つかい手とバイヤーの往復書簡
【つかい手の声】「世界一美味しいグラノーラ」の言葉に惹かれて全種類購入しました

ご購入頂いた商品にお寄せいただく「つかい手の声」。私たちも大変楽しみに読んでいますが、お客さまの間でも、こちらは人気コンテンツの筆頭です。お買い物の際の参考にはもちろんのこと、その方の暮らしぶりや生活の一コマ、ご家族とのやりとりなどから、意外とお人柄が垣間見えて、読み物としても充分楽しめるからでしょうね。
こちらのコラムでは、皆さまから頂いたお声に、お返事としてバイヤーのコメントを添えてご紹介いたします。今回お声を頂いた商品は以下の3アイテムです。
どれも程よい甘さと具材の組み合わせが楽しい!(神奈川県 50代 ちょびぽん さん)

「世界一美味しいグラノーラ」の言葉に惹かれ全種類購入。どれも程よい甘さと具材の組み合わせが楽しいグラノーラでした。特に気に入ったのはシナモン。シナモン好きには堪りません。また小分けなので、あの人にはこの味、とプレゼントするのも楽しそうです。一方でもう少し分量が入ったタイプもあると嬉しいなと感じます。私は一袋を一回で食べきってしまうので、ジップ付きの袋がもったいないと思います。とにかく美味しいのでリピートします。
【神奈川県 | 50代 | 回答しない | ちょびぽん さん】

全種類試したくなる美味しさですよね。大容量タイプの展開を検討いたします。(バイヤー菱倉)

ちょびぽん様、全種類をお試しいただきありがとうございます!程よい甘さや少し変わった具材の組み合わせを楽しんでいただけてとても嬉しいです。 大容量タイプのご要望や包装に関する貴重なご意見もありがとうございます。大容量の展開も検討していきます。これからもお気に入りの味とともに、美味しいひとときをお過ごしいただけますと幸いです。
by バイヤー菱倉
足の疲れも、軽減されたように思います(東京都 40代 女性 パンダ山 さん)

足の裏が疲れやすいので、「疲れ知らず」というこちらの靴下を買ってみました。しめつけは強すぎません。しっかりホールドされているキュッとした感じはしますが、それで足がむくむようなことはありませんでした。足の疲れも、軽減されたように思います。靴との相性もあるかもしれませんが、毛玉はできやすいかも? まだ1、2回しか履いていませんが、これから長く履き続けたいので、靴の内側ができるだけつるっとしたものを選んで着用しようと思います。
【東京都 | 40代 | 女性 | パンダ山 さん】

「締め付けないのに、しっかり支える」を実感いただけて嬉しいです!(バイヤー中井)

パンダ山さん、実際に履いて感じられたことを、丁寧に教えてくださりありがとうございます!足の疲れも軽減されたように感じていただけたとのこと、とても嬉しいです。 こちらの靴下は、履き口にはゴムを使わず締め付けを抑えながら、土踏まずから足首にかけては