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本当の「快眠」を教えてくれたのがパシーマでした

2026年03月31日更新

こんにちは、バイヤーの柳沼です。

「使ったその日から、超絶快眠。パタッと寝て、気づいたら朝だよ」と教えられたパシーマキルトケット。

しかし、話を聞いてもピンと来ないのが「キルト」で「ケット」だけど、敷いてもいいし、掛布団代わりに使ってもいいという・・・さらにこのエピソードは真夏の話だったのです。綿入りのキルトを夏に敷いて寝るとは、暑くないのか?

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エアコンを使わずに寝て、夜中に寝苦しくなり、汗だくで目が覚める、というのを繰り返していたけれど、このパシーマを敷くようになってから、冷房なしで朝までぐっすり眠れるようになった、とのこと。

なぜ!?

秘密はパシーマの素材である、「ガーゼ」と「中綿」にありました。

一瞬で水を吸い取る、パシーマの吸水性に驚愕!

医療用の綿とガーゼがもたらすさらさら快眠

まずご覧いただきたいのがこちらの動画。右が市販のガーゼケット(紫)、左がパシーマキルトケットです。パシーマを寝具として使った場合、瞬時に汗を吸い取る威力がよくわかる動画です。

一瞬で吸い取るため、見えにくい・・・。そしてガーゼケットと聞けば、どれでもそれなりに吸水性は良いであろうと思いがちですが、水をのせた直後はこんなに水を弾くのか!という驚きもありますよね。

冒頭の「真夏にエアコンなしで朝まで熟睡」を実現したのは、この驚異的な吸水性のおかげ。そしてこれを可能にしているのが、パシーマに使われているガーゼと綿。

いずれも、かなり純度が高い(=不純物の少ない)医療用のガーゼと綿(脱脂綿)で、とても気持ちがよく、どこかほっとする肌触り。しかも、ザブザブと丸洗いできます。

洗うほどふっくらと気持ちのいい風合いになるので、最初はなるべくまめに洗ってください、とつくり手の梯さんからはお達しがありました。洗うほどふっくら!包まれると幸せな気持ちで眠りにつけます。

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パシーマはもともと、開発者が極度のアレルギー持ちで、まず人生の3分の1を過ごす「布団の中」から対策をしたい、ということで開発された寝具。本業が脱脂綿や布団の中綿を作る綿(わた)屋さんだったため、それらをいかして、洗える寝具をつくったのがはじまりです。

108本ガーゼという、独自に開発した密度のガーゼを使い、通常30分ほどで行う「精練」(綿から不純物を取り除く)という工程も、パシーマの場合は一日がかり。その分純度の高い綿になり、先ほどの動画のような段違いの吸水性をもった寝具になるわけですね。

洗うとガーゼがふっくらしてくる。汗ばむ真夏も肌にベタつかずさらさら!そして冬は保温してくれて薄いのに暖かい。洗濯をすると縮むのと、足の先までたっぷりくるまってほしい、との想いから145×240cmと少し大きめに作られている点にもつくり手の心配りが伺えます。

純度の高いコットンだから実現する、本当の快眠

夏も冬も、気候を問わず快適な眠りへ

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医療用純度の綿ならではの吸水性を備えた寝具は、具体的どういいのかというと・・・

1、夏は涼しい
冒頭のエピソードが証明する通り、汗を瞬時に吸い取り、その気化熱によって涼しくなります。汗ばんだ肌にはりつかず、真夏でもさらっと快適。

2、冬はあたたかい
医療用純度の綿(わた)は保温性が高く、洗うほどふっくらとした中に暖かい空気をため、かつ余分な湿気は放湿してくれるため、気持ちの良いあたたかさを保ちます。

3、丸洗いできて清潔
洗濯機で洗えて、干すとすぐ乾きます。洗うほど風合いがよくなり、毛布やタオルケットに比べてホコリがほとんど出ないのも特徴です。

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四季があり、一年を通して温度や湿度がさまざまな日本。どんな時も布団の中を快適に調整してくれる医療用純度「パシーマ」の威力を体感してみてください。

ちなみに、本当に気持ちがいいので、2-3回洗濯した後は裸で寝てみてほしい(by つくり手の梯さん)とのことです。ぜひ試してみてくださいね。

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。