つかい手とバイヤーの往復書簡

【つかい手の声】木目も造作も美しく、眺めるだけでも嬉しくなる

2026年04月28日更新

ご購入頂いた商品にお寄せいただく「つかい手の声」。私たちも大変楽しみに読んでいますが、お客さまの間でも、こちらは人気コンテンツの筆頭です。お買い物の際の参考にはもちろんのこと、その方の暮らしぶりや生活の一コマ、ご家族とのやりとりなどから、意外とお人柄が垣間見えて、読み物としても充分楽しめるからでしょうね。

こちらのコラムでは、皆さまから頂いたお声に、お返事としてバイヤーのコメントを添えてご紹介いたします。今回お声を頂いた商品は以下の3アイテムです。

木目も造作も美しく、眺めるだけでも嬉しくなる(東京都 女性 匿名希望 さん)

洗面所で踏み台として使いたくて購入しました。置いてみたら、踏み台としてはもちろん、ドライヤーを使う時とか、ちょっと腰掛けもできて便利です。木目も造作も美しく、眺めるだけでもうれしくなるよう。それなりに高価なので迷いましたが、買ってよかったです。
【東京都 | 女性 | 匿名希望 さん】

小回りが利く、一生モノのスツールです(バイヤー柳沼)

眺めているだけでうれしくなるようなものが、住空間にあるって幸せなことですよね。タモ無垢材のスツールは、スタイルストアでも20年近くお取り扱いをしているロングセラー品ですが、もともとつくり手である岳南木工の本多さん宅で昔から愛用されていた自作のスツールがもとになっています。なので、踏み台としても、椅子としても、飾り棚のようにも使える「オールマイティさ」は、本多家で検証されてきたもの。次の世代に引き継いでも、同じように小回りの利くスツールとして、活躍してくれることと思います。伝統技法で作られた、一生モノとして、日々の暮らしの中で長くご愛用頂けることを願っています。

by バイヤー柳沼

なんで好評なの?と興味本位で購入…確かに良かった(大阪府 40代 女性 かえるくん さん)

正直あまりの好評レビューに、このシンプルなプルオーバーで何をそんなに気に入ることがあるのだろう?と半分興味本位で買ってみたのだが、確かによかった。着やすいというのはこういうことなんだなという感じがした。ただの白い長袖Tシャツなのに、さりげなく可愛い。着て日々地味な嬉しさを感じる服というのは、結構貴重だと思う。
【大阪府 | 40代 | 女性 | かえるくん さん 】

シンプルだからこそこだわった一着(バイヤー楠)

かえるくんさん、お声の投稿ありがとうございます。おっしゃっていること、すごくわかります。見た目では差別化しにくいシンプルなデザインだからこそ、他との違いが分かりにくいアイテムの代表が、まさにこれだと思っています。だからこそ、かえるくんさんのレビューがとても嬉しいです。販売からそろそろ10年が経とうとしているロングセラーですが、まだまだ手にされていない方もいらっしゃるので、これからも実直に、このカットソーの良さを伝えていきたいなと思います。

by バイヤー楠

夫婦二人の我が家にはちょうどいい炊飯器(神奈川県 70代 女性 匿名希望 さん)

夫婦2人で一度に炊くのはお米0.5〜1カップと少量の我が家には丁度良い炊飯鍋です。小さくて軽いので、お米を研ぐのも洗って片付けるのも簡単です。
蒸気で炊くので焦げる心配もありません。大変重宝しています。
【神奈川県 | 70代 | 女性 | 匿名希望 さん】

毎日使うものは、「軽さは正義」ですよね(バイヤー畠田)

お声をお寄せいただき、ありがとうございます。ご愛用いただき、とてもうれしいです。 研ぎから炊きまでこれひとつで完結するのって、思っている以上に楽ですよね。小さくて軽いと、洗うところまで含めてハードルがぐっと下がると感じます。 私は普段、1.5合炊きの鉄鍋で炊飯することが多いのですが、それと比べてもこのライスクッカーはかなり軽くてコンパクト。道具の「重さ」ってやっぱり大事だなと思います。軽いだけで、こんなにも扱いやすいんだと実感します。 ごはんは毎日のことだからこそ、気に入った道具で気持ちよく炊けるのがいちばんですね。これからもぜひ、日々の食卓でご愛用いただけたらうれしいです。

by バイヤー畠田


バイヤー畠田がライスクッカーの使用シーンを動画でご紹介しています。

以上3通のお声をご紹介しました。皆さま、リアルで読み応えのある「つかい手の声」をありがとうございました。昔のお買い物へのお声も大歓迎です。ぜひつかい手の声をお寄せ頂けたら幸いです。また近いうちに往復書簡形式で、つかい手の声をご紹介いたします。

■ 皆さんの声がコンテンツになりました ■

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。