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みんなの愛用品

パシーマ=快眠の理由は「綿」にありました

2018年05月26日更新

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こんにちは、バイヤーの中井です。

「あれ、夏日?」と思うことも増え、
パシーマキルトケットが気持ち良い季節に
なりました。

昨年つかい手の声に影響されて
家族分揃えてしまったパシーマですが、
もっぱら敷いて使っており、
今年も大活躍の予定です。
(両親も絶賛愛用中)

繰り返し洗っているので表面に凹凸が入り、やわらかくなっています。肌にベタっと張り付かないので、さらさらで快適!

「汗による不快感が減りました」
という声がたくさん届いているパシーマ
ですが、その秘密は外側のガーゼ生地と
中の綿にあります。

特にこの中の綿がすごかった!
今回は断面の画像を交えて
ご紹介したいと思います。

吸水性が抜群に良い理由とは?

パシーマの生地は、医療用の脱脂綿を、
独自で開発された「108本ガーゼ」という
純度の高いガーゼ生地で挟んで作られて
います。

この内側に挟まれている脱脂綿が
まぁ伸びること!
引っ張っても全然切れない。
これは脱脂綿の中でも繊維が長いものを
使っているからなのだそうですが、
細かい綿が落ちていないことに驚きました。

だから、使っていても毛羽立ちやホコリが
ほぼ出ないのですね。

左はパシーマの脱脂綿。一般的な脱脂綿より毛足が長く、引っ張っても切れずにどこまでも伸びていきます。右は一般的なコットン。繊維が短く、引っ張るとちぎれて細かい綿がポロポロと落ちました。

パシーマを作る龍宮株式会社さんの本業は
脱脂綿や布団の中綿を作る「
綿(わた)屋」さん。
吸水性が抜群に良いのも頷けます。

ちなみにパシーマは、繊維製品に適用される
人体に対する世界的な安全規格、
エコテックススタンダード100クラスⅠを
取得しています。

クラスⅠというのは、この規格の中で
一番厳しい分類。
敏感な赤ちゃんの肌にもやさしく、
有害物質を含んでいないものという証です。

蛍光増白剤や柔軟剤は使用せず、
染料も安全なものだけ。

気軽に洗えてすぐ乾くのでお洗濯しやすく、
洗うとホコリや汚れなどのタンパク質が
落ちるので、
アレルギーを持っていたり
アトピーの方も安心してお使いいただけると
思います。

私はたっぷりとした大きさのケットをバサっと敷いて、両サイドを垂らして使っています(そんなにずれることもない)。敷き専用パットシーツもご用意しています。

届いた時は正直、「見た目はちょっと
医療用な感じかも?」という印象で、
そこだけ少々気になっていました。
でも、洗うと何だか風合いがちょっと
こなれてくるのか、医療用の雰囲気が
和らいでくるという不思議・・・!

暑い時期、汗をかいて背中が不快という
こともなく、冬は空気を含んであたたかく、
すぅーっと眠りにつくことができる一枚。

快適なおやすみ時間を、ぜひ体感して
いただけたらなと思います。
商品ページの吸水動画
(本当に水を吸っていてすごい)も
あわせてご覧くださいね。

愛用品コラムはこちら→
家族分揃えてしまった、快眠パシーマケットの魅力

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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