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コーヒー好きは必見! 今どきのコーヒーグッズとドリッパーに注目!

2018年10月01日更新

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コーヒー好きの方なら、色々な特徴を持ったアイテムにこだわりを持って使っておられるのではないでしょうか? 最近では斬新なスタイルのドリッパーや、飲み方も多種多様になっており、苦手だった人も飲みやすくて、コーヒーの奥深い世界に興味が出てきた!なんて人も増えてきています。 そんなコーヒーをもっと楽しく使いやすく、オシャレに見せるアイテムをいくつかご紹介します。

ブーム到来!水出しコーヒーの魅力!

これまでのアイスコーヒーは、熱いコーヒーを氷で冷たくするという物が一般的でしたね。今でもこの形が一番多く使われています。 その常識をくつがえしたのがこのアイテム! 「bruer(ブルーアー)」からの一品です。「bruer」は、カリフォルニア生まれでコーヒーが好きすぎるデザイナーによって開発されました。 驚いたことに水出しでゆっくりとドリップすることで、雑味などがほとんどなく非常にスッキリとした味わいになるのだとか。 挽いたマメに一滴ずつ水を垂らす「スロードリップ方式」で、まろやかな澄んだ味わいのアイスコーヒーが楽しめます。 「bruer」はコーヒー豆と水をセットし、3時間から12時間の間で抽出時間を調整するだけ。夜セットして朝にはスッキリした爽やかなアイスコーヒーが飲めてテンション上がりますね!

モダンでインテリアに溶け込むドリッパー

「miyama.」さんよりギフトに最適なコーヒードリッパーのセットです。 グッドデザイン賞を受賞したcolumnシリーズの中で、コーヒーのポットとドリッパー、ドリッパー用受け皿がギフトセットにっています。 このドリッパーは穴が一つになっているためにお湯が集中して旨みを抽出することができ、本格的な味が楽しめます。 白磁でできており、温かみがあるのにデザインがシンプルでスタイリッシュ。ポットは単体でも使えますし、このアイテムが食卓にあっても、さりげないモノトーンですからインテリアに溶け込んでしまいそうですね。 コーヒー好きな方への贈り物に人気のこのアイテム。ご結婚やお引越しのお祝いにも喜ばれますね!” 急ぐけど飲みたい!

そんな時の助っ人アイテム!最短一分!?

フレンチプレスという圧力をかけて抽出する淹れ方で、アメリカの大学生が考案した挽き豆の処理も簡単にした「American Press」。 お湯を沸かしてから淹れ終わるまで、1分~2分。時短なのにしっかりとしたコーヒーを飲むことができる一品です。 本来のフレンチプレスは豆の処理や後片付けに手がかかったものが多いらしく、この不便であった点を改良し、手軽さと実用性、美味しさも兼ねた忙しい人やすぐに飲みたい!といったニーズに応えてくれる一品です。 このプレス式だと豆本来の旨さを引き出せるとのことで、豆にこだわるバリスタにも認められている手法だそうです。 タンブラー部分が二重構造で、保温性が良く、レジャーにも速攻で手軽にコーヒーが楽しめそうですね。

憧れのコーヒーミル 使いやすくデザインが素敵!

コーヒーを挽いた瞬間のあの香り。コーヒーが飲めない人でもあの香りには心を癒されるという意見が多く聞かれます。新鮮な豆だからこそ香る、挽いてこその特権ですね。 しかし、忙しい時などはどうしても挽く時間が惜しくてなかなかミルを使って挽くことはできない場合も多いはずです。 ミルを持っているし、挽きたてにこだわっている!という方でも、もう少しスムーズに挽ければ嬉しいなどの不便性を感じておられませんか? 「MokuNeji(モクネジ)」のコーヒーミルは、豆を挽くという事のスムーズさを追求しました。 安定感に優れた天然木を使い、中央にくびれを作ってあるために、手の平に馴染んで持ちやすいのが特徴です。安定性があることでハンドルを回すことが楽になりました。天然木なので木目もキレイにしっくりとインテリアに馴染んでくれます。

