つかい手とバイヤーの往復書簡

【つかい手の声】袖口から身体が見えるのが気になって断念しました

2026年06月02日更新


ご購入頂いた商品にお寄せいただく「つかい手の声」。私たちも大変楽しみに読んでいますが、お客さまの間でも、こちらは人気コンテンツの筆頭です。お買い物の際の参考にはもちろんのこと、その方の暮らしぶりや生活の一コマ、ご家族とのやりとりなどから、意外とお人柄が垣間見えて、読み物としても充分楽しめるからでしょうね。

こちらのコラムでは、皆さまから頂いたお声に、お返事としてバイヤーのコメントを添えてご紹介いたします。今回お声を頂いた商品は以下の3アイテムです。

袖口から身体が見えるのが気になって断念しました(神奈川県 女性 momo さん)

この夏、袖が同じタイプのものをいくつか購入しましたが、、、気にし過ぎ…かも知れませんが、試着して鏡の前でチェックするとどうしても袖口から体が見えてしまう角度があり…断念しました。デザインはとても素敵だっただけに残念でした。
【神奈川県 | 女性 | momo さん】

気になりますよね…私のチラ見え対策インナーをお伝えします(バイヤー柳沼)

momo さん、着るのを断念されたとのこと、なんとも心苦しい気持ちでお声を拝読しました。確かに袖が広がっているので、角度によっては結構中が見えて、気になってしまいますよね。私も電車の吊革に捕まらないようにするなど、このカットソーを着る時には、長時間腕を上げることがないように気をつけています。 万一お役に立てれば、という気持ちで書きますが、インナーに(キャミソールではなく)ベージュがライトグレーの「タンクトップ」を合わせるのが個人的にはおすすめです。タンクトップは脇の下までしっかり生地があるのでブラジャーが見えにくく、チラッと中が見えても生々しい感じになりにくいと思います。 無印良品さんのリブ編みタンクトップは、お手頃価格で、やんわり体にフィットするのでおすすめです。

by バイヤー柳沼

小さいから洗いやすいし便利で満足!(東京都 40代 女性 おかか さん)

キッチン据付の板状のものはあったのですが。洗いにくくてカビが出たり、裏面のヌメリにイライラすると思ってこちらに変えました。便利。小さいから洗いやすいし、穴にペットボトル立てられるし、便利。満足してます。洗い場が広くなった方がいい方はいいと思います!
【東京都 | 40代 | 女性 | おかか さん】

ペットボトルの中が乾かない問題、解決してくれますよね(バイヤー畠田)

キッチンの水切り事情って本当に人それぞれで、スペースの広さや洗い物の量によって「正解」が全然違いますよね。毎日使うものだからこそお悩みも深いアイテムですが、おかかさんの暮らしにフィットする形をお届けできたようで、とっても嬉しいです。 ペットボトル用の穴もご活用いただけているんですね!この機能、他ではなかなか見かけないこの水切りならではの優秀なポイントなんです。乾きにくくて置き場に困るボトルがすっきり自立してくれる便利さ、「本当によくできているなぁ」と感心してしまいます。 洗い場が広くなると、キッチン仕事全体の効率も上がって気持ちが良いものですよね。これからもご活用いただけると幸いです。

by バイヤー畠田

やっと巡り合えた理想のソファーテーブル!(神奈川県 60代 女性 匿名希望 さん)

最適なサイズのソファテーブルにやっと巡り合いました。まさに「大きすぎず小さすぎず」。たたむのも組み立てるのも簡単。金属が使われていない「木」のみの姿がきれいです。折りたたむとコンパクトで、置き場所を選びません。
【神奈川県 | 60代 | 女性 | 匿名希望 さん】

他にない、一生モノの折りたたみテーブル(バイヤー菱倉)

「やっと巡り合えた」との声をいただきありがとうございます!無垢材を使った本格仕様のコンパクトな折りたたみテーブルはなかなかないので、見つけていただき嬉しいです。絶妙なサイズ感や、組み立てしやすい点など、このテーブルの魅力を実感していただけて何よりです。国産のナラ無垢材を贅沢に使用しているため、使い込むほどに味わい深くなっていきます。長く愛せる一生モノなので、ぜひ経年変化を楽しみながらお使いくださいませ。

by バイヤー菱倉

以上3通のお声をご紹介しました。皆さま、リアルで読み応えのある「つかい手の声」をありがとうございました。昔のお買い物へのお声も大歓迎です。ぜひつかい手の声をお寄せ頂けたら幸いです。また近いうちに往復書簡形式で、つかい手の声をご紹介いたします。

■ 皆さんの声がコンテンツになりました ■

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。