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みんなの愛用品

初めての電動歯ブラシで手軽に虫歯予防

2020年01月13日更新

先日、定期検診のため半年ぶりに歯科にいったところ「以前と比べ、みがき残しがなくなっている」と先生に褒められました。なぜ改善できたか。それは3か月前から電動歯ブラシのソラデーリズム2を使い始めたからでした。そして僕の電動歯ブラシデビューでもありました。

機能に加え、シンプルなデザインも購入の決め手になりました

電動歯ブラシは細かくて早いブラッシングで、手みがきよりも短時間で歯をキレイにでき、特にソラデーリズム2は、他の電動歯ブラシにはないマイナス電子効果により、水だけでも歯垢を除去できる手軽さが魅力です。

虫歯予防をするなら電動歯ブラシ。と思いつつも、ハードルが高いと感じている方は多いと思います。僕も使い始めるまではそう思っていました。

実際にソラデーリズム2を使って感じたことや、手みがきより簡単な電動歯ブラシならではのみがき方などをご紹介いたします。

しっかりと歯垢が取れて翌朝まで歯がツルツルに

グリップは細すぎず太過ぎずで、男性・女性問わず握りやすい太さです

ソラデーリズム2を使ってまず驚いたことが、みがいた後に歯がツルツルになったこと(しっかりと歯垢が取れている証拠です)。手みがきでは感じたことのない爽快感があり、歯科でクリーニングしてもらった時のようでした。

しかも就寝前にみがくと、翌朝起きたときまでツルツルが持続。これはマイナス電子が歯をコーティングして、虫歯菌等の細菌が増えていないからです(詳しくは商品ページをご覧ください)。

そして、細菌が増えていないから、朝起きたときの口内のネバつきがなくなり、口臭予防にも効果的だと思います。

その他にも、手みがきではヘッドが自由に動かせず、ブラッシングが不十分だった、奥歯の奥までしっかりみがけていました。歯にブラシを当てるだけでいい、電動歯ブラシだからこそできることだと実感しました。

みがき方は簡単、電動歯ブラシならではのみがき方

歯科の先生から、力を入れてブラッシングすると「歯茎が下がる」から力を入れずに、と教わっていましたが、手みがきだと自然と力が入ってしまっていました。
※「歯茎が下がる」とはブラッシング圧が強いと歯茎が傷つき、歯茎が減り歯の露出が増えること。知覚過敏になったり、露出したところはエナメル質がないため虫歯になりやすくなります。また、歯茎が下がると戻ることはないので、口内環境を健康に保つためにはとても気を付けないといけないことです。

でも、電動歯ブラシのブラッシングは、「歯に当ててスライドさせるだけ」と力を入れる必要がないため、「歯茎が下がる」ことを防げます。そして、みがき方はとても簡単で疲れず、時間も短縮できます。

電動歯ブラシのみがき方

1.ブラシを強く押し付けず、左右に動かさないでゆっくりスライドさせます。
ブラシを強く押し付けると毛先が広がり、歯茎や口中の粘膜を傷つける原因になる恐れがあります。

2.ブラシの振動が均等に伝わるように歯に垂直に当てる

歯に振動が均等に伝わることで、みがき残しを防止します。

3.歯と歯茎の境目はブラシを斜め45°で当てる

歯と歯茎の境目にある歯周ポケットには歯垢がたまりやすく、虫歯や歯周病の原因になります。斜め45°の角度でブラシを当て、くぼみ部分の汚れを取り除きます。

気をつけることはそれくらいで、大体2ー3分くらいで終わります。

ペンのように握るペンシルグリップ

歯ブラシの握り方は、力を入れづらいペンシルグリップがおすすめですが、普通の歯ブラシよりも太いため、慣れた持ち方でも大丈夫です。

最後にもう一つ良かったことがあります。それは電池式で場所を取らないこと。充電式の電動歯ブラシの場合、スタンド型の充電器が大きくスペースを取ります。

単4電池1本で約2ー3か月使えました。交換は底部のキャップを外すだけなので簡単です

でもソラデーリズム2は、普通の歯ブラシより少し大きい程度なので、狭い洗面所で置く場所に困らず助かりました。

使い始めて3か月強、ソラデーリズム2はブラッシングが楽で、手軽に虫歯予防ができるので、もう普通の歯ブラシには戻れなそうです。

今回特別に、ソラデーリズム2専用の携帯ケース(700円)を無料でセットにしたものを、数量限定でご用意できました。

旅行や外出先などでの携帯に、また、職場に保管するときにもとても便利です。虫歯や、上手にブラッシングできずに悩まれている方、電動歯ブラシをまだ使ったことがない方は、是非この機会にご検討ください。

おすすめのスペアブラシは、最初にセットされているハニカムポイント毛と極細コンパクトです。交換するタイミングは1ー2か月が目安で、1本当たり250円~300円ととても経済的です。

著者

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。
そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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