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Today's Story コラム

自宅での仕事がはかどる椅子用クッション

2020年03月17日更新

リモートワーク、在宅勤務等を耳にする機会が増え、ご自宅で仕事をする方が多くなっていると思います。
今まで家で仕事をすることがなかった方は、ダイニングの椅子に座って仕事をすることも多いのではないでしょうか。ただオフィスにあるようなデスクワーク用の疲れにくい椅子と違い、長時間座り続けていると結構疲れたり、腰や頭が痛くなったりしますよね。そんな悩みを解決してくれるのが椅子用クッションのpinto。普段使っている椅子に敷くだけで正しい姿勢を保ち、長時間座っていても疲れにくく、腰痛の改善も期待できます。

普段使っている椅子で快適に仕事ができる

僕は自宅で仕事をすることが増えたのですが、デスクワーク用の椅子がないため、食卓でダイニング用の椅子に座って仕事をしていました。しかし、長時間座っていると姿勢が崩れてしまい腰痛や首痛・頭痛が始まり、明らかに仕事の効率が落ちてしまっていました。

そのため、仕事用の机と椅子を買おうか検討。しかし、自宅での仕事が今後も続くか分からないことや、そもそも予算や置くスペースもあまりない。そこで使い始めたのがバイヤーの中井や畠田が絶賛していたpintoでした。

pintoは座ったときに負担がかかる、肋骨・骨盤・お尻・太ももを面で支え、体圧分散をしてくれる椅子用クッション。肋骨と骨盤を支えるため背筋がピンと伸び、座るだけで正しい姿勢が楽に取れるように。そして疲れづらくなります。

pintoを使えば、普段食卓で使っている椅子がデスクワークしても疲れにくい椅子になります。さらに姿勢が良くなることで、ストレートネックの予防や、腰痛・首痛・頭痛予防にも効果が期待できるそうです。新たに椅子を買わなくてすむため、家計に優しく場所も取らない、理想の解決方法でした。

お客様からも「長く座っていても疲れず満足」「腰が楽」「pintoを使わなかったら腰が痛くなった」「お尻をグッと奥までできるので、自然と背筋が伸びる」と嬉しい声をいただいていて、実際に使ってみてその効果を体感できました。

座るだけで意識せずに姿勢が良くなる

お尻の位置が安定して首と腰の負担が減った

使い始めてすぐに感じたことは、まず体にフィットする立体的な作りで、お尻の位置が安定すること。

pinto使用前:自宅の椅子では意識しないとお尻が前方にずれていき、だらしない座り方になることがしばしばでした。

pinto使用後:お尻の位置がピタッと決まり、意識しなくてもそのまま前にずれることがなくなりました。それにより首と腰の負担がへり、仕事に集中できるように。

骨盤が支えられて自然と背筋が伸びる

そして、もう一つ大きく変化を感じたのが猫背になりにくいこと。

pinto使用前:背筋をピンと張る意識を常に持っていないと、すぐに猫背になってしまっていました。しかし、意識しすぎても背中の筋肉が疲れてしまい、長時間背筋を伸ばしたまま座るのは難しかったです。

pinto使用後:骨盤と肋骨が支えられるため、意識して背中の筋肉に力を入れなくても自然と背筋が伸び、猫背にならなくなりました。そして、肋骨が支えられ胸が開くことで、猫背の時よりも呼吸がしやすくなりました。

シートクッションひとつプラスして、力を入れずに座るだけで、長年の悪い姿勢が改善。腰痛や頭痛が改善され、家で仕事をするのが楽になりました。

子供の姿勢を育てる

長い春休みに入り、お子さまもご自宅で勉強する時間が増えていると思います。そんななか、お子さまが姿勢よく椅子に座っていられず、叱ってしまったことはないでしょうか。

しかし、小さいお子様が一人でちゃんと座れるようになるのは、とても難しいことです。pintoの子ども用「pinto kids」はそんなお子さまの姿勢を、楽な体勢から背筋が伸びるように導き、「お母さんが叱らずに済む。お子さまは姿勢が悪くて叱られなくなる」シートクッションです。無理なく正しい姿勢を身につけさせることから、余計な疲労やストレスのない心身を育みます。
この度pinto kids計5色の取り扱いを始めました。是非ご覧ください。

崩れた姿勢から起こる腰痛は、大人だけではありません。pintoを製造するメーカーが、小学生を対象にアンケートをとったところ、2人に1人は姿勢に自信がなかったり、腰痛を持っていたそうです。ご自宅で仕事をすることが多くなったこの機会に、ご自分やお子様の姿勢について考えてみるのはいかがでしょうか。

著者

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。
そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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