インタビュー&ゲストコラム
流線型の美しい形が特徴的なツボ押し「コリネット」を実体験!
流線型の美しい形が特徴的な
ツボ押し「collinette (コリネット)」。
初代「コリネット」に続き、
よりパワーアップした
新しい形の「コリネット リンプ」が
発売されました。
より効果的に使うための勉強会が
開催されるということで、
これはお客様にお伝えせねば!と
バイヤーの中井と畠田が体験してきました。
先生は、コリネット リンプの
商品開発を監修された、
自然療法セラピストの長谷川さん。
中国の手技療法を学ばれて、
一流ホテルなどでも活躍されています。
よろしくおねがいします!
まず、実際に使ってみて思ったこと。
①すごく持ちやすい。
形が特徴的な新仕様のコリネット リンプ、
基本的には自分が使いやすいように
持てば良いそうですが、
主な持ち方は3種類。
1は、カーブ部分で全身をほぐすとき、
2は、ツボを刺激するとき、
3は、更に細かい部分を刺激するとき。
全身に使えるように
考え抜かれた形なだけあって
この曲線が、あらゆる体の部分に
ぴったりフィットします。
また、持ちやすい形状なので
長時間マッサージしていても
手が疲れませんでした。
②気が付いたら使っている・・・

話を聞きながら無表情でマッサージを続ける畠田
体験後、先生のお話をじっくり聞くべき時も
無意識についつい使い続けてました。
(先生ごめんなさい・・・)
それくらい手に馴染み、
手軽にマッサージできちゃいます。
また、アルミ製なので最初は冷たいのですが、
使っていると身体の熱が伝わって、
すぐに温かくなるのも
使い心地が良いなと思いました。
③思っている以上に強く刺激してOK!

先生の背中マッサージに悶絶する中井
コリネットを使って、先生が実際に
マッサージをしてくださったのですが、
力の入れ方が思いのほか強くて、
痛みに悶絶するほど。
でもこれがまた気持ち良い!
ちょっと強いかな?くらい力を入れたほうが、
効果を感じました。
ずっとさすっていると
赤くなることがあるのですが、
これは「汚血」という、身体の中の
悪い血をきちんと流せている証拠だそうです。
ご心配なく。
お悩み解決!症状別マッサージ方法
肩こりにお悩みの方は
バイヤー 中井
「毎日仕事でパソコンと睨めっこしているので、肩こりがひどくて・・・」
長谷川さん
「肩こりの時は、肩をマッサージするのも良いんですが、脇の下のあたりを流してあげると良いですよ。」

肩ではなくて脇の下をマッサージするのは意外!カーブの部分を使って流します。
「あと、長時間同じ姿勢を続けることで肩が固まってしまっているので、肩を後ろに回してあげてください。背泳ぎする時のように。」

肩をぐるぐるまわすだけ。すぐに効果が実感できます。
頭痛にお悩みの方は
バイヤー 畠田
「原因はわからないのですが、よく偏頭痛に悩まされています。頭痛の予防に効果的な使い方ってありますか?」
長谷川さん
「頭痛の原因はいろいろありますが、血流が滞っていることが原因であること多いです。首の後ろから、背中にかけて『僧帽筋(そうぼうきん)』という筋肉があるんですが、そこの血流を流してあげると良いですよ。」
「あとは頭のマッサージ。ぐりぐりぐり、と全体を押してあげると良いです。」

他にも「赤ぶどうの葉」を飲むと、頭痛に良いそうです。
特に気持ちよかったところ
全身をマッサージできるコリネットですが、
使ってみて、一段と気持ちいい!
と感じたところはここ。
指の側面
輪っかの内側で、指の側面をマッサージ。
良くないものが溜まっているのか、
ごりごりごりっという感触がありました。
普通のツボ押しだとマッサージしづらい
部分にも活躍するのは、
輪っかの形状のコリネット リンプならでは。
指の末端のマッサージは、
冷え性改善に良いそうですよ。
足の裏
足の裏にいろんなツボが集まっているのは、
きっとみなさんもご存知の通り。
とがった方で強く押したり、
まるい方で全体をマッサージしたり、
使い分けができるのが良いなあと感じました。
いろんな使い方を教えていただいて、
2時間みっちりマッサージしましたが、
勉強会が終わった時には
なんだか身体がすっきり。
勉強会は内容満載で、このページで
全てお伝えしきれませんでしたが、
商品プロデュース担当の鶴本さん、
プロダクトデザイン担当の松山さんにも
いろいろとお話を聞かせていただき、
コリネットづくしの、充実した時間でした。
この日、お聞きしたマッサージのコツなどが
わかりやすくまとめられた説明書も
商品の中に同封されてますので、
ご活用くださいね。
お手軽できもちいいツボ押し
「コリネット」シリーズ、
皆様もぜひ実感してみてください!

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。