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衣替えは足元も!春夏シーズンに活躍するソックス特集5選

コートなどのアウター類に加え、セーター、パンツとお洋服の多くが春夏仕様に変わる中で意外と見落とされがちなのが「靴下」です。足元も防寒力の高いものから、薄手で汗対策のできるものに変えていきましょう。今回は、春夏シーズンにぴったりの靴下を5つご紹介します。
春夏シーズンにぴったりの靴下特集5選
NISHIGUCHI KUTSUSHITA/エジプトコットンプレーンソックス
つま先がゴロゴロしないエジプトコットンの靴下

NISHIGUCHI KUTSUSHITA(ニシグチクツシタ)は靴下の産地、奈良県で1950年から靴下づくりを続けるファクトリーブランドです。3足1000円の安価な靴下が多く出回る中、効率は後回しで、ただただ履く人の事を考えて作られる靴下たちは、足入れした瞬間に、違いが実感できるのがすごいところ。

こちらは、世界三大綿の一つであるエジプト原産のギザコットンを使ったもの。ギザコットンは、繊維がとても長い希少な超長綿の品種の一つ。柔らかく光沢のある超長綿の糸を使用した贅沢な一品なんです。本体部分とつま先部分のパーツを手作業で縫い合わせるから、縫い目がフラットで、履いた時のゴロゴロ感がありません。,
NISHIGUCHI KUTSUSHITA/リネンコットンパイルアンクレット
蒸れにくいリネン混素材のパイルソックス

春夏シーズンは、靴を履いているときは蒸れによる不快感があるし、いざお出かけ先で靴を脱ぐと、汗でしっとりとした靴下で床の上を歩くのが恥ずかしい…。そんな汗のお悩みを解消してくれるアイテムが、NISHIGUCHI KUTSUSHITAより仲間入りしました。

光沢がありシャリシャリとした風合いのソックスは、リネンならでは。肌に触れる内側がタオルのようなパイル地なうえ、吸湿性・放湿性に優れているリネン素材なので、汗を素早く吸収してすぐに放出。蒸れがちなソックスの中も快適に保ってくれます。
NISHIGUCHI KUTSUSHITA/リネンリブソックス
さらっとした履き心地のリネンソックス

足の汗による蒸れを解消するため、NISHIGUCHI KUTSUSHITAが採用したのはリネンという素材。光沢があり、シャリシャリとした風合いのソックスは、リネン素材ならでは。リネンは、吸湿性・放湿性に優れているので、汗を素早く吸収してすぐに放出。蒸れがちなソックスの中を快適に保ってくれます。

リネンリブソックスは、履けば履くほどにリネンがしなやかになるのが特徴です。履き口は締め付け感が強くないように、と考えられているので、最初はゆるく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、程よく足にフィットします。
くらしきぬ/リネン&シルク おでかけソックス
蒸れにくいリネン&シルクのさわやかなソックス

くらしきぬの「リネン&シルクおでかけソックス」は、暑い季節のソックス選びに悩んでいる方におすすめのアイテム。熱を逃してくれるリネン素材と肌触りの良いシルク素材だから、肌にやさしく、蒸れにくい、夏にぴったりのソックスです。

くるぶし丈たけのデザインで、どんなボトムスやシューズとも合わせやすいのも魅力のひとつ。こちらのソックスは、くるぶしを隠しつつも長すぎない丈感で作られているので、暑い季節でもすっきり着用できます。カラー展開は、夏ならではのネーミング。コーディネートのさわやかな差し色になってくれますよ。
RELIEFWEAR/KAIHO SOCKS TSUKI
足を締め付けず、身体の巡りを妨げない靴下

1日履いた靴下を脱ぐと、脚に履き口の跡がついているという方、多いのではないでしょうか。でも、自然な身体の在り方と心に作用する美しさを大切にした、女性のためのものづくりをするRELIEFWEAR (リリーフウェア)がつくる靴下、「KAIHO SOCKS TSUKI」(カイホウソックス ツウキ)には、そんな締め付け感がありません。

締め付けのない心地よさを追求して生まれたこちらには、ゴムが入っていません。「一日履いても跡が付かない!」と感激の声も多く届いています。それを実現しているのは、あらかじめ大きく柔らかく編んでから、プレスをかけて縮めて仕上げるという独自の仕様。
靴下というのは、見た目の点では少ししか見えませんが、実は日中の過ごしやすさを左右する重要なアイテム。靴下の履き心地が良いだけで随分と身体全体が楽に感じることもあるんですよ。自分を労る意味でも、履き心地の良い靴下を選んでみてください。
文・構成/小藤田まこ

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