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みんなの愛用品

浅いからかさばらない!ざる・ボウル・蓋の活用方法

2020年09月20日更新

バイヤーの畠田です。仕事柄、さまざまなつくり手の調理道具を使っているのですが、中でもThree Snowのつくる道具には絶大な信頼を寄せています。長く使う中で改めていい道具だなと思ったのが、ざる・ボウル・蓋が3サイズづつ、計9点セットの「フタ付ざるボウルセット」です。

今回は生姜焼きを作るシーンを想定して、便利だなと思うポイントをご紹介したいと思います。

フタ付ざるボウルセット、こんなところが便利です

まずは豚肉に下味をつけ、つけあわせの千切りキャベツはシャキっとさせるために水に浸けます。キャベツは、あとで水を切ることを考えてざるに入れています。それぞれ冷蔵庫に入れてしばらく置いておきます。

point1.蓋が隙間なく締まるから、臭いが漏れづらい

ボウルに蓋をかぶせれば、ボウルどうしを重ねられて省スペースです。蓋とボウルはほとんど隙間なくぴったりと合うようになっているので、香りの強い調味料を使っていても、臭いが漏れづらいのが嬉しいポイント。ざるを重ねた状態でも、蓋を乗せることができるのもありがたいですね。

point2.浅いから、冷蔵庫の中で場所をとらない

一般的なザルボウルよりも浅いので、冷蔵庫に入れた時、高さのない棚にも重ねて置きやすいんですよね。もちろん、蓋の上にはボウル以外のものを重ねられるので、作っておいたドレッシングや味付け用の調味料を更に重ねたりしています。

point3.蓋があるから、水切りしやすい

千切りキャベツの水切りは、蓋をかぶせたままで。中のキャベツが飛び出す心配がないので、ざるを大きく振ってしっかりと水を切ることができます。

ざるが底上げされているからシンクに直接置けますし、蓋をざるの受け皿として使うこともでき、水切り後の置き場にも困りません。

point4.蓋がバットになるから、洗い物が減る

蓋は、豚肉を焼く時に片栗粉をまぶすバットとして使えます。少し立ち上がっているので粉もこぼれづらいです。蓋とバットを兼ねることで洗い物が減り、一石二鳥。こういった野菜やお肉の下準備は、このざるボウルセットが一式あれば大体がまかなえるな、という感じがします。

point5.縁がつぶされているから、水が溜まりづらい

調理が終わった後のお片付けのシーンでも気が利いてるなと感じるのが、ボウルの縁。巻かれている部分に水が溜まりやすいのですが、きちんとつぶされているので、水が入りづらくなっています。ひっくり返した時に溜まっていた水が垂れてくる、ということもなくストレスフリーです。

point6.コンパクトに片付く

そしてなにより収納がコンパクト、これが一番の特徴ですね。入れ子ですっきりと収納できるだけではなく、浅めのつくりのため、棚から取り出す時にも取り出しやすいなと感じます。

ノウハウが詰め込まれている一品

Three Snowは新潟県燕三条のざるメーカー「新越ワークス」の自社ブランドです。名の知れたブランドではなく、著名な料理家が監修しているわけでもありませんが、ざるのつくり手として、業務用や他社ブランドのざるを数多く作ってきました。その中で培われた数多くのノウハウを詰め込んで作られたのが、このざるボウルセットなんですね。気が利いてるなあと感じる箇所が多いのも頷けます。

商品ページにも書いていますが、セットで11800円(税別)というと高く見えてしまうかもしれませんが、9点セットなので単純に考えると1点が約1311円と非常にお買い得です。わたしは昔、ざるやボウルをバラバラに揃えたのですが、形の違うざるボウルはきれいに重ならないことが多く、結局セットのものを改めて揃えました。当時これを知ってたら迷わず選んでいたのになあと思います。はじめ一揃えとしてもおすすめしたい道具です。

著者

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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