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みんなの愛用品

寝汗をかく娘が蒸れずに寝られたシーツ

2020年04月09日更新

大人よりも汗をかきやすい、2歳の娘と僕が一緒に寝るベッドに敷いているパシーマのキルトケット(シーツ)。主に、汗をかいて蒸れやすい春から秋に使用しています。

パシーマにした理由は
・抜群の吸湿・放湿力と吸水力
・家で洗える+速乾性
・赤ちゃんがなめても平気な安全性
があるからです。

娘の汗対策でつかい始めましたが、今では蒸れずに快眠するために、欠かせないシーツになりました。

商品名はキルトケットですが、敷いてもつかえるので初めてのパシーマにおすすめです。

いつでもさらさら、子どもの汗もすぐに吸収

パシーマの枕カバーは汗をかいてもさらさら

幼い子供は新陳代謝がよく、また、大人と比べて体内における水分の割合が多いため、大人より多く汗をかくそうです。我が家の娘もご多分に漏れず。背中から後頭部にかけて、汗ばみ蒸れてしまって寝苦しいようで、毎日深夜に起きてしまっていました。それを解決するためにつかい始めたのがパシーマのシーツでした。

パシーマのシーツ枕カバーで汗・蒸れ対策。

つかい始めてすぐに変わったことが、蒸れなくなり後頭部の髪が汗で濡れなくなったこと。そして、深夜に起きなくなったことです。僕も深夜に起こされなくなり、朝までぐっすり寝られるように。さすがパシーマと感動しました!!

パシーマの魅力はやはりすぐに汗を吸収してくれるところ。不純物を取り除いた吸水性の高い医療用の綿とガーゼでできていて、市販のガーゼと比べ段違いの吸水力です。

左がパシーマ、右が市販のガーゼケットです。水を垂らすとパシーマは一瞬で吸水。一方ガーゼケットはすぐに吸い込まれず弾いてしまいます。

大人でも一晩にコップ1杯(200cc)の汗をかいていると言われています。シーツの吸水性が低いとその汗で布団内が蒸れ、より汗をかきやすい環境になってしまいます。パシーマは高い吸湿性・吸水性でそれを抑制してくれます。汗っかきの方には特におすすめです。

お手入れが楽で清潔にしておける

パシーマを選んだ理由の1つは家で洗えて、すぐ乾くこと。子どもの肌は敏感なので、出来るだけ清潔を保ちたいですし、ダニ等の発生も心配です。頻繁に洗えてすぐに乾くことは、シーツを選ぶ上で重要なことでした。

洗濯機で簡単に洗うことができ、すぐに乾くから手入れがとても楽。気温15度で陰干ししたところ2時間半で乾きました。

梅雨時期などの悪天候が続く時期でもすぐ乾くので、生乾き臭の心配も抑えられますよ。

赤ちゃんや肌が弱い人でも安心

シーツは肌に直接触れ、また、子どもはなめたりするので、安全性の高さも選んだ際に重要視したことでした。その点、パシーマは、開発者自身のアレルギーがきっかけで開発されたこともあり、高い安全性で信頼できました。

人体に対する世界的な安全規格「エコテックススタンダード100」を取得し、最も厳しい分類の「製品分類Ⅰ(乳幼児用製品)」をクリアしています。有害物質を含んでいないものという証で、敏感な赤ちゃんの肌にもやさしい安全性が、国際規格でも認められています。アトピーやアレルギーの原因物質を含まないので、赤ちゃんやアトピーの方、敏感肌の方でも安心してお使いいただけますよ。

ちなみに汗をかいた肌は敏感になりやすいですが、今まで肌荒れなどを起こしたことはありません。これからの季節に特に活躍してくれる、蒸れを防いでくれるパシーマのシーツはいかがでしょうか。

シルクの毛布はきめ細かい肌ざわりで娘のお気に入り

汗を多くかく方やお子様にはパシーマの枕カバーもおすすめ。顔に直接触れるので、パシーマならではの良さをダイレクトに体感できます。汗をかいても常にさらさらですよ。

上で紹介しているのはケットとシーツどちらでも使えるキルトケットですが、少し厚みが増したシーツ専用のパシーマもあります。

他のバイヤーもパシーマを絶賛しています。是非参考にしてみてください。

家族分揃えてしまった、快眠パシーマケットの魅力

両親世代にパシーマキルトケットをすすめたい5つの理由

パシーマ=快眠理由は「綿(わた)」にありました

著者

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。
そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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