バイヤーからのお便り
woodpeckerのまな板、9/1から値上げのお知らせ

当店バイヤーも愛用率が高い、woodpeckerのいちょうのまな板。つかい手のみなさまからも「いちょうの柔らかさで刃をやさしく受け止めてくれるから、野菜やお刺身を切りやすい」、「削り直しサービスがあるから長く使える」と高評価のシリーズです。
このたび20周年を節目に、2026年9月1日より暮らしの木道具ブランド「きごころ」としてリニューアルされることになりました。また、木材、加工費、梱包資材等の価格高騰の影響から、990円(税込)~2,200円(税込)ほど値上げとなります。廃盤商品もありありますので、気になっていた方はぜひこの機会にご覧ください。
食材を切りやすく、削り直しもできる「いちょうのまな板」

いちょうの木は、柔らかく弾力性があるという特徴があり、刃当たりが良く切り残しをしにくいことから、昔から板前さんや料理人に愛用されてきました。
弾力性があるため、まな板に切り跡がついても自然に復元されてやすく、傷が目立ちにくいのも嬉しいポイント。水はけも良く、乾きが早いところも魅力です。
woodpeckerのまな板は、削り直しを想定して厚みを持たせて作られています。木製品なので、使っていくうちに切り傷などの凹凸、黒ずみなどが出てきますが、捨てたり買い換えるのではなくて、削り直しをして使い続けられるところも魅力です。
値上げにつきまして
大体、サイズの小さいものは+990円(税込)~、大きいものは2,200円(税込)ほど値上げになる予定です。
在庫限りで廃盤のアイテムにつきまして
・とんがりロング、とんがり 中、こどものまな板は在庫限りです。
バイヤー中井・柳沼・畠田が実際に私物のまな板の削り直しレポート
こちらからご覧いただけます(※コラム記載の修理金額目安は2025年の情報ですので予めご了承くださいませ)。
まな板スタンドも+660円(税込)ほど値上げ予定です。
プレートとしても活躍する、桜のカッティングボード

「山桜のカッティングボード」は、硬く丈夫な山桜で作られているから、パン切包丁の跡が残りにくいところが魅力です。持ち手や縁のデザインは、どこか古道具やアンティークのような雰囲気なので、プレートがわりに使うこともでき、おもてなしのテーブルにも重宝します。
値上げにつきまして
+700円(税別)~1,000円(税別)ほど値上げになる予定です。
その他、在庫限りで廃盤のアイテムにつきまして

パンを最後までカリっと食べたい方におすすめな「山桜のお皿」、水にも強い「ケヤキのトレー」、落ちにくい汚れも短時間ですっきりする「ひのきの洗濯板」は在庫限りで廃盤となります。
どのアイテムも、長く使えるようにメンテナンスしやすかったり、経年変化を楽しめるように作られています。ぜひこの機会にご覧くださいね。
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いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。