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部屋の印象を変えてみませんか?おしゃれなラグマット特集

2018年09月21日更新

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季節や気分に合わせて「部屋の雰囲気を変えたい」と感じている女性は少なくありません。しかし、雰囲気を大きく変えるにはソファやテーブルセットなど大きな家具の買い替えが必要です。比較的お手頃な価格で雰囲気を大きく変えるアイテムこそ、ラグマットです。床に敷くことで家具を買い替えることなくイメージチェンジできます。複数のラグマットを所持していれば、その時の気分に合わせてラグマットだけを変えれば良いのです。今回はおしゃれな部屋へイメージチェンジできるラグマットを紹介します。

シンプルコレクション!COURTのウールラグマット

派手過ぎるラグマットは部屋との相性があるため、コーディネートの難易度が高い商品と言えるでしょう。ラグマット選びが難しいと感じるなら最初はシンプルな商品を選ぶのが賢明です。 シンプルなラグマットを探す場合「COURT」は外せません。『Local woolen COURT』はウール素材を存分に生かすために、無染色という方法を採用しています。世界各国の羊から羊毛を入手し、素材はそのままでラグマットを製作しています。非常にシンプルなデザインなので、初心者でもコーディネートしやすいラグマットです。ウールの厚みがあり、フカフカ感を肌で感じることができます。 ピストル型の機械で刺繍していく独特の製法も面白いですよね。この製法を「ハンドタフテッド」と呼びます。「四角形」は大きさの異なる4種類が展開されているので、部屋の構造や予算に合わせて選ぶことが可能です。

ハンドタフテッドならではの円形や楕円形がおすすめ!

先程説明したハンドタフテッドでラグマットを製作しているからこそ、『Local woolen COURT』では機械なら難しい「円形」や「楕円形」が登場しています。角がない分、四角形よりもスッキリした印象が大きいかもしれません。円形が2種類、楕円形が2種類の計4種類が展開されています。四角形よりも空間を区切ることに特化しているのが円形の特徴です。特別感を与えたい場所があれば利用してみましょう。子供の遊び場やペットのお気に入りの場所に敷く人が多いようです。 Local woolen COURTシリーズはカラーバリエーションの豊富さが魅力となっています。オーストラリアメリノのホワイト、ニュージーランドロムニーのライトグレーなど産地によって羊毛の色は異なります。質感や色合いを確認してから商品を検討してください。

印象をガラリと変える⁉ボリューム感のあるラグマット

照明器具やインテリア雑貨を得意としているメルクロス株式会社が提案しているのは、おしゃれなライフスタイルです。『SHAGGY CHANGE RUG』は通常のラグマットよりも毛を多く使用しているので、ボリューム感のある仕上がりになっています。踏んだ時に足が若干沈み込み、ラグマットのフワフワ感を実感できます。上品さのあるラグマットにも関わらずお手頃な価格で購入できるのも魅力の1つです。非常にインパクトのあるラグマットなので、敷くだけで印象をガラリと変えることができます。足元を温める効果もあるため、秋や冬に活用すると良いかもしれません。歩くことで毛並みの向きが変わり、その度にラグマットの表情が異なる面白さがあります。

お手頃な価格のコットンラグマット

足元を少しおしゃれにしたい場合は『FINARTE/コットンラグ』が最適です。北欧スタイルのシンプルな柄で足元を綺麗に彩ります。薄いコットンラグなので、汚れてしまった場合も簡単に洗うことができます。コンパクトなサイズが評価され、玄関マットとしても活用されている商品です。素材がコットン100%なので、吸湿性に優れています。北欧スタイルのデザインですが、和風と洋風どちらにも合わせやすいラグマットとなっています。お手頃な価格で購入できる所は節約している女性に嬉しいポイントと言えます。 FINARTEは1985年に北欧フィンランドで設立され、北欧スタイルのラグマットを展開しているブランドです。1つずつ丁寧に織り上げて作られた、こだわりの商品を取り揃えています。

畳のラグマットで日本らしい印象へ

一般的なラグマットはウールやコットンなどを用いていますが、一風変わった商品も展開されています。ウールやコットン素材の商品は和風のスタイルに合わないことがあるかもしれません。 そんな時は『TATAMIST』が悩みを解決します。国産のい草を使用したフロア畳で、和風の部屋をほど良くカラフルに彩ってくれます。柿・墨・秦などカラーバリエーションが豊富で、写真のように色違いを組み合わせると非常におしゃれな印象です。全カラー日本らしいカラーリングを施している所が特徴と言えます。通常のラグマットよりも肌触りがサラッとしています。使用する度に色が変化していくので、経年変化を楽しめる逸品です。

 

屋内なのに芝生の感覚⁉

シンプルにも関わらずユニークなラグマットも存在します。シンプルなので部屋に合わせやすく、個性を出すこともできる万能アイテムです。 『GRASS RUG』は屋内にいながら芝生の感覚を楽しめる、不思議なラグマットとなっています。見た目や踏んだ時の感覚が本物の芝生となるように製作している所がポイントです。芝生を表現するために毛が長めに設定されているので、ホットカーペットとしても活用できます。晴れた日の芝生の色がカラーリングされ、気持ちまで晴れやかになりそうです。ラグマットに触れることで毛並みが変わり、ムラが生じるのも魅力となっています。サイズバリエーションが豊富なので部屋の構造に合わせて、是非試してみてください。

 

著者

kosuke kobayashi

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