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スタイルストアまとめ

おしゃれで丈夫な帆布バッグをデイリーに使いたい

2017年11月11日更新

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軽くて丈夫!注目を集める帆布バッグ

帆布トートが気になる!

帆布(はんぷ)バッグが、実用性に優れデイリーに使うことができるバッグとして、注目を集めています。今回は、帆布バッグの魅力とおすすめの帆布バッグをご紹介していきましょう。

帆布バッグが人気の理由

天然素材で作られたナチュラルな帆布

そもそも「帆布(はんぷ)」は、その名の通り帆船の帆のために作られた厚手で丈夫な平織の布を指します。素材は、綿や麻、亜麻などが使われてきました。日本では、オランダ語で「布」という意味の「ズック(doek)」と呼ばれていた時期もあります。英語では「キャンバス( canvas)」です。

帆布を使ったアイテム

耐久性に優れ通気性も高い帆布は、帆船の帆以外に油絵のキャンバスや運動靴、テントなどいろいろなアイテムに使われています。以前は、氷の塊を運ぶためのバッグも帆布製でした。日本独自のアイテムで見ても、着物の襟芯や帯芯、お相撲のまわしなどは帆布が素材になっているそうです。明治時代には、学生用の斜め掛け肩掛け鞄が帆布で作られるようになりました。

帆布バッグの魅力は丈夫さと軽さ

帆布バッグの最大の魅力は、丈夫さです。雨風や潮水にさらされる帆船の帆に使われたほどの優れた耐久性は、毎日使うバッグにも最適。また、革素材のバッグに比べると、帆布バッグは軽さも魅力。お仕事用のバッグなど、荷物が増えても安心ですね。丈夫と軽さという2大ポイントが、帆布バッグの人気の理由になっているのです。

帆布バッグの選び方3つのポイント

1.持っても負担の無い重さ

続いて、帆布バッグの選び方をまとめてみましょう。1つ目のポイントは、バッグ本体の重量。毎日使いたいデイリーバッグは、持っていても負担の無い重さのものを選ぶことが大切です。

2.モノが取り出しやすいデザイン

トート型の帆布バッグは、開口部が広いデザインが主流です。モノの出し入れがしやすい点が、使いやすさにつながっています。内ポケットや外ポケットがついていると、荷物を小分けして収納できるので便利ですね。

3.中身の飛び出し防止があるとなお良い

とはいえ、バッグの中身が見えすぎてしまうのも困り物。こちらの帆布バッグのように、口留めがついているものや、ファスナーで開閉ができるものを選ぶと安心です。防犯にも役立ちますね。

コツをつかめば簡単!帆布バッグのお手入れ方法

自宅で洗うことができるバッグ

毎日使うデイリーバッグは、汚れたら自分でさっと洗いたいもの。帆布バッグは、厚手なのでお手入れが心配!という方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。コツさえつかめば、簡単にきれいにすることができます。

皮脂が気になる持ち手

帆布バッグの汚れの中で、持ち手部分は主に皮脂による黒ずみが気になります。皮脂汚れは、固形石鹸を塗りつけるようにしましょう。タワシやヘラなどを使って、汚れをかき出すようにすると効果的です。その後、水ですすいで乾かします。

バッグ全体の汚れ

帆布バッグ全体の汚れを取る場合も、型崩れを防ぐために手洗いの押し洗いがおすすめです。持ち手と同じ固形石鹸か中性洗剤を使いましょう。洗濯機を使う場合はぬるま湯の方が汚れがよく落ちるそうです。干す前に、手でパンパンと叩きながら「手アイロン」でシワを伸ばすといいですね。

じゃぶじゃぶ洗える白い帆布バッグが1番人気!

Sサイズは小柄な方にもおすすめ

スタイルストアでも帆布バッグの取り扱いがあります。中でも人気が高い「スレッドラインヘビーキャンバストート S」からご紹介していきましょう。白地のトートバッグは、帆布バッグの定番といってもいいデザイン。世界各国のさまざまなブランドが帆布トートを販売していますが、こちらはタグ以外すべて白で統一されたスタイリッシュな雰囲気が魅力です。

マチが薄くてもしっかり自立

こちらの帆布バッグは、幅42cm×奥行13cm×高さ26cmというサイズ感。小ぶりでマチも薄いのですが、ご覧のようにしっかりと自立してくれます。厚手で丈夫な帆布バッグならではですね。また、持ち手部分やサイドの縫い合わせ部分にビス留めの技法が使われていることもおわかりでしょうか。荷物が増えてもしっかりホールドしてくれる造りになっているのです。

荷物が増えても安心な底面デザイン

続いてご紹介したいのは「スレッドラインヘビーキャンバストート M」。重量は600gで、幅46cm×奥行15cm×高さ31cmとなります。かさばるものや、重さのある本などもしっかり入る大きさです。バッグの底面を見ると、キャンバス地で作られた持ち手がぐるりと一周して荷物を支えてくれることがよくわかりますね。

Mサイズは肩掛けも可能!

