/ 
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2
  • Three Snow/IHだしとり鍋2

Three Snow/IHだしとり鍋2

6,248 円(税込)

もらえるポイント: 56ポイント

在庫
: あり

平日13時までのご注文で当日出荷

送料: 640円

合計15,000円(税込)で 送料無料!

本格派なのに超お手軽、天然だし生活をうんと身近に

和食の味付けの基本となるだし。顆粒は手軽だけれど、やっぱりきちんととったものは圧倒的に美味しいなと感じます。
「だしさえ決まっていれば、調味料は最低限でも美味しい料理ができる」と気付いたのも、天然だしをとるようになってから。
でも、水を量ったり、こしたり、やっぱりちょっと面倒です。

そんな中、燕三条のザルメーカー「新越ワークス」と、築地の老舗鰹節問屋が、「だしをとることをもっと身近にしたい」という思いで共同開発した鍋がこちら。
美味しい天然だし生活を、ぐっと身近にしてくれる一品です。

簡単に、美味しくとれる3つのポイント

こさなくていい

普通にだしをとると、布やクッキングペーパーでこす必要がありますが、これが本当に面倒。大きなハードルのひとつです。

ステンレスの鍋、ザル、蓋がセットになったこの鍋は、その点を見事に解消しました。

削り節や昆布をザルに入れたら、あとはザルを引き上げるだけ。
このザルが非常に優れモノで、業務用で使われるような目の詰まった網が使われているので、細かい削り節が網から抜けてしまうこともありません。
布でこした時と同じような、雑味のなく美味しいだしをとることができます。舌触りもよく、見た目にも美しいですよ。

おいしいだしがとれる温度帯をキープ

だしをとる時は、「沸騰させてはいけない」というのが大事。沸騰してしまうと、素材に含まれるえぐみが出てしまうことが多く、折角の風味が失われてしまうそうです。
昆布からうまみ成分が一番出る温度帯は60〜80℃前後。
鍋を火にかけっぱなしだと台所から離れづらいですが、火をとめてもその温度帯がしっかりキープできるように、一般的なステンレス鍋に比べると厚手の1.5mmステンレス板が使われています。

熱伝導の良いアルミや、薄手のステンレスだとすぐに温度が下がってしまいますが、こちらは保温性抜群。
熱が伝わるまでに時間がかかるため、吹きこぼれしづらく、金属製の取手が熱くならない、というのも嬉しいポイントです。

ハードルを下げる様々な工夫

鍋の内側には目盛りあるので、水の量を別途量る必要がありません。200〜1600mlまで、200ml刻みで量れます。

ザルは鍋にぴったり合うように作られているので口径が広く、削り節が入れやすいのもポイント。
ひらひらと舞いがちな削り節も、こぼれる心配をせずガサッと大胆に入れることができます。

作っただしを別の容器に移しやすいように、大きめの注ぎ口がついています。

このように「だしをとること」に特化して様々な工夫が凝らされているおかげで、とてもスムーズ。
最大容量1600mlと一度にたくさん作ることができ、冷蔵・冷凍保管することもできるので、一度にまとめてつくればいつでも美味しいだしを使うことができますね。

メイドイン燕三条、鍋としても一級品

つくり手は、「新越ワークス」。金属加工の街・新潟県燕三条で50年以上、ザルや網など、業務用の金網製品を専門に作ってきた会社です。
金網のプロフェッショナルが作っているだけあり、ザルは補強線なしのシンプルな構造ですが非常に丈夫。洗い物も楽にできます。

実は、この鍋ができる前に、ザルが先に開発されたんだそうです。
でも「本当に簡単に天然だしをとるためには専用の鍋が必要だ」という考えに行きつき、鍋の開発がスタート。

ザルを入れた状態できちんと蓋ができる点も、ザル専用に鍋を作ったからならでは

ありものの鍋をザルに合わせるのではなく、「本当に美味しいだしをとるにはどうしたらいいか」をきちんと考え、一から新しい鍋を作る、というのは普通はなかなかできないことです。
でもそこで妥協をしなかったおかげで、簡単に美味しくとることができる、最高の鍋ができあがりました。

