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みんなの愛用品

「洗う面倒」から解放してくれたハンドプロセッサー

2020年07月21日更新

バイヤーの中井です。週の半分以上、BAMIX(バーミックス)のハンディーフードプロセッサーが大活躍しています。その一番大きな理由は、一般的には洗うのが面倒な仕様のものが多い中、バーミックスの場合はお手入れがとても楽だから。

「水流だけでほぼ汚れが落ちる洗いやすいデザイン」、「コップに入れて使う前提で作られているから、ボウル要らずで洗い物が減る」など、BAMIXは「洗う面倒」から解放してくれました。

洗いやすい理由は、オリジナリティーがあるヘッドのデザイン

ハンディーフードプロセッサーの中には、ヘッドが傘のような形をしているものも多く見かけます。食材の飛び散り防止するなどのメリットがある一方で、傘の内側を洗いにくいという側面も。


その点、バーミックスはとにかく「洗いやすい」ところが何より嬉しいポイント。ぜひ動画をご覧いただきたいのですが、水流を妨げないデザインなので、スポンジなどで汚れを掻き出さなくても、使った後に水を掛けるだけで大抵の汚れは落ちてくれます。


また、大抵の食材は水で流れますが、アタッチメントにこびりついて取りにくいという場合(例えば小麦粉など)、ボウルに水をためておき、その中でスイッチをオンし、さらに水を掛けてあげると、確実にきれいになります。

アタッチメントは、引き抜けば取り外しできます

ヘッドは、ネジのようにくるくると回転させると取り外しできます

また、刃を取り外しできないものも多くある中、バーミックスはアタッチメントやヘッド自体も全て楽に取り外すことができます。細部まで清潔に洗えて、かつ面倒くさくないのは、この商品の本当に良いところだなと日々実感しています。

直接グラスやパックに入れて使うタイプなので、洗い物自体が少なく済む

バーミックス本体自体を洗いやすいことに加えて、もうひとつ使いやすいポイントがあります。それは、グラスや生クリームのパックに直接入れて使えるので、その分ボウルなど他の調理道具が必要なく、洗い物が少なくて済むところ。

こちらのボールは、生クリーム自体の温度を上げないために氷を入れて使用しています(ボールは使わないでOKです)

これは、「縦長で狭い容器で泡立てた方が、空気を含みやすく早く効率的に泡立つ」というバーミクスのならではの特性があってこそ。


生クリームは、パックの中にお砂糖を入れた後、30秒くらいかき混ぜるともったりとして固くなってきます。

万が一固くならないようでしたら、生クリーム自体が冷えてないことが多いので、冷蔵庫で冷やし直すか、もしくはお急ぎの場合はレモン汁を数滴垂らすと劇的に固まりますので(驚愕の早さ!)、ぜひお試しください。

お子さまも大人も喜ぶドリンクが数十秒で完成!

この日は冷凍フルーツのストックが数種類ありましたが、1種類だけで十分おいしいです

一年中大活躍のバーミックスですが、暑い時期におすすめなのが、季節の果物を使ったフローズンドリンク。バーミックスは凍った食材や氷もちゃんと砕いてくれます。

マンゴーを入れるとコクがと甘みが出て、お砂糖なしでもぐんとおいしくなります。生は高級品で手が届きにくいのですが、冷凍食品のマンゴーはお手頃かつカットしてあるのですごく優秀


お好みの果物を凍らせておき、強化グラスに入れて牛乳を注いでバーミックスでつぶせば、数十秒でおいしいフローズンフルーツジュースが完成。バニラアイスクリームを入れておくと、シェイクになります。

ちなみに、ジュースこの時に注意したいのが、グラスの高さと直径。今回使用したグラスは200mlほどの牛乳と果物8つでギリギリでしたので、できるだけ縦長のグラスだと溢れる心配がないと思います。

また、生クリームの泡立てが簡単にできるので、フルーツサンドを頻繁に作るようになりました。生クリームさえあれば、普段家にある食パン、お砂糖、果物で作ることができて簡単だし手軽(しかも火を使わない)。なのに、ケーキを作った時のような満足感と豪華さがあるのが嬉しいところです。

価格は一見お高く見えますが、他にないお手入れのしやすさ、アフターフォローも5年間と長く、日本に修理工場があってメンテナンスしながら使えると考えると、長い目で見ればお得な一品。

洗うのが楽だから自然と手に取って使ってしまう、そんな優秀な道具です。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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