人)の2つがあり、2段と3段がお選びいただけます。仕切りは別売りで626円より。用途に応じて付属品も使い分けられます。

竹のお重は仕切り皿ですっきり

「miyama(ミヤマ)」の仕切り皿がぴったり入るお重もおしゃれな正月用品です。ojuと名付けられた竹製のお重は、5寸7寸半の大きさが選べます。料理を直接盛り付けないため、洗うのも楽ちんです。

仕切り皿は2つ3つ4つの3パターン。気になる価格は594円からとリーズナブルで、普段の食事でも使えるシンプルなデザインです。

ガラスで作られた鏡餅

鏡餅は神様へのお供えの意味もあり、部屋のあちこちに飾る正月飾り。しかし、鏡開きですべてのお餅を食べるのは大変ですし、トイレや寝室などに飾ったものはどうしようと悩みます。

そんな時に便利なのは、置物としての鏡餅。ガラス作家松野栄治さんの鏡餅のオブジェは、6cm×7cmのコンパクトな造りで大人気のアイテムです。ぽってりとしたかたちとつやっとしたガラスの質感がとてもかわいく、お客様から「買ってよかった!」の声がたくさん届いています。赤いフェルトの台座も素敵ですね。

料亭や割烹旅館向けのレアな豆皿

お正月やお祝い膳の時に重宝する豆皿は、「徳幸窯(とっこうがま)」がおすすめです。有田焼の窯元が手がける鶴亀の豆皿は時々メディアに取り上げられるものの、流通量はごくわずか。高級料亭や割烹などで使用されている本物志向の器です。

亀の豆皿W73.5×D49×H29mm、鶴の豆皿はW83×D56×H37.5mmの大きさ。珍味などを盛り付けるのに丁度よいサイズですね。祝いの膳の定番豆皿として楽しんでみてはいかがでしょう。

波佐見焼の紅白豆皿兼箸置き

「essence(エッセンス)」のパターンレスト紅白バード4個セットは、お祝いの席におすすめの箸置き兼豆皿。長崎県の有名陶器・波佐見焼で作られており、おめでたいモチーフの千鳥がデザインされています。

赤2・白2の4個セットは、バラバラでもぴたっとくっつけてもおしゃれ。1つの大きさがW55×D55×H20mmですから、普段使いにもできます。

鈍い光がおしゃれな錫製ぐいのみ

錫の製品は近年注目されていますが、特にお酒には良い作用を及ぼすようです。表面にできた無数の細かな穴が旨味を引き出し、香りを引き立たせるのだとか。錫は高級素材のイメージもありますから、祝の席にあると場が華やぎますね。

「SHIROKANE(シロカネ)」のぐいのみhiroは、富山県高岡市で作られた錫製のアイテム。W73×D73×H50mmの大きさで、冷酒使いがおすすめです。1合のお酒が入る片口hiro1合と合わせてどうぞ。

年に一度のお祝いの席を上品に

お正月は年に一度のお祝いの席。新年のスタート日だからこそ、日本の伝統文化を味わいましょう。おせち料理や冷酒を素敵な器に盛り付ける、かわいらしい正月飾りを部屋に置くなど、ちょっとしたことでお正月気分がより楽しめます。まずは大掃除に着手し、歳神様を迎え入れる準備をしてみてくださいね。

著者

akiko

『日々の暮らしを丁寧に』。つくり手の気持ちを考えながらアイテムを選ぶのが大好きなフリーランサー。趣味はカフェ巡りです。

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