スレッドラインヘビーキャンバストート M」は、Sサイズに比べると持ち手も長くなっているので、荷物が重くなった場合は肩掛けスタイルも可能。おしゃれで長く使えるエコバッグとしても活躍してくれそうです。

子犬も入る大きさ!?男性におすすめのLサイズ

こちらは「スレッドラインヘビーキャンバストート L」。サイズは、幅56cm×奥行18cm×高さ33cmとぐっと大きめになっています。バッグ自体の量は700gとそれほど重くありませんが、中にモノを入れた場合は男性が持ち運んだ方がいいかもしれませんね。夏は、水着やビーチタオルを詰めて水遊び用のバッグにしてもいいでしょう。

ベーシックなシルエットが使いやすいデイリーバッグ

シンプルな形に感じる帆布の存在感

続いてご紹介する帆布バッグは「NIZYU KANO(ニジュウカノウ)」の「BASIC TOTE A4 」。デイリーで使いやすいシンプルなシルエットが人気です。岡山県倉敷で作られている国産帆布に防水のパラフィン加工をプラス。雨の日でも使うことができるバッグになっています。

使いやすさを考えたファスナーとポケット

「使いやすさ」と「飽きのこないシンプルさ」をコンセプトにした商品づくりを進めている「ニジュウカノウ」。帆布バッグにもそのコンセプトはいかんなく発揮されています。広い開口部はファスナー付き。中のものの飛び出しを防ぎ、防犯にも効果的です。取り出しやすい外ポケットは、ご覧のように小分けされているのでバッグの中のごちゃつきも解消できますね。

B4サイズとA4サイズ

「ニジュウカノウ」の帆布バッグはA4サイズとB4サイズの2サイズ展開。上の画像の右がA4サイズ、左がB4サイズです。デイリーに使うならA4サイズがおすすめとのこと。カラーはナチュラルホワイトとネイビーの2色があります。

帆布にコーティングをした丈夫な2WAYバッグ

手に持っても、肩に掛けても

次にご紹介したいのは、職人さんの技術を活かしたモノづくりに定評のある「PROOF OF GUILD(プルーフ オブ ギルド)」の「Oval 2WAYバッグ 」。名前の通り、手に持ってもよし、肩に掛けてもよしの2Wayスタイルです。素材になっている帆布には防水のコーティングがかけられているので、多少の雨なら気になりません。

選べるサイズとカラー

「プルーフ オブ ギルド」の「Oval 2WAYバッグ」は、こちらのMサイズと大判のLサイズの2サイズ展開。カラーは、ホワイトとリネン、そしてブラックとこ3色展開です。Mサイズは、幅35cm×奥行15cm×高さ28cmで重量は600g。普段使いに適した大きさといえるでしょう。

魅力的なオリジナルの真鍮パーツ

「プルーフ オブ ギルド」では、この「Oval 2WAYバッグ」のために、オリジナルの真鍮パーツをデザインしました。ファスナーの取手やストラップの金具のほかに、フロントのボタンも真鍮製です。シンプルでありながら、大人の女性らしい存在感を放つアクセントになっていますね。

大判のLサイズは旅行用におすすめ

こちらは「Oval 2WAYバッグ ホワイト」のLサイズ。大判サイズなので、旅行用バッグとして使っている方も多いようです。本体の重量は850g。大きさは、幅50cm×奥行15cm×高さ35cm。ストラップを調節して、斜め掛けにすることもできます。

帆布バッグをおしゃれに使いこなそう

Freddy Leck sein Wasch salon/TOTE BAG

帆布バッグの選び方やお手入れの方法、おすすめの帆布バッグなどをまとめてご紹介しました。シンプルなデザインで軽く使いやすい帆布バッグを選んで、おしゃれに使いこなしてみませんか。

著者

ヘリオット麻耶

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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