増田桐箱店/米櫃 柿渋 3kg 透明の蓋で中が見やすい!気密性抜群でお米をおいしく保管できる桐箱の米櫃

8,360 円(税込)

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透明の蓋で中が見やすい!気密性抜群でお米をおいしく保管できる桐箱の米櫃

Point



    米櫃が欲しいと思いながらも形や大きさ、使いやすさなどしっくりくるものが見つからない。虫や湿気は気になるものの、袋のまま保管している……そんな方はいらっしゃいませんか?

    福岡県古賀市にて昭和4年に創業した桐箱の老舗「増田桐箱店」の米櫃は、優れた調湿性や防虫性を持つ桐製の米櫃。アクリル蓋で中の残量が見やすく、高い技術で作られており気密性も抜群です。本体の縁に引っ掛けられる構造の蓋や、蓋裏に付けて保管できる枡など、使いやすさにとことんこだわっています。

    桐材の調湿性・防虫性で、大切なお米をおいしく保管



    桐箱は、昔から美術品や骨董品、着物などの保存に使われてきました。理由は、桐材が湿気を吸収したり放出したりしながら湿度を一定に保ち、虫を寄せ付けない効果があるため。自然の優れた調湿性や防虫性により、貴重なものの保存に適していたからです。お米をおいしく保管するには、高温を避け、湿度を一定に保つのが良いとされます。

    断熱効果と調湿効果のある桐箱は、まさにお米を保管するのにぴったり。さらに、密閉することで酸化や虫の混入も防いでくれるので、良いことづくめなんです。お米を常温保管されていて虫や湿気が気になるという方に、ぜひお使いいただきたい一品です。

    柿渋がお米守り、汚れにも強くなる



    こちらの米櫃は、桐に柿渋を塗って仕上げられています。柿渋は、柿を発酵させて作る天然由来の塗料で、昔から木材の耐久性を高めるために使われてきました。

    柿渋で仕上げることで、更に水分に強く、防虫・防腐効果を高めています。桐そのままよりも汚れが染み込みにくく、目立ちにくいというのも嬉しいポイントです。

    アクリル蓋で中が確認がしやすく、気密性も高くて安心



    蓋に透明なアクリル素材を使用しており、お米の残量が見やすいのが特徴です。通常、桐の米櫃は中が見えないことが多く、残量の確認もしにくいものです。こちらはそのような難点をアクリル蓋で解決。いざご飯を炊こうとしたら米櫃が空だった、なんて事態も防いでくれますよ。なお、桐とアクリルの間には隙間が生じないよう、ミリ単位で調整・削り出しが行われているので安心です。



    さらに、蓋の裏は四方向に桟(さん)の付いた作りになっていますが、これは四方桟と言って気密性を高める効果があるもの。上等な桐箱に使われる伝統の技術です。中の視認性と気密性を両立、確認しやすく、お米をしっかり守れるのがうれしいポイントです。

    蓋裏に枡をくっつけられるから、埋もれずにすぐ使える



    米櫃の中に、お米を計るためのカップや枡を入れたままにして使っているご家庭も多いかと思います。その方が使い勝手が良いのですが、枡が中に埋もれたり、お米が入り込んで取り出しにくくなったりするのが難点でもありますよね。こちらは、蓋と付属の一合枡の裏側に磁石を入れ、蓋にくっつけておくことができる優れモノ。枡が埋もれるのを防ぎ、すぐに取り出せるのでとても便利です。



    また、蓋裏の桟の部分に二か所溝を入れ、蓋を本体の縁に引っ掛けて使えるのもうれしいところ。蓋の置き場に困らないので、中身を詰め替える時などに重宝します。

    サイズ展開について


    左上:3kg、左下:5kg、右:10kg

    こちらの米櫃は3kg、5kg、10kgの3サイズからお選びいただけます。3サイズそれぞれスタッキングが可能で、玄米や五穀米、他の食材を保存する時などにも使えるので便利ですよ。

    柿渋の米櫃について、知っておいていただきたいこと

    桐は木材として使えるようになるまでに非常に手間のかかる素材。数年間もの間、太陽に当て、雨に晒すことで、桐の「アク」を抜いていくのだそうです。

    そんな丁寧な工程を経て木材にしても、避けて通れないのが木の「節」です。節の有無で木材の性能や耐久性には全く違いはありませんが、見た目が良くないという理由から、製品に使われない木材になってしまいます。


    節があることで使うことができないパーツ

    環境問題も叫ばれる中、貴重な木材を少しでも無駄にしたくない。そんな思いから生まれたのが、こちらの柿渋の米櫃です。節の部分は濃い色なので、無塗装の桐だと少し目立ってしまいますが、柿渋の塗装を施すことで、目立ちにくくし、さらに柿渋のおかげで汚れにも強くなり使いやすくなります。まさに環境にも人にもやさしい一工夫です。



    そのため、柿渋の米櫃にはこのような節の跡が見受けられることがあります。木が生きていた証としてそのまま使用していますので、ご理解をいただけますと幸いです。

    シンプルな見た目ながらも伝統の技術を駆使し、つかい手の目線になって作られたのがわかる一品。まさにかゆいところに手が届く、そんな工夫がいっぱいの米櫃です。

    この商品には、
    他のバリエーションもあります

    ブランド紹介

    増田桐箱店 (マスダキリバコテン)

    この商品のえらび手

    畠田 有香

    スタイルストア バイヤー 畠田 有香 (ハタダ ユカ)

    ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

    商品仕様 / 注意事項

    ■素材/原料
    本体:桐
    蓋:桐製四方桟蓋+アクリル
    取手:ブラックチェリー
    枡(一合):桐
    塗装:柿渋
    木部蜜蝋仕上げ
    ■サイズ(約):W215×D215×H162mm
    ■容量 :3kg
    ■重量(約):650g
    ■原産国 :日本(福岡県)


    ■天然素材を使用している為、実際の色、質感、サイズに多少の差があります。予めご了承下さい。
    ■ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。予めご了承下さい。
    ■ご使用の前に、取り扱い説明書を必ずお読みください。

    ※ラッピング対応ができない商品です。

    選定理由

    ずっと使える

    高い機能性

    優れたデザイン

    エコ・健康

    伝統的

    希少価値が高い