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残暑を涼やかに。いつものまとめ髪を格上げする4つのコツ

2017年09月06日更新

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秋の気配もちらほらと感じられる気候になってきました。
とはいえ、残暑厳しい今日このごろ。今年は曇りや雨の日も多いとはいえ、まだまだ汗ばむ日は続きそうです。

暑い日や、湿気が多い日ほど頼りたいのがまとめ髪ですが、「うまくできない」「やぼったくなる」とお悩みの方も多いのでは?

まとめ髪を上手に、そしておしゃれにつくるためのコツをご紹介します。

1 まずは髪を「まとめやすい」状態に

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まとめ髪をつくりやすい状態にするために、ヘアアイロン(コテ)やホットカーラ―で髪全体にウェーブをつけ、ベースづくりをしましょう。

ヘアアイロンやホットカーラ―をお持ちでない場合は、前日に三つ編みをしたり、くるくると巻いてお団子にして寝てもOKです。ストレートではなく、ウェーブヘアにしておくことを意識します。

2 スタイリング剤を髪全体にしっかりつけて

ウェーブがついた髪全体に、スタイリング剤をつけてさらにまとめやすい髪状態にもっていきます。

お手持ちのヘアワックスやムース、ヘアオイルがあれば、ぜひ使ってみてください。

naiad/アルガンオイル 30ml

naiad/アルガンオイル 30mlは、髪の毛や頭皮を乾燥から守り、まとまりのある髪に導いてくれるオイル。
髪専用のものではないので、手についた残りのオイルで手肌の保湿もできます。

クセのないフルーティーな香りは、市販のスタイリング剤の強い香りが苦手という方にもぴったりです。

なお、髪質が柔らかくコシがない方や、サラサラの直毛ストレートヘアの方は、「シーミスト」というスタイリング剤もおすすめ。その名の通り塩が配合されていて、海から上がったあとの髪のような、かなりラフな状態に導いてくれるものです。

3 いざ!まとめます。

土台が整ったら、まとめ髪をつくりはじめます。
最初はポニーテールをつくる工程を踏むことが多いのですが、そのときのポイントは手ぐしでざっくりと髪をまとめること。
几帳面にぴっちりと結ぶのではなく、毛束感を残しながらラフにしばりましょう。

ここでバレリーナのようにきっちりとまとめてしばってしまわないようにすることが、第一の関門です。

その後のまとめ髪のアレンジ法はさまざまなバリエーションがありますが、いつものまとめ髪をワンランクアップした印象に仕上げるコツは、ほどよく崩して無造作感を出すこと。

・毛束をひっぱって全体的に少しほぐす
・おくれ毛を出す
・結び目のゴムを見せない

などが、今どきっぽく仕上がる「まとめ髪のコツ」になります。

1と2のコツで土台をしっかりとつくったので、多少ほぐしても崩れにくくなっています。
思い切ってほぐしてしまいましょう!

4 ヘアアクセサリーをオン

 最後にバレッタやクリップなどのヘアアクセサリーをつけることをおすすめします。

ヘアアクセサリーはほぐしすぎた部分の修正や、ゴムやヘアピンなどの仕込みアイテムを隠すにも便利。
また、多少不格好になってしまってもヘアアクセサリーが目線を集めてカモフラージュ役になってくれるなるなど、いいことがいっぱいです。

二月/丸みっつバレッタ シルバー

二月/丸みっつバレッタ シルバー は佐々木ひとみさんと加藤由将さんが手掛けるバレッタ。

おふたりが手掛けるヘアアクセサリーブランド「2月(ふたつき)」の中でも、オーソドックスで初心者さんが使いやすいデザインです。

横幅が約9cmと大きめなので、これ1つで存在感も抜群。
キラキラと光りすぎない上品な佇まいが、大人のまとめ髪を格上げしてくれます。

「二月」のバレッタをさらに2つご紹介。
こんなふうに2個並べても、しっくりとなじみます。

kazari/ヘアアクセサリー SAKURA

また、大ぶりな飾りがついたヘアゴムを使うと、結び目を簡単に隠してくれるのでこちらもおすすめ。
これを使ってポニーテールをするだけで完成するので、忙しい朝にはいちおしです。

kazariのヘアアクセサリー SAKURAは、ハンマーや「鏨(たがね)」という工具で金属に模様をつけたもの。
東京・墨田区の工房で錺職人さんが一つ一つ手作業でつくっています。

普段使いはもちろん、どことなく和の趣も感じる見た目なので和装や浴衣にも合うルックスです。

アップヘアにしたら、顔回りのアクセサリーをもっと楽しめる

顔回りの髪をすっきりとまとめたら、ピアスやネックレスなどのアクセサリーもさらに映えますね。
お気に入りのアクセサリーをまとってこの季節を楽しめたら、いつもはさみしい気持ちになる夏の終わりをもっと楽しめそうです。

たとえばこんなピアスはいかがでしょうか。
志摩半島の南部でとれる天然もののアコヤパールをあしらったスイングデューピアスです。

8~9ミリの大玉アコヤパールが揺れに合わせて虹色に輝き、耳元で存在感を発揮。
まとめ髪との相性も抜群です。

佐々木ひとみさんデザインのロープと小鳥ピアスは、上でご紹介した佐々木さんがコラボレーションしている「2月」のヘアアクセサリーとの重ねづけにもぴったりです。

酷使した髪や頭皮をいたわるケア方法

ヘアアイロンやスタイリング剤を使い、長時間まとめられた髪や頭皮は、なにもしない状態に比べると負担が大きいもの。
入浴時には、ねぎらいの気持ちもこめてやさしくケアしてあげたいところです。

スタイリング剤をしっかり落とすためには、シャンプー前のプレケアとして、ブラッシングが有効です。
入浴前にほんの数分、髪全体をブラシでとかしましょう。

見えないのでわかりにくいかもしれませんがホコリや汚れが浮き出てきます。
その後、シャンプー前にお湯で髪全体をよく洗い流します。
これだけでだいたいの汚れは落ちるとさえ言われています。

その後、いつも通りのシャンプーとトリートメントを。

 

酷使した髪と頭皮には、ビタミン・ミネラル・アミノ酸を豊富に含むハチミツ・ローヤルゼリーエキスが配合されたハニックスシリーズのシャンプーリンスはいかがでしょうか。

ハチミツが髪にツヤとコシを与えてくれるので、翌朝のまとめ髪のしやすさがアップするだけでなく、束ねているとムレてちょっと臭くなりやすい頭皮を消炎・抗菌作用のあるヒノキ油が清潔に保ってくれます

天然のユーカリ油による爽やかなハーブの香りつきで、洗い上がりもさっぱり。
お風呂上がりのスッキリ感が違うはずです。

お試し用のHONEYX バスセットも販売中です。

秋冬シーズンも、まとめ髪でおしゃれを楽しみましょう

暑い時期を涼やかに乗り切るために、まとめ髪は最適なヘアスタイルですが、これからの季節も大活躍。
なぜならば、ストールや首元にボリュームのあるニットともまとめ髪は好相性だからです。

これから気温が下がっても、まとめ髪が上手にできると見た目印象もぐんとアップします。

大人のおしゃれまとめ髪づくりに、ぜひトライしてみてください。

著者

小林 博子

女性向けのウェブサイトや生活情報誌で、暮らし全般の記事を執筆。妊娠・出産情報サイト「ニンプス」」編集長、AllAbout「マタニティ・育児用品」ガイドも務めています。暮らしを楽しくする、いいもの・かわいいものが大好きです。プライベートでは2児の母。

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