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みんなの愛用品

120日使って決定!最優秀ドレーナー賞進呈

2017年07月17日更新

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皆さまこんにちは、バイヤーの柳沼です。
新生活の時期にご紹介し、予想以上の
反響を頂いた、I’mD(アイムディー)の
水切りカゴ。

意外なことに開発者は男性。
しかもスタイルストアのお客さまには
馴染み深い「ripple」のデザイナー
大村卓さんです。

主婦目線を持った男性デザイナーが開発

120日間使って実感した優秀さ

当店のスタッフの間では有名ですが、
大村さんはかなりのイクメンで、家事も
きっちり奥様と分担されており、男性ながら
もハイレベルな主婦目線をお持ちの方。

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こちらが大村卓さんの代表作、浮かべる一輪挿し「RIPPLE

そんな大村さんが、「自分が欲しいと
思った水切りカゴを100%カタチにできた」
と断言した自信作がこちらのドレーナー
だから、最初から期待できる製品では
ありましたが、実際に使ってみると、実に
使いやすい水切りカゴでした。

私はシンクの中に食器を溜めがちだった
のですが、このドレーナーのお陰で
洗い物が快感になり、シンクもキッチンも
スッキリした状態を保てるようになったほど。

120日間使ってみて、改めて
「最優秀ドレーナー賞進呈!」と思った
理由をご紹介しますね。

最高のメリットは、カゴそのものの「洗いやすさ」

ドレーナーは汚れるという現実

この水切りカゴに関して、私が一番評価
している点は「洗いやすい」ところです。

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洗いやすい理由は

1、水切りカゴ自体が600gと軽い
女性が片手で楽に持てる軽さである

2、メッシュじゃないからゴシゴシ洗える
よくあるメッシュのものは洗剤も水も
ザーザー流れてしまいますが、これは
上の写真のようにスポンジでしっかりと
洗うことができます。

3、余計なパーツがない
付属品は箸立てのみ!
よくある、別に水受けトレーが付いている
ものだと、その分洗い物が増えますが、
これは本体+箸立てのみ。形もシンプルで
継ぎ目も少なく、洗うのが非常にラクです。

4、乾かしやすい
軽くてコンパクト、シンプルなデザインで
省スペース設計なので、乾かしやすい
のもポイントです。

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キッチンペーパーを敷いて、壁に立てかけて乾かしています

私はこのドレーナーを買うまで、台所が
狭かったこともあり、水切りカゴを使って
いませんでした。大村さんの話を聞いて、
これは良さそうだ、と久しぶりに使ってみた
わけなんですが、最初びっくりしたのが、
洗った食器を入れるカゴなのに、水切り
カゴはこんなに汚れるんだ・・・という事実。

もともと大村さんも、几帳面な奥様に
「洗い物をしたあとの、水切りカゴの
洗い方が甘い!水垢が残ってる!」
と指摘されたことがきっかけで、この
ドレーナーをつくったという経緯があります。

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それだけに、実際に使ってみて、やはり
際立って「洗いやすい」つくりである
ことが実感できました。
洗いやすいことが、こんなにも快適に
感じるのも、意外な発見でしたねぇ。
これはつかい手の声でも同様の感想を
多く頂いています。

斜めにして使うが故の注意点

水の流れを見るのは楽しいが・・・

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このドレーナーは、上の写真のように、脚を
シンクに落として、斜めにして使います。
ほんのちょっとの傾きなので、想像より
安定して違和感なく使えるのですが、
銘木椀のような丸い形の器はコロコロ・・・
となるので、少々注意が必要です。

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ドレーナーとの接地面が「丸い」ので、溝にはまらず転がりそうになることも‥

まあ、手前のガードのところで止まるので
落ちたりはしないんですけどね。

あとはカゴ自体が軽い分、大皿やフライパン
など、大きく重いものには不向きですので
(端っこに大皿を立てようとして、ヒヤッと
したことが一度ありました)、あくまでも食器用、
安心して使うには皿の径は23cmまで、を
目安にして頂ければと思います。

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そうそう、洗い物が「快感」になった理由の
一つが、この「水の流れが見える」ところ。

ガンガン洗って、どんどん水が切れて、
それが溝からポタポタとシンクへ流れて
行く・・・その一連の流れが、いかにも
「私、今洗ってる!器が次々キレイに
なってる!」というのが目でも実感できて、
なんか楽しいんですよ。
このドレーナー愛用者の皆さんは、
きっと賛同してくれるはず。

というわけで、120日間使ってみた結果、
私はこのカゴに最優秀ドレーナー賞を
進呈したいなと思っているところです。

著者

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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