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Today's Story コラム

ソファよりくつろげる、腰に優しいクッション

2020年03月25日更新

家でのリラックスタイムで、本を読んだりテレビを見るときは楽な姿勢でいたいですよね。そんな時に重宝するのがビーズクッションの「tetra」です。

tetraは、床の上では座椅子やローソファのように使え、ソファと合わせても使える万能クッション。
少し硬めのビーズを使っているので、腰や背中が面で支えられ、腰痛持ちの方でも楽な姿勢でお使いいただけます。ソファがあってもtetraに座った方がくつろげてしまう、ソファ泣かせのクッションです。

腰が支えられ楽な姿勢で脚を伸ばせる

tetraは一般的なビーズクッションと比べて硬いため、腰やお尻が沈み込み過ぎません。包み込まれるというより、支えてくれるといった表現がしっくりとくる座り心地。腰やお腹に力を入れなくても楽な姿勢を保てます。

また、腰やお腹が窮屈にならず、楽な姿勢で脚を伸ばすことができます。一般的なソファや座椅子に座って脚を伸ばそうとすると、腰・背中と背もたれの間に隙間ができてしまいます。そのため腰・背中の一部しか支えられず、腰に負担がかかってしまいがちです。でもtetraなら腰全体にフィットするため、腰への負担が減り、脚を休ませることができます。これはtetraならではの座り心地です。

沈み込まない硬さなので長時間座ったときに、疲れにくいのもポイント。座ると高さが出て、上の画像のように高さがあるので、あぐらをかくときはとても楽ですよ。

立ち上がる時は、手をついて体重をかけても沈まずしっかりと支えてくれるので、腰や膝への負担が大きく減ります。一般的には沈んでしまうクッションがほとんどなので、この沈み込まない適度な硬さはtetraならではの大きな特徴です。

ソファと合わせて使うのもおすすめ

tetraは単体で使うものだと思っている方が多いかもしれませんが、実はソファと合わせて使ってもリラックスできます。

おすすめはソファの端にtetraを置き、そこにもたれかかる座り方。腰から背中全体が支えられるので、力がかからない状態で横になれます。さらに肘も支えられるので、読書をしたり、スマートフォンを見たりしても、腕が疲れません。

肘掛けにクッションを敷き、そこに頭を置いて横になることもあると思います。でもそれだと首が曲がってかえって疲れてしまうことも・・・。tetraをソファに置けば首が曲がって疲れることはありません。

また、tetraをオットマンとして使うのも脚の疲れを取るのにおすすめ。ふくらはぎから踵にかけて、脚の形にフィットして支えられます。脚の重さが分散され踵に集中しないので、脚が軽くなったような感覚になり、疲れが取れます。

裏技的な使い方ではスツールとしての使用も可能。tetraを立たせて座ると、座面の高さがちょうど食卓用の椅子と同じくらいの高さ(約42cm)に。一見不安定に見えますが、お尻の形に沿って支えられ、安定感もあります。来客などで椅子が足りない時に活躍します。

補充用ビーズと替えカバーの取り扱いをはじめました

長く使っていると、中に入っているビーズがへたってしまうことがあります。そんな時は補充用ビーズを加えれば、新品時のような座り心地に戻ります。

また、カバーに落ちない汚れが付いてしまったり、破れてしまったときのために替えのカバーをご用意しています。季節によって色を変えたり、部屋の雰囲気を変えたいときにもおすすめです。

補充ビーズも替えカバーも、ファスナーを空けるだけで補充や交換ができます。実際に補充や交換をする機会は少ないと思いますが、簡単にできるのは嬉しいポイントです。

座椅子やソファのようにつかったり、また、ソファと合わせてつかうこともできる万能クッション。床座りなのに腰への負担が少ないのが嬉しいですよね。
ソファがあってもなぜか床に座ってしまう方にもおすすめです。

著者

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。
そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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