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みんなの愛用品

トラベルピローで腰の疲れも和らげる

2019年07月06日更新

バイヤーの畠田です。
先日、旅の鉄板服をご紹介した時にも書いたのですが、とても旅好きでして、先日は長期休暇を利用して海外旅行へ行きました。

行ってきたのはモロッコ。砂漠でラクダに乗ってきました。

トランジットも含めると、片道30時間の超長旅。
これは快適に過ごすためにもしっかり対策せねば・・・と、トラベルピロー「OMNI PILLOW」を持っていきました。

ちなみに、今までは空気を吹き込むタイプのものを使っていました。
軽くてコンパクトになるのは良いのですが、
・飛行機の気圧変化で膨らんだり萎んだりするので、寝心地の良さや安定感に欠ける
・息を吹き込むのが苦しい&時間がかかって大変
・空気を入れる時や抜く時のシューっという音が恥ずかしい
・吹き込む部分の衛生面がなんとなく不安
と、気になっていた部分も。
空気式ではなくビーズ式のものもありますが、コンパクトにならないという点で選ぶに至らず。

そのすべての懸念項目を見事に解消してくれたのがOMNI PILLOW。
空気を入れる必要がなく広げるだけですぐに使えて、コンパクトになる、とまさに空気式とビーズ式それぞれのいいとこどりをしたような仕様です。
これがあるかないかで旅の快適さが違ったなあとしみじみ感じます。

「長方形」になるとこんなに便利

OMNI PILLOWは、ネックピローの形にもなり、広げると長方形のクッションとしても使える画期的なトラベルピローです。
(下記の動画をご覧いただくとわかりやすいと思います。)


トラベルピローは数あれど、この「長方形のクッションにもなる」というのは他にはない機能。

長時間座っていると腰やお尻がだんだん辛くなりますが、長方形なら腰に挟んだりお尻の下に敷いたりもできます。これがあるかないかで快適さが随分違う!
寝ている間はネックピローに、起きている間は腰用クッションに。
普通であれば別々に用意しなければいけないところ、これ一つで賄えました。

こんな使い方もおすすめ。間に腕を入れれば痺れません。

他にも、宿の枕の寝心地が良くない時に枕に重ねて使ったり、トランジットの待ち時間に空港の椅子(座り心地が良くないことが多い)に敷いて使ったり。
ネックピローとしてはもちろんですが、長方形になるからこそ活躍できるシーンが多々ありました。
使いたいなと思ったら、サッと広げて使える気軽さもいいですよね。

しっかり眠れて体調万全に

更に特筆したいのが、ついずっと触っていたくなるような心地良いモチモチした肌ざわり。


空気を入れるタイプだと押し返されるような感じがありますが、これは低反発で首にあわせてフィットしてくれる感じ。
うまく眠れないとそのあとの旅行にも響きますが、普段使っている枕に近い感覚で熟睡できました。

Uの字の開いている部分に留め具が付いていて、ここを締めればしっかり首が固定されます。

ひとつ注意点があるとすれば、開封してすぐは、使われているスポンジの独特の匂いが少し気になりました。
しばらく開いた状態にしておいたら気にならなくなったので、購入したら広げておくのがおすすめです。

最後に、手持ちの空気式のものと比較をしてみました。

重さはOMNI PILLOWが約360g、空気式が約140gと若干重量感がありますが、収納時は負けず劣らずコンパクトになります。
旅先で常に持ち歩くものでもないので、個人的にはスーツケースに入れてしまえば重さはそんなに気にならないなと思います。

バンドが付いているのでスーツケースの持ち手部分に取り付けられます

7月にも連休を控えておりますが、お盆休みは大型連休になる方も多いのではないでしょうか。
旅の道中を快適に過ごすことができれば、現地での観光も全力で楽しめます。
みなさま、ぜひ良いご旅行を。

著者

畠田 有香

スタイルストア新人バイヤー。
その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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