みんなの愛用品

推し活バッグは、仕事・旅・法事でも大活躍する欠かせない相棒

2026年10月26日更新


こんにちは、バイヤーの中井です。オタクのバイヤーが本気で研究して開発した、Kilkaの「大人のための推し活撥水トートバッグ」。バッグ自体が自立し、何かと荷物が多い「推し事」でも荷物が迷子にならないようにポケットのサイズや位置を工夫した一品です。

もともと推し活用に作ったのですが、実は荷物が多い仕事の日をはじめ、2泊3日の旅行、法事、散歩……と、使わない時はないのでは?、というくらい日頃からフル活用しています。


開発中はトートバッグの使いやすさに夢中だった私ですが、実際に使ってみると、セットのショルダーバッグも同じくらい手放せない存在になりました。

今回は、実際にどのように使っているのか、使い続ける中で改めて気づいた便利なポイントとともに、愛用の様子をお届けします。

旅先ではトートとショルダーを使い分け。移動中も荷物が迷子にならない

この1年ほど、1泊2日、2泊3日の旅に出かける際に、このバッグを愛用しています。

トートには着替えやメイク道具、充電池や充電ケーブル、ペットボトルのお茶、ブルゾンなどを収納。荷物をたっぷり入れられるのに、飛行機の機内に持ち込めるサイズなのも嬉しいところです。

※機内持ち込み手荷物のサイズ・重量制限は航空会社や機材によって異なります。ご利用の際は、各航空会社の規定をご確認ください。

ポケットの仕様の詳細については、商品ページをご覧ください。


そして、旅先で改めて便利さを実感したのが、セットのショルダーバッグです。

財布や鍵、櫛、口紅、ファンデーション、薬、ハンカチ、チケットなど、細々としたものを収納。ポケットのサイズや位置を工夫しているので、それぞれの定位置が決まり、必要なものをすぐに取り出せます。

バスの乗車券や、新幹線の改札を通った際に出てくる紙の控えなど、すぐに取り出したいものを決まったポケットに入れておけば、乗り降りの際に慌てて探す必要がありません。


飛行機でも、ショルダーが活躍します。モバイルバッテリーなど、手元に置いておきたいものや機内で使うものをあらかじめショルダーにまとめておけば、トートは頭上の棚へ。必要なものを取り出すために、何度も棚を開けずに済みます。

ショルダーはペットボトルを横向きに入れられるほどマチがあり、意外と収納力があるところも頼もしいポイントです。

さらに、旅先に着いたらトートは宿に置いて、ショルダーだけで身軽にお出かけ。

移動中は荷物をまとめて持ち運び、現地では必要なものだけを持って歩ける。トートとショルダーを使い分けられる便利さは、実際に旅で使い続ける中で、改めて気づいたことでした。

パソコンも商品サンプルも。荷物が多い仕事の日にも頼れる収納力

仕事の日にも、このバッグはすっかり欠かせない存在です。パソコンやマウス、マウスパッド、イヤホン、ペットボトルのお茶など、普段から持ち歩くものだけでもなかなかの荷物。さらに、商品サンプルや生地見本などの資料を持ち運ぶ日もあります。

そんなときにも、たっぷり入るトートバッグは頼れる存在。荷物が多いからとバッグをいくつも持たずに済むのは、やっぱり便利です。

推し活ではペンライトやうちわなどを収納するために考えたバッグですが、仕事道具を入れてみても使いやすい。用途は違っても、荷物が多いときに必要なものをまとめて持ち運べることは、共通して嬉しいポイントなのだと感じています。

法事にも持って行けた、光沢を抑えた黒のシンプルなデザイン


少し意外なところでは、法事にもこのバッグを持って行きました。

履き替え用の靴や帰りに履く靴下など、普段とは違う荷物が必要になる場面。法事用の小さなハンドバッグもトートの中にすっぽり収まり、荷物をまとめて持ち運ぶことができました。


また、全体が黒で、生地にテカテカとした光沢がないところもよかった点です。いかにも推し活用という見た目ではなく、落ち着いた服装にもなじむので、こうした場面でもサブバッグとして使いやすいと感じました。

推し活のために作ったバッグが、まさか法事でも活躍するとは。自分でもちょっと驚いた使い方です。

もちろん推し活でも。現場で実感する、バッグが自立する便利さ


もちろん、本来の目的である推し活でも大活躍しています。

コンサート会場で推しのフラッグやペンライトを撮影するときには、バッグが自立することの便利さを実感。荷物の出し入れもしやすく、どこに何が入っているのかわかるので、探し物に時間を取られません。


そして、ここでもショルダーバッグがいい仕事をしてくれます。

先日、映画館でライブビューイングを楽しんだ際には、スマートフォンやチケット、ペンライト、予備の電池、ハンカチなどをショルダーに収納。羽織ものやその他の荷物はトートに入れて足元に置き、ショルダーは膝の上に。

これまでは暗い中で大きなバッグをがさごそ探したり、膝の上に置いたものを落としそうになったりしていましたが、今回はそんな小さなストレスがありませんでした。ペンライトまで入る収納力も頼もしく、改めてショルダーの使いやすさに感心しました。

推し活のために作ったバッグだからこそ、現場で役立つ工夫はたくさん。こちらはまた別の機会に、詳しくご紹介できればと思っています。


推し活のために考えた収納の工夫が、旅でも仕事でも、思いがけない場面でも役に立っていること。そして、開発中はトートばかりに目が向いていた私が、今ではショルダーも同じくらい愛用していること。

使い続けるほどに、このバッグの便利さを発見しています。荷物が多い日にも、身軽に動きたい日にも。これからも頼りにしたい、私にとって欠かせない相棒です。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。