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ターナーは主に4種類!?便利なキッチンツール特集

2018年10月06日更新

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ターナーは言い換えるとフライ返しのことで、食材をひっくり返したり混ぜたりする時に使用します。スパチュラはターナーよりも混ぜることに特化したヘラ状の調理器具です。2つを総称して「ヘラ」と呼ぶこともありますが、厳密に言えば違う調理器具となります。数多くの企業からターナーは販売されていますが、主に4種類へ分けることができます。種類によってメリットとデメリットが異なるので、好みや調理法に合わせて使い分けましょう。今回は便利なターナーについて詳しく紹介します。

ブーメランのような形!桜の木から作られた木製ターナー

ターナーはフライ返しと呼ばれることもあり、その名の通り食材をひっくり返すための調理器具です。食材を混ぜることもできます。炒め物を作っている時は食材をひっくり返しながら混ぜますよね?つまり、混ぜるという行為でもターナーの担っている重要な役割は食材を「ひっくり返す」ことにあるのです。 『大久保ハウス木工舎/桜の木のへら』は、ひっくり返しやすいように考えて作られています。ブーメランのようにカーブさせることでターナーがフライパンと接しやすく、細かい食材までしっかりとひっくり返すことができます。ハンドルはどんな握り方でも持ちやすい設計です。利用者のことを考えて作られた商品と言えるでしょう。左利きの人に向けて「左利き用ターナー」も販売されています。 桜の木から作られている温もりのあるデザインも魅力的です。天然素材なので、商品によって木目が異なります。是非1度使用してほしいアイテムです。

ひっくり返しやすいコンパクトサイズ

ターナーは飲食店でも使用されている調理器具ですが、店舗で使用しているターナーは大きくて家庭には不向きです。フライパンとサイズが合わず、ひっくり返しにくくなってしまいます。 『ICHIBISHI/すくいやすく返しやすいターナー』は、コンパクトなサイズで設計されています。家庭用のフライパンに合った、使いやすい商品です。ターナーの長方形の部分は非常に薄く作られているので、簡単に食材の下へ滑り込ませることができます。2本使いで利用している人もいるようです。目玉焼きなど小さな料理をお皿へ盛り付ける時に活躍します。ハンドルの長さが短いことも、扱いやすくなっている理由の1つです。

洗練された美しいデザイン

キッチンは女性の利用率が高く、おしゃれなキッチンツールを集める女性は少なくありません。キッチンツールであるターナーは、機能性だけではなくビジュアルも重要視されています。 非常に洗練された美しいデザインが特徴なのは『佐藤商事/柳宗理デザイン バタービーター』です。カーブを設けることで、食材の下へ滑り込ませやすくなっています。フライ返しは穴が開いている商品をよく見かけますが、これには意味があります。食材を混ぜる時に空気を巻き込むことができるため、余分な油や水分を飛ばす効果があるのです。ハンドルにはフックに掛ける用の穴が開けられています。 東京芸術大学を卒業している柳宗理は家具やキッチンツールなど、幅広い商品のデザインを行っています。機能性と美しさを兼ね備えた商品が多く、男女問わず人気の高いデザイナーです。

 

電気ケトルで有名な「T-fal」のロングターナー

電気ケトルで有名な「T-fal」からも、ターナーが販売されています。素材やデザインの異なる商品をバリエーション豊富に展開している所が魅力的です。機能性とデザインの両方にこだわった「インジニオ」、シリコン製の「ビタミン」などのシリーズがあります。デザインが非常に異なるため、好みに合わせて商品を選ぶことができます。 今回紹介するのは『エピス ロングターナー』です。「エピス」は使いやすさにこだわったシリーズで、ハンドルにフィンガーレストが付いています。指をしっかり支えてくれるため、手を固定しやすくなります。長方形の部分が非常に長く設計されている所もポイントです。フッ素樹脂が加工されたフライパンを傷付けにくい、ナイロン素材が採用されています。

 

ステンレス製は丈夫で長持ち!4種類の中でも特に人気が高いです

・ 本日オマケのGW最終日✨ ・ ・ 冷蔵庫の大掃除と もひとつやりたかったこと ・ レードルとターナーの見直し☝ ・ 今までもオールステンレスでしたが つなぎ目があり衛生面が 気になっておりました ・ そして今回思い切って カトラリーでも気に入って使っている ””graf””のものにしました✨ ・ ほんと美しいです✨ つや消しがまたいい✨ ・ ・ ・ #好きなものだけに囲まれた生活 には #まだまだ道のりは長い ♀ #まぁまぁなものは見直すことに ・ #レードル#ターナー #キッチン用品#暮らしの道具#見直し #オールステンレス ・ #シルエット #秩序ある散らかり #キッチン#台所#暮らし #日々の暮らし#フライ返し #kitchen#vscocam#ladle

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4種類の中で最も多くの商品が展開され、特に人気が高いのはステンレス製ターナーです。「ターナー」や「ヘラ」と言われた時に、イメージするのもステンレス製ではないでしょうか?熱に溶けにくく、非常に丈夫なステンレス製は4種類の中でも圧倒的に使いやすいです。ただし、オールステンレス商品はターナーのハンドルも熱くなりやすいので注意しましょう ステンレス製のターナーは食材を混ぜるよりも、ひっくり返すことに特化している商品が多いです。非常に薄く作りやすいため、食材の下に滑り込ませやすいことが理由となっているのでしょう。先が硬くて鋭利なので、食材を切る時にも使用できます。 しかし、テフロン加工が施されているフライパンとの相性が悪いことを忘れないでください。コーティングが剥がれてしまう恐れがあります。鉄製のフライパンで調理する際は、ステンレス製が便利です。

 

カラーバリエーション豊富!シリコン製ターナー

これまであまり使われていませんでしたが、最近注目されているのはシリコン製ターナーです。ナイロン製と同じようにフライパンのコーティングを剥がすことがなく、安心して調理できます。使い方によって形が柔軟に変化するのは、シリコン製ならではの魅力です。高温のフライパンにシリコン製ターナーを放置してしまうと、溶けてしまう可能性があるので注意しましょう。 シリコン製ターナー最大の特徴はカラーバリエーションの豊富さにあります。ナイロン製は多少カラーバリエーションはありますが、木製やステンレス製はカラーリングが難しいです。そのためカラー展開がほとんどされていません。それに比べてシリコンはカラーリングしやすい素材なので、カラフルでポップなターナーが数多く販売されています。可愛くておしゃれなターナーを使いたい人におすすめです。

キャラクターが可愛い!ユニークなターナー

カルシファーかわええ。 #フライ返し#カルシファー #ハウルの動く城 #ハウル #宮崎駿 #ジブリ#北斗市 #函館

本を読まない人のための本屋店主さん(@wonderfulworld.yomahon)がシェアした投稿 –

これまで一般的なターナーを紹介しましたが、他にも非常にユニークな商品が展開されているので是非チェックしてみてください。写真は宮崎駿監督が手掛けるジブリ映画『ハウルの動く城』に登場する「カルシファー」というキャラクターのターナーです。キャラクターの顔や動物をターナーにすることで、楽しい調理をサポートしてくれます。写真映えするため、InstagramやTwitterに投稿する人もたくさんいます。 世界中で大人気の作品『STAR WARS』からは「ライトセーバー」「ストームトルパー」「ダース・ベイダー」などが登場しています。ユニークなデザインの商品が揃っているので、機能性だけではなくビジュアルにも注目すると面白いターナーと出会えるかもしれませんね。

著者

kosuke kobayashi

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