バイヤーからのお便り
耳が痛くならないイヤリングに一挙5アイテムが仲間入り

こんにちは、バイヤー加藤です。
1日中着けていても耳が痛くならない金具を使用し、優しく快適な着け心地にファンが多いOuca(ウーサ)のイヤリング。ヴィンテージアクセサリーのような繊細なデザインと、機能性を両立させているのが魅力です。
そんなイヤリングに、一挙に5つの新作が登場しました。Oucaが得意とするホワイトエナメルのイヤリングを始め、見た目よりも軽いC型フープやピアス見えする細長チェーンなど、バラエティに富んだラインナップです。
耳が痛くならない、大人気のソフトクリップ金具
ラインナップをご紹介する前に、まずはOucaのイヤリングがなぜ耳が痛くならないのか、初めて見るという方にも改めて説明したいと思います。

イヤリングは全て、耳への負担が少ないソフトタイプのクリップを採用しています。
一般的なネジタイプとは違い、耳たぶの厚みに合わせて力が優しく加わるので、長時間着用していても痛くなりにくいのがいいところです。
さらに、シリコンカバーを付けてお届けしているので、耳たぶを面で挟めて外れにくいのも特徴です。着けたいところにピタッと簡単に装着できるのでとってもストレスフリー。ピアス派の方にもおすすめです。大振りのモチーフなど、ピアスだと垂れ下がってしまったりするのですが、こちらならすっきり収まります。
新商品のラインナップ
それでは、新作をご紹介していきます。

C型フープで様々な素材のイヤリングが仲間入りしています。C型フープの良いところは、まんまるなフープほど大げさにならず、すっきりと耳たぶに収まるところ。存在感がありつつも、着けやすいんです。
また、ぽってりとしたフォルムでボリュームがありますが、モチーフの裏側を削っているので軽いのもポイントです。

「ホワイトエナメル×GDラインC型イヤリング」は、ウーサの中でも人気の高いホワイトエナメルを使用。艶やかなホワイトエナメルと細いゴールドのラインの組み合わせが上品でクラシカルな雰囲気のイヤリングです。

「メタルC型フープイヤリング」は、ゴールドのモチーフの表面に細い斜めのラインを入れているのがポイントになっています。ゴールドの光沢は、身に着けると顔周りをぱっと華やかに魅せてくれます。

「ハーフC型多角形イヤリング」は、艶消しのマットなゴールドのイヤリング。小ぶりながらスクエア面が光を反射して、耳につけたときに存在感があり、実際に着用したときにより魅力を感じるデザインです。

残りの2型は、6角形のモチーフを使用したイヤリングです。アクセサリーには珍しいモチーフですが、6角形は自然界では雪の結晶や水晶の結晶構造などにもみられる形で、調和と安定の象徴と言われます。

「6角モチーフホワイトエナメルイヤリング」も、ホワイトエナメルを使用したイヤリング。ほど良い厚みがあり、サイドから見た時にゴールドの枠が際立ちます。モチーフは13mmほどと耳元に心地よく収まるサイズ感で、金具が隠れるので見た目がすっきりします。

「カット入り6角チェーンイヤリング」は、小さな6角形のモチーフが連なっています。6角形モチーフには放射状にカットが施されていて、繊細な雰囲気。このカッティングがきらきらと輝き、顔まわりを明るく見せてくれます。

イヤリングはどうしても金具の存在感が出てしまいますが、こちらは金具にチェーンを直接溶接することで、ピアス見えするすっきりとしたデザインになっています。

今回の新作はどれも、オンオフ問わない汎用性の高さが魅力。改まったシーンはもちろんなのですが、是非日常使いも楽しんでいただきたいと思います。

ショッピングユニットでバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。