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ひと工夫で盛り付け上手に。ワンプレートにおすすめの器たち

2017年11月17日更新

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ひとつのうつわに主食やサラダなどをまとめて盛り付ける「ワンプレートごはん」。なんといっても、洗い物が少なくて済むので後片付けがラクチン。それでいて盛り付け方次第では、カフェのようなおしゃれ料理に見せることもできるんです。そこで今回はワンプレートにぴったりのうつわや、盛り付け方のコツ&おすすめレシピをご紹介します。ひと工夫するだけで誰でも簡単に盛り付け上手になれちゃいますよ。

料理をおいしく見せてくれるワンプレート皿

「SyuRo/炻器 plate M ホワイト」

独特な質感が魅力の「SyuRo/炻器 plate M ホワイト」。石や鉄のように硬い「炻器」と呼ばれるうつわは、シンプルの中にも奥深い表情を見せてくれます。どんな料理も引き立ててくれるので、朝食用のワンプレートや特別な日のディナーなど幅広いシーンで活躍してくれます。

「NISHIYAMA/フロール プレート ホワイト 22cm」

NISHIYAMA/フロール プレート ホワイト 22cm」は、大人の女性にぴったりな上品で甘すぎない草花柄のうつわ。食材が映えるのでワンプレート料理にもおすすめです。なんとなく彩りが足りないときでも、これ一枚で食卓を華やかに演出してくれます。

「瑞々/まる皿 7寸 うす飴」

カラメルのような飴色が美しい「瑞々/まる皿 7寸 うす飴」。和洋中問わず使えるデザインは、気軽に食卓に取り入れられるので何かと出番も多そうです。パンやポテトサラダを盛り付けたシンプルなワンプレート料理もおいしく見せてくれます。ついつい手にしてしまう我が家の定番にしたくなるうつわです。

「KIHARA/EN プレート 白マット 27cm」

凛とした表情が美しい「KIHARA/EN プレート 白マット 27cm」。落ち着きのあるマットな質感が心地良く、そしてシンプルなデザインは食材の彩りを邪魔しません。ワンプレートだけではなく普段の料理にも使えるので、あれば何かと重宝しそうです。

「SAKUZAN/Stripe オーバルプレート ホワイト」

ワンプレートの盛り付けに自信がないという方におすすめしたいのが「SAKUZAN/Stripe オーバルプレート ホワイト」。オーバル型のうつわは、どんな風に盛り付けても絵になるので初心者の方にもぴったりです。デザインはシンプルですが、縁のストライプが食卓のアクセントになってくれます。

「SAKUZAN/Sara オーバルプレート L ネイビー」

シックな大人コーディネートが楽しめる「SAKUZAN/Sara オーバルプレート L ネイビー」。存在感たっぷりのネイビーのうつわは、食卓の主役になるのでワンプレート皿にもおすすめです。何を盛り付けようか考える時間が楽しくなりそうです。

「Zelkova/プレート 尺0寸」

あたたかみのある食卓を演出してくれる「Zelkova/プレート 尺0寸」。国産のケヤキを使った木製プレートは、丈夫で使い勝手も良くワンプレート料理の定番アイテムに。日常使いしやすいのでさまざまなシーンで活躍してくれます。

「miyama./isola パレット M 白磁」

miyama./isola パレット M 白磁」は、パレットのような個性的なデザインが特徴的。3つのパートに分かれているので、シーンに合わせて色々な楽しみ方ができます。ワンプレート料理はもちろん、このようにソーサー代わりに使うのもおしゃれです。ギフトとしても人気の高いアイテムです。

おしゃれに見せる盛り付けのコツ

緑、黄、赤の食材を取り入れて

ワンプレートはなんといっても彩りが大切です。緑、黄、赤は意識して取り入れるようにすることで、見た目だけではなく栄養面でもバランスの良い食事に。色鮮やかなサラダやフルーツをちょこっと盛るだけでも見栄えが断然良くなります。

メリハリをつけて立体感を出す

ワンプレートをおしゃれに見せるには、メリハリをつけて立体感を出すことも大切です。難しい場合にはこのように豆皿や小鉢を使うのもひとつの手です。うつわを使えばスープやスイーツも盛れるので、料理の幅もますます広がります。

大きめのうつわで余白をつくる

余白を多めにつくることもワンプレート料理をおしゃれに見せるコツのひとつです。ボリュームをおさえることが難しければ、少し大きめのうつわに変えてみましょう。パンなどは重ねることで余白がうまれるだけではなく高さが出るので立体的に。

おすすめレシピ&盛り付け例

朝食にはあたたかいスープを添えて

忙しい朝は品数も少なくなりがちですよね。そんなときは温かいスープを添えれば、メリハリが出てバランス良く見せてくれます。また毎朝ヨーグルトを食べるという方は、ココットなどに入れてうつわに盛り付けるのもおすすめです。イチゴやブルーベリージャムで彩りをプラスすれば、おしゃれなワンプレート朝食のできあがりです。

カナッペでカフェ風ワンプレートごはん

手軽に作れるカナッペは、見た目もおしゃれなのでワンプレートにおすすめのレシピです。サーモンとクリームチーズをトッピングしたり、その日の気分やシーンに合わせてアレンジも自由自在。友人を招いてのランチ会やパーティにもぴったりです。ティータイムには、クラッカーにフルーツをトッピングすればおやつ感覚で食べられます。

和食もワンプレートに

ワンプレートは洋食だけではなく和食にもおすすめです。さまざまな種類のおかずをバランス良く食べたいときに、ひとつのうつわに盛り付ければ洗い物も少ないのでラクチンです。また汁気のある煮物は小鉢に入れれば味が混ざることもありません。このような深みのある色合いのうつわは和食との相性もバッチリです。

特別な日はローストビーフでディナーを

誕生日やクリスマスのような特別な日には、ローストビーフで豪華なワンプレートディナーを。サラダで彩りや立体感を出し、マッシュポテトなどをちょこっと添えれば完成です。大きめのうつわを選んで余白をつくることで品良くおしゃれに見せてくれます。

ワンプレートで楽しむ手づくりスイーツ

チョコブラウニーやパウンドケーキなど、手づくりのお菓子をワンプレートで楽しむのも素敵です。ナッツやフルーツで彩りを添えて、ピックでかわいく飾り付けをすれば子どもウケも良さそう。ひと工夫するだけでいつものティータイムがグッとおしゃれに変身します。うつわをソーサー代わりにして、小さなお菓子を添えれば来客時のおもてなしにもぴったりです。

ワンプレートで食事の時間をもっと楽しく

ワンプレートごはんは、ひと工夫するだけで食事の時間をより楽しいひとときへと変えてくれます。彩り、立体感、余白の3つのポイントさえおさえておけば、初心者の方でもおしゃれに盛り付けることができます。また土台となるうつわのカラーやデザインによって印象もだいぶ変わります。日常使いしやすいものやお祝い用など、シーンに合わせて何枚かそろえておくといざというときに便利です。

著者

なないろのしずく

やさしい空間を作り出す北欧スタイルが大好きです。背伸びしない心地よい暮らし、そして毎日をちょっぴり楽しくしてくれるインテリアとの出逢いを大切にしています。

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