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シルクスカーフでおしゃれを装う!大人女性をより魅力的に

2017年12月12日更新

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シルク素材のスカーフは大人の女性のエレガンス

光沢のある生地と発色の良さが顔まわりを明るく見せる

シルク素材のスカーフの魅力は、なんといっても高級感のある光沢。発色もよいので、鮮やかな色柄の美しいスカーフがたくさんありますね。スカーフは首に巻いたり掛けたりして装うアイテムなので、発色の良いスカーフは顔まわりも明るくしてくれます。

高品質の素材が大人の女性を美しく見せる

天然素材の中でも、希少なシルクは品質の高さでも知られています。チクチクすることのないつるりとしたテクスチャーは、首や顔に触れても負担がありません。特にシルク100%のものは、敏感肌の方にもおすすめです。高品質の素材が、大人の女性をより美しく見せてくれます。

シルクスカーフを長く愛用するために

直射日光に注意!

シルク素材のスカーフは、長く愛用することができる点も魅力の1つ。丁寧に扱うことで、何年も楽しむことができるのです。そのためには、直射日光に気をつけましょう。紫外線を吸収しやすいシルク素材は、直射日光に当たりすぎると黄変という色褪せが起こります。シルク素材のスカーフを保管する場所は、直射日光を避けたほうが賢明です。

水・汗に注意!

シルクは水や汗に弱いという性質があります。雨や自分自身の汗などがついてしまったときは、色落ちの原因にもなるので要注意。早めのお洗濯がおすすめです。さらに、雨の日は外でスカーフを使わない、汗をかきそうな場面ではスカーフをはずすといった工夫もしてみましょう。また、シルク素材のスカーフは虫に弱いと言われています。保管する場合は、防虫剤もお忘れなく。

シルクスカーフの洗い方

ご自宅で洗う場合は色落ちチェックを忘れずに

シルク素材のスカーフは、ドライクリーニングに出すのがおすすめです。急いでいるときなど、ご自宅でお洗濯したい場合は、「シルク専用洗剤」か「おしゃれ着用洗剤」を使った手洗いも可能。まずは、洗剤を白い布や綿棒に少量含ませ、スカーフの目立たない部分をに軽くたたいて色落ちのチェックをしましょう。色落ちが無ければ、そのまま手洗いに進みます。

手洗いで優しく洗う

シンクや洗い桶にぬるま湯を入れ、「シルク専用洗剤」か「おしゃれ着用洗剤」を溶かします。スカーフは、押し洗いか振り洗いに。強くこすると繊維が傷んでしまうので気をつけましょう。すすぎの後に柔軟剤を溶かした水またはぬるま湯に入れてください。

脱水はバスタオルで挟んで

脱水も両手を使って軽く水けを絞ります。そのあと、バスタオルに挟んで水分を吸収しましょう。完全に乾く前にアイロンをかけると、シワがきれいに取れます。直接アイロンを当てるのではなく、当て布をしてアイロンを軽くすべらすように動かします。

シルクのスカーフを上手に巻いておしゃれをワンランクUP!

幾とおりもの巻き方が楽しめるシルクのスカーフ

それでは続いて、シルクのスカーフの巻き方についてご紹介していきましょう。スカーフの巻き方はバラエティ豊か。スカーフのサイズやデザイン、その日のファッションに合わせてお好みのものを選んでみましょう。

きれいに畳んでかけるだけ!

スカーフの一番簡単な巻き方は、きれいに畳んで首からかけるだけの方法。ジャケットやコートを羽織ったコーディネートでもチラ見せを楽しめる巻き方です。見せたい柄が出るように、畳み方を工夫してみましょう。

くるっと一巻きして結び目を後ろへ

首周りにくるっと一巻きする巻き方も、手軽にできて人気があります。結び目を後ろにずらすと、スカーフの端が肩にかかるアレンジに。結び目を前に持ってくると、また印象が異なります。

スカーフの柄をたっぷり見せる三角ドレープ巻き

とっても簡単にできる三角ドレープ巻きは、スカーフの柄をたっぷり見せることができる巻き方です。三角形になるようにスカーフを畳み、両端を持って首の後ろでかた結び。ドレープがきれいに出るように整えたら完成です。

防寒にもおすすめのぐるぐる巻き

秋冬など寒い時期におすすめの巻き方は、ぐるぐる巻き。スカーフやストールをたたみ、片方を長くするバランスで首にかけます。長い方を2回ぐるぐるっと首周りに巻きましょう。両端をスカーフの下で結んで結び目を隠したらできあがり!

スタイルストアで購入できるおすすめのシルクスカーフ

まるで1枚の絵画のようなシルクスカーフ

それでは最後に、スタイルストアで購入できるシルク素材のスカーフをご紹介していきましょう。まずは、すでに画像では何度も登場している「sasakihitomi」の「シルクシフォンスカーフ」。繊細なデザインは、まるでアートのような美しさ。こちらの「こうもり」のほかに、「りす」「時計草」など自然の中にモチーフを見つけたスカーフがラインナップされています。

美しいオリジナル的スタイルが装いをランクアップ

続いてご紹介するのは、「Miutt(ミュート)」の「シルクロングストール 雨のカーテン」。リリカルなネーミングが魅力的ですね。独特のぼかしは、手描きでデザインされたもの。シルク100%の生地に柔らかく溶け合う色味が大人の女性を美しく見せてくれる1枚です。

冷房対策にもおすすめのコットンシルク

こちらはコットンシルクが素材です。みずみずしい葉っぱが描かれている「sasakihitomi」の「コットンシルクストール 青い庭」。コットンが53%、シルクが47%で混紡された生地は、カジュアルなシーンでも臆することなく纏うことができます。縦190cm×幅52cmという大判サイズなので、冷房対策としてかたから羽織ったりひざ掛けとしても活用できそうです。

グラデーションが装いに華を添えて

続いてご紹介するのは、「harukii(ハルキ)」の「ぼかし染シルクウールガーゼストール Mini」。 薄紅×黄の2色が美しいグラデーションになったデザインです。シルクが70%にウールが30%という生地は、薄くて軽く肌触りも抜群。幅40cm×長さ95㎝のミニサイズはわずか13gという軽さです。バッグに入れておいてもかさばりません。

シルクとラミーのさらりとしたストール

harukii/ラミーシルク・綾ストライプストール ネイビー

「ハルキ」からは、シルクを57%とラミー(麻)を43%混紡した「ラミーシルク・綾ストライプストール 」も販売されています。さらりとした肌触りと風を通す軽さが魅力。こちらはさわやかなネイビー。ほかに、イエローとローズの3色展開です。

ウールとシルクのあったかストール

最後にご紹介したいのは、ウールとシルク、モヘアなどが混紡されている「SPOLOGUM STOLES(スポロガム ストールス)」の「Stove 」。こちらのライトグレイは、ワンカラーのジャガード織で繊細でロマンティックな模様を織り出しています。ふんわりと纏うだけで、優しいぬくもりに包まれます。

シルクのスカーフでおしゃれ度をアップさせよう

ふんわりと軽く、滑らかな肌触りのシルクスカーフ。発色の良さを活かして、美しいデザインのものが数多く発表されています。上品な質感は、まさに大人の女性のエレガンス。顔まわりをパッと華やかにしてくれるシルクのスカーフを纏って、おしゃれ度をアップさせてみませんか。

著者

ヘリオット麻耶

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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