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みんなの愛用品

湿気で広がる髪がまとまるブラシと、ホコリの上手なとり方

2017年07月19日更新

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kanayaclean_use1

いよいよ夏という言葉がぴったりな
暑い日が続いていますね。

先日旅に出た時も、晴れているのに
海が近かったからか湿気が多い上に、
強風も吹くし、汗でクセっ毛が
クルクルに・・・!

そこで大活躍だったのが、
「かなや刷子」の天然毛ヘアーブラシ
でした。

kanaya3

このブラシで梳くだけで、風や
汗の湿気で広がった髪の毛も
すっと落ち着いたんですね。

旅先で思いがけず天然毛の力を
再確認したのでした。

効率的な「お手入れ」方法、考えました

ブラシの隙間の、あのホコリを何とかしたい!

さて、毎日のブラッシングはもちろん
旅先でも活躍するこちらのブラシ
ですが、唯一の難点といえば、
ブラシの間に付いてしまうホコリやゴミ。

つかい手のみなさまからも、
「ブラシは良いけれど、このホコリを
何とかできないものか」
という声をいただいていました。

以前つくり手さんに聞いてみたところ、
「洗うとブラシや木が劣化してしまう
から、お手入れはピンセットなどで
地道に取る方法かなぁ」
とのこと。

でも、つかい手としては、もう少し
一気に取って、楽にお手入れしたい
気持ちもある・・・。

ホコリ取りをちょっと楽にしてくれる方法とは?

個人的にも何とか良い解決方法は
ないものか、美容師さんに聞いたり
していました(やっぱりピンセットとかで
とっているとのこと)が、とある日、
バイヤーの柳沼から
「ホコリ、一気にがっつり取る方法発見したよ」
との話が!

それは・・・

kanayaclean_use3

眉毛を整える用の「スクリューブラシ」!

女性の方は、よくアイブローアイテムに
付いていたりするのでおなじみなことと
思います。

早速試してみたところ、このスクリュー
すごく良い働きをしてくれました!

ホコリ取り、いざ実演

あの、非常にお見苦しいのですが、
私のブラシで実験してみました。
恥を偲んでホコリ取りbefore・afterを
ご紹介したいと思います・・・。

【注意】
お食事中の方、画面のスクロールに
ご注意くださいませ。

before

kanayaclean_use2

ぎゃっ!!
(ポーチに入れているだけなのに
何でだろう・・・。)

使用していないスタッフから、
「どれどれ、どのくらいホコリ付いてるの?」
と聞かれ、出すのに及び腰に
なる程度にはがっつり付いています。

after

次に、根元からスクリューブラシをあててみると・・・

kanayaclean_use4

向かって右側の4束分の根元、
白いホコリはだいぶ取れていますよね!
左右に動かしながら上に押し上げたら、
大まかなホコリはだいぶ除去されました。

kanayaclean_use5

内側に絡まっているホコリも、
スクリューブラシで絡めとっていくと
だいぶキレイになります。

kanayaclean_use6

ブラシの行間の木の部分は、
スクリューを縦にしたり、もしくは綿棒
などを使うのも良いですよ。

kanaya_use07

完全にホコリゼロ、とまではいきませんが、
気持ち良く日常使いするには
今のところこれが一番効率的にホコリを
取る方法かなと思います。

外に出かけることが多くなったり、
紫外線を浴びて髪が痛むこの時期、
髪のコンディションを整えてくれる
本当におすすめなブラシ。

今まではお手入れのところだけネック
でしたが、ぜひお手入れの参考に
してみてください。

「こんなお手入れ方法があるよ」
という方がもしいらっしゃいましたら
ぜひ教えていただけると嬉しいです!

静電気の除去方法などについては
こちらのコラムでもご紹介しています。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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