もちろん、ザルを外せば普通の片手鍋としてもお使いいただけるので、とっただしをそのまま味噌汁を使ったり、煮物を使ったりできるのもいいですよね。
鍋本体の完成度も高く、本体や蓋のハンドルまでオールステンレス。余計な装飾や継ぎ目などがなく、シンプルかつ堅牢で、燕三条ならではの作りの良さを感じられます。
使いやすいサイズ・深さで、鍋本体だけをとってもこの品質でこの価格というのは非常にリーズナブルに感じます。

「だしのレシピ」が付いています

最後に、この鍋を使った簡単な基本のだしのとり方をご紹介します。

1. 水1200cc、昆布5gを鍋に入れます。
2. 15分ほどかけて沸騰するくらいの中火の火加減でゆっくり加熱します。
3. 沸騰直前に火を止めて、ザルに削り節を入れ、そのまま1分程度放置。
4. ザルを引き上げて、だしがらをよく絞ります。

このほかにも、もう一手間かけた「基本の本格だし」や、それを使ったレシピなどが掲載されたレシピが商品に付属しています。
うどん用や、かけそば用など、さまざまなアレンジも掲載されているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

商品名にもある通り、IHでも使用可能。
天然だしを使うと、日々の料理が一段美味しくなりますよ。

ブランド紹介

Three Snow (スリースノー)

この商品のえらび手

畠田 有香

スタイルストア バイヤー 畠田 有香 (ハタダ ユカ)

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

商品仕様 / 注意事項

■素材/原料 :ステンレス鋼・バスケット30メッシュ
■サイズ :鍋:内径170×全長330×全高165(深100)mm
 バスケット:外径160×全長295×高125(深80)mm
■重量 :約1.13kg
■容量 :満水時2L
■IHご使用可(IH100V/200V OK)
■原産国 :日本(新潟県燕)


■ご使用のパソコンのモニターによって、実際の商品と色柄が異なって見える場合があります。予めご了承下さい。

選定理由

ずっと使える

高い機能性

優れたデザイン

エコ・健康

伝統的

希少価値が高い

つかい手の声

4.9
つかい手の声 件数:16
  • 投稿日:2021年6月29日

    ザルは、茹でた野菜や麺を、まとめて湯切りするのにも使っています。


    和歌山県 | 40代 | 男性 | りんだりんだ さん

    このつかい手の声は参考になりましたか?

    3人が参考になった

  • 投稿日:2021年4月17日

    料理の基本は出し取りからですが、今まで出し汁をコーヒーフィルターで濾したり、手持ちのざるで濾したりしていましたが、今回出し取り鍋を知ってすぐに購入しました。1リットルのだしが取れること、手入れが楽なこと、やはり専用は便利です。以前より出し取りが楽になりました。


    長野県 | 60代 | 女性 | wakko さん

    このつかい手の声は参考になりましたか?

    1人が参考になった

  • 投稿日:2021年4月17日

    もともと出汁とりは料理上手な人がやっていることで自分にはできないと思っていました。
    しかし夫が高血圧になり、減塩料理を作るため顆粒をやめ出汁とりに挑戦することに。その時こちらの紹介コラムを読み、私でもできるかも…と思い購入しました。
    料理初心者なのに出汁とりができるか心配でしたが、付属のレシピ通りにやればきちんと出汁がとれました。しかも手軽にできるためほぼ毎日使えています。
    沸騰せずに温度を保ってくれるというのがいいのでしょうか。とても美味しく、塩辛いものが好きな夫も出汁が旨いと言い減塩でも食べるようになりました。和食作りのハードルを下げてくれるアイテムです。
    転勤族なため、色んな熱源に対応していることもとてもありがたいです。これかも愛用していきます!


    石川県 | 20代 | 女性 | おこめ さん

    このつかい手の声は参考になりましたか?

    2人が参考になった

つかい手の声をもっとみる