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Today's Story

今年も作りました!透けないカディコットンの羽織り

2021年02月23日更新

ここ最近、春らしい暖かさを感じるようになりました。調べてみると、今年の2月は、例年よりも少し暖かいのだそうです。そのせいで、春らしい服に目が行くようになってきた方も多いのではないでしょうか。毎年、この時期になると入荷するのがC.P.KOO(セーペルクー)のカディコットンシリーズです。透け感の無いコットン生地で作られるシリーズの中でも、ロングカーディガンは、コートとして、そして日よけカーディガンとしても使える便利なアイテム。春にアウターとして着ているというお声もあったので、より長い期間着ていただけるように、昨年よりも1か月早く新色をご紹介します。

洗濯機で洗える丈夫な生地

まずはおさらいからさせてください。カディコットンは、灼熱の国インドで、手紡ぎ手織りで生まれる布です。手紡ぎの糸は機械で紡ぐ糸に比べて太さがまばら。生地になった時に経糸と緯糸の生地のめが、均一ではなくなります。それにより、風通しがよくなるんです。

アジアン雑貨店で並んでいる安価なカディコットンの服は、薄手で透け感のあるものがほとんど。涼しくは着られますが、大人の女性が外出着として着るには、少しためらってしまうアイテムでした。

一方、C.P.KOOのカディコットンは透け感が全くありません。程よく厚みと張りのある生地なので、インナーを気にしなくてもいい、体のラインを拾わない、きれい目にもカジュアルにも着られる、洗濯機で洗えると、メリットがたくさんあるんです。

手紡ぎ手織りだから、生産効率が悪く、大手メーカーはなかなか手を出さないというレアな生地でもあります。そんな生地で作ったこちらのカーディガンは、昨年の3月末に初めて販売を開始しました。

もともとは、真夏の日よけアイテムとして作ってもらったのですが、中肉厚なので、春先や秋口に薄手のアウターとして着ているというお声も届いているんです。

昨年は販売開始が3月末でしたが、気温的にはもっと早い時期から着ることができます。そのため今年は新色追加の時期を1ヵ月早めました。とはいえ、2月~3月は寒暖差が激しい季節でもあります。そんな時には、巻物を巻いたり、中に着るものをハイゲージのニットにすると、防寒対策も兼ねた春らしいコーディネートになると思いますよ。

新色は春らしい桜色

今回、新色として加わったのは、ベージュです。カラー名はベージュですが、実際は桜のような薄いピンク色。この色に決まるまでには、何度も染料の調合も行いました。

ベージュともピンクともいえるこのニュアンスカラーは、日本人の肌によくなじみ、グレーやネイビーといったシックな色のボトムスとも相性がいい色なんです。

他に、顔色が沈まない明るいグレー、定番のネイビー、そしてパッと目を惹くブルーの3色もあります。

ウィルスや花粉の季節でもあるので、自宅でまめに洗濯ができるのはありがたいポイント。しかも洗濯機で洗っても、ニットやカットソーと違い、へたらないのもいいんです。

C.P.KOOのカディコットンシリーズは、カーディガンのほかに、シャツもあります。本日限り、シリーズ全商品がポイント15倍です。気になっていた方はぜひこの機会にお試しください。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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