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みんなの愛用品

足のことを真剣に考えたサンダルの話

2017年04月24日更新

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こんにちは、バイヤーの柳沼です。
だいぶ気温が上がってきましたね。
朝起きると、愛用のシルク毛布がちょっと
暑く感じられる昨今。でも、この肌触りと
お別れかーと思うとまだ離れがたく・・・
寝具の衣替えは先送りしております。

5月中旬から超長綿タオルケット
切り替えました。

さて、今日ご紹介するのは、先日購入した
サンダル「strive(ストライブ)」。

これがとてもいい履物だったのと、
足のこと、歩行のことを見直すきっかけを
与えてくれたブランドだったので、ぜひ
皆さんにもご紹介したいと思います。

サンダルは気楽だが、足が疲れるという現実

いつも疲れる筋肉、調べました・・・

夏場、近所の買い物や気心知れた友人
たちとの気楽な会合ならば、サンダルで
出かけることも多いもの。ともすると、
プライベートの外出の7割ぐらいはサンダル
を履いているかもしれません。

そうすると、必ずここが疲れませんか?

_MG_8593

弁慶の泣きどころより外側の筋肉「前傾骨筋」というそうです

調べたところ、ここは足を踏み出す時に
使う筋肉で、同時に土踏まずの「アーチ」
を支える筋肉でもあるのだとか。
そして、足裏のアーチがきちんと保たれて
いればいいのですが、アーチがなくなると
筋肉がはりっぱなしになり、足が一気に
だるく感じるようになるんだそうです。

ここが疲れる、足がむくむ、ということと
サンダルの関係。思い当たるのは・・・

1、簡素なつくりのものが多く、足に負担が
かかりやすい(アーチどころか、靴底が
真ったいらな革のサンダル、持ってます)

2、つっかけて履くデザインが多いので、
スポッと脱げないよう、無意識に足に力を
入れながら歩くことが多い

という2つの要因。
私の場合、甲高なので2を回避しようと
ストラップサンダルを履くと、今度は
そこが靴擦れするという・・・(涙)

そんな時に「コレだ!」と思ったのが
striveのサンダルでした。

_MG_8612

LOMBOK Cabernet Lizard Skin 落ち着いたレッドが◎で、2足目に狙い中。

つくり手は足の専門家集団「LBGメディカル社」

かのサッカーチームの足をも支える専門ラボ

striveのサンダルのキモはこのインソール。
しかもこれを開発したのが英国の
「LBGメディカル社」。カスタムインソールを
専門に研究・開発して30年の専門ラボです。

br_stv-2
その研究員たちが、いかに足を安定
させ、自然で負担の少ない状態に
するか、スムーズな歩行に導くか、を
追求して作られたサンダルなんですね。

LBGメディカルは、プロアスリートの足の
ケアや専用靴の開発、ケガをした選手の
足のサポートなども任されている、
歴史と実績のある会社です。

_MG_4533

踵も、乗っかるだけではなく、ちゃんと「収まる」ように設計されているのがよく分かる

「プロネーション(回外)」ってご存知ですか?

靴のカカトが曲がって減る人は要注意

striveで、もっとも配慮されている点が
「プロネーション」が起きにくいこと。
プロネーションとは、足が地面に着くとき、
理想的には垂直に着地したいのですが、
外側から着地して内側に倒れこむように
足が着く「回外」という現象をいいます。

靴のかかとの外側だけ減る、内側から減る、
というのはすべてプロネーションのせい。
日本人の7割はオーバープロネーションと
言われているそうです。

_MG_8595

これをインソールの設計で、ニュートラルに
導こうというのがstriveのコンセプト。
プロネーションは正しい歩き方を続ける
ことで少しずつ改善していきます。

そんな話を聞いて購入したせいか、
実際の履き心地はどんな感じ?と
聞かれたら、

「大地を踏みしめている感じ」

というのが一番しっくりくる表現!
サンダルにありがちな、不安定さ、
心もとなさがまったくないので、
「ちゃんと踏みしめている」と感じる
のだと思います。

_MG_8587

この夏、履き倒す予感・・・!

また長時間歩いてみたらどんな感じか
レポートしたいとも思ったのですが、
今回限定入荷ということもあり、真夏前
にはなくなりそうなので、早めに一次
レポートをさせて頂いた次第。

私が購入したCAPRIは、
コンフォートシューズっぽくないルックスで
コーディネイトしやすいのでおすすめ。
とても気に入って、今2足目にを買おうか
検討中なのです。

_MG_8590

家にいるときも足&下半身の健康を
意識して、ルームシューズはこちらを
選びました。

>>足を解放する時間と
重心バランスを整える時間

meri1

著者

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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