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みんなの愛用品

「あれ、どこいったっけ?」を、てばこが解消してくれます

2017年06月19日更新

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高さのあるアクセサリーや眼鏡も
収納できて、細々とした文房具なども
すっきり整理できる。

出しっぱなしにしておいても
インテリアとして絵になり、
モノの定位置になる。

そんな収納箱があったらという思いから
かさね」のつくり手・たんのさんご夫妻に
作っていただいたのが「てばこ」です。

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販売開始してからご好評をいただいて
いるてばこ。

個人的にも愛用していまして、
おもに私の場合、かさねには
入りきらなかった、大きめで高さのある
アクセサリーや時計などを収納しています。

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そして、いろいろなものを収納できて
使い方は人それぞれだからこそ
気になったのが、みなさんの活用術!

まずは今回、たんのさんに
普段どんな風に使っているかを
教えていただきました。

たんのさんの「てばこ」活用術

メガネの定位置に

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「メガネが手放せない」」というたんのさん。
仕事用、普段用、その他と、3つを
収納されているそうです。

小さい仕切りの方には、つけていた
ピアスなどをポンと置くのに使い、
蓋は常時トレーの状態で活用中とのこと。

うっかりメガネをどこかに置いてしまって、
「眼鏡、メガネ、どこいった・・・」
ということがなくなりそうですね。

お裁縫道具入れに

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続きましては、小ぶりの裁縫箱パターン。

針や糸、糸ばさみなど、必要最低限の
細々とした裁縫道具を入れておくと、
サっと取り出せて重宝するそう。

ボタンが取れちゃったとか、
洋服の裾をちょっと縫いたい時に
ここにまとまっていると便利ですね。

ちなみに蓋(画像の左)は、裏返して
糸巻きや糸ばさみ、ゴミなどの
一時置きにしているとのこと。

お裁縫道具入れに その2

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てばこの蓋とトレイ、全部広げて使った
場合、上野画像のように結構たくさん
入ります。

裁縫箱以外にも、机の上の整理トレイ
としても使われているそうですよ。

てばことかさね、両方愛用してみて

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てばことかさねを使っていて
両方に共通して思うのが、
「あれ、どこいったっけ?」と
探す手間がなくなったなということ。

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その他にも、モノを取り出しやすいように
くぼみの曲線が工夫されているなど、
「使い勝手を良くするため」の
たんのさんならではの細やかな配慮が
惜しみなく注ぎ込まれているんですね。

そんなところから、つかい手への
愛だなぁと、使うたびに嬉しくなって
います。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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