あ!この機能、ありそうでなかった!な伝統的コーヒーグッズ

レトロなドリッパーには、思い出がたくさん詰まっているコーヒー通の方も多いのではないでしょうか。 カフェではなく、喫茶店。そんな味わいのある場所で記憶の中にあるドリッパー。そのドリッパーも進化を遂げていますので是非ご紹介。 盲点だったのが、陶器のドリッパーではどれくらい淹れたのか見えないことでした。今どのくらいカップに入っているの?と、ひと手間をかけて確認していた場合が多いのではないでしょうか。時には溢れてしまうこともありますね。 原口陶磁苑の「caff Dripper」は、ほんの少しの改良で、そんな不便な点を解消してくれました。ストレスフリーです! ドリップしているところが見えるように窓が付いています。これがあることで、どこまでカップに注がれているのかが分かります。 美味しさが引き立つと言われている一つ穴タイプなので、コーヒータイムが楽しみになりますね。

プチサイズなのに人気使う用途も自由自在!?

ちょっと可愛い小物をご紹介します。インテリアとしてもキッチンでも活躍し、女性に人気のあるアイテムです。 「La Luz(ラ・ルース)」から小さなサイズのコーヒーカップ型メジャーです。「La Luz」は、木製のインテリア雑貨を扱う会社で、品質が良く丁寧でファッショナブルな雑貨を多く出されているメーカーです。製品は、国内にある自社工場で作られており、木材を扱う会社だけに気の特徴を生かしたアイテムがたくさんあります。 本来はコーヒー豆を量るメジャーですが、キッチンの必須アイテムとしても活躍します。容量が20ccなので、様々なお料理の軽量にもプチサイズなので邪魔にならず便利に使えます。ひっかけておくだけでも可愛らしいフォルムが生活感を軽減してくれますね。

あるとカッコいい!コーヒードリップポットで淹れる大人のコーヒー

プロが淹れるコーヒーは細やかなお湯の出方の調整がという技が必要でそれができたら気持ちいいですね。大人のコーヒーの楽しみ方だなと感じませんか? 「Takahiro(タカヒロ)」のドリップポット「雫」は、プロも愛用にも愛されるシリーズですが、こちらはそのポッドをもっと注ぎやすく、細いお湯が出るように改良されたバージョンです。 少しずつ、ポタポタと丁寧にドリップしたいコーヒー好きには必見の、思い通りにお湯が出る量を調整できるドリップポット。 素材はステンレスなので丈夫で清潔に使えますし、口が広く設計してあるのでお手入れも簡単に済ますことができます。こちらも日本の職人さんが丁寧に丹精込めて作った一品です。 持ち手部分が握りやすさにとても配慮して作られており、中が空洞の熱さを伝えにくい設計です。 なくても淹れられるコーヒーですが、これで淹れた一杯は格別の美味しさを与えてくれそうですね。

必要な小物もスッキリ見せる!コーヒー好きに大切なアイテム達の居場所

コーヒー好きならフィルターを良く使いますね。その度にどこから出してきますか?そしてそれらの必需品のアイテムはどこに収納されていますか? 便利にスムーズな場所にフィルターが収まれば手間も省けて嬉しいですね。取り出しやすく清潔に置ける場所を考えたアイテムがこちらです。 高知県の四万十ひのきを自社工場で加工している「土佐龍(とさりゅう)」。キッチン用品などをたくさん世に送り出している会社です。 ひのきには抗菌作用があることで清潔に使えますし、木目の美しさが日本の伝統を感じさせてくれます。 置いておくだけでも際立つ繊細なデザインですが、裏側のマグネットで、冷蔵庫やキャビネットに張り付けることが可能になりました。 日々の大切なアイテム達に居心地のいい場所を作ってあげてくださいね。

コーヒーに必需品のマグ遊び心で選んで気分を盛り上げる!

コーヒーを淹れるためには様々な用具が必要になりますが、何といってもマグカップは欠かせませんね。気分によって変えることもできますし、お客様のパターンによってもチョイスできるアイテムです。 キッチン用品を企画している「チェリーテラス」のオリジナルマグカップ。イタリア人デザイナーによるマグですが、大胆でカラフルなタッチで描かれているのは、何と日本の干支。こちらは蛇の「巳」ですが、デザイナーの個性が光る、可愛らしくも大人のセンスが際立つマグです。 素材は磁器で、軽くて頑丈な多治見焼。綺麗なホワイトにカラフルでポップな絵柄のマグをセレクトすればコーヒータイムが楽しいものになりそうですね。 これならプレゼントとしても使う用途がたくさんので喜ばれるアイテムです。”

著者

kosuke kobayashi

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