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みんなの愛用品

キッチン台が濡れず、におわない

2019年05月22日更新

「キッチン台まわりをできるだけ広く使いたい。」

そんな思いから、我が家では水切りカゴを置かず、食器を洗ったらキッチンタオルの上に置いていました。

ただ、すぐ食器を拭いて片付ければよいのですが、実際には他の事をしはじめてしまったり、そのまま放置してしまうこともしばしば。

結果、食器やお鍋などの量がたくさんあるほどキッチンタオルに水が染みる→キッチン台も水で濡れた状態が続く→タオルと台、両方のにおいが気になる・・・ということが多々ありました。

そんな中、状況を改善してくれたのが、「soil」のドライングボードです。

食器をしばらく置いておく派の方へ

もともとsoilのバスマットやコースターなどを愛用していたこともあり、食器用のドライングボードをお取り扱いし始めてからすぐにキッチン脇に導入しました。

約半年くらい使って実感しているのは、

「ギュンと水を吸う」
「スーっと早く乾いていく」
「キッチン台にほぼ水が染みない」
「におわない」
「手入れはほぼしていない」

の5点です。

使って実感した、「乾きが早い」ことの良さ

一目瞭然なのは、こちらの動画。


あっという間に水を吸い、すーっと乾いていく様子をご覧いただいたように、吸湿・放湿にとても優れています。

これは、使っている原料の「珪藻土」に、目に見えない小さな穴がたくさん空いていて、その穴が「呼吸」をするように水や湿気を吸い取っては放出してくれているから(詳しくは商品ページをご覧ください)。

何より、「めっちゃ水吸ってくれる!しかも乾き早っ」という結果に加えて、これまで布を敷いていた時に頻繁に起こっていた「水気でキッチン台が濡れたままの状態が続いてしまう」ということがなくなりました。

洗った食器を置いた後も、裏側はこんなにさらさら。

もしこれが水気でベタベタだったら、ボードとキッチン台の間で蒸れて雑菌が繁殖しやすくなり、嫌なにおいも発生してしまいますが、その心配もありません。

実際このボードを使い始めてから半年、食器を置きっぱなしでもにおいが気になることはありませんでした。

そしてこの長さ。サイズはLを愛用しているのですが、長辺が52cmあり、woodpeckerのまな板大を置いてもまだ余裕があります。

幅は28cmと、個人的にはあと5cmくらい長いと2人分の食器+鍋やコーヒーまわりのアイテムを置けるのでベストだなぁと思います。でも、大きすぎてもいろいろずっとそのまま放置してしまいそうだし、ここがいっぱいになったらちゃんと片付ける、という自分なりの決め事にしました。

ちなみにこの凹凸。表面積が多いことで吸水率が上がる、食器との接地面が少ないことで乾きやすくなる、というメリットがあります。

また、本来のメリットとは全く異なりますが、鍋など重さがあるものにプレートを立て掛ける時、この凹凸がストッパーがわりになって滑りにくくなるという思いがけない利点も。洗い物が多い時に省スペースで置けるので、結果的に助かっています。

お手入れは今のところ特別なことはしていません。基本的に置いておきますが、時々置き場所を変えたり、直射が当たらないところに立てかけておくくらい(置いた状態も立て掛けた状態も乾き時間などに大差はないそうです)。

もう少し時間が経過して、水吸わなくなったかもと思う時期がきたら、紙やすりでこすって復活させる予定です。またその時はご報告しますね。

「なるべくものを置かずにキッチンを広く使いたい」、「洗った食器、すぐ拭けない」という方に、ぜひドライングボードの恩恵を受けていただきたいなと思います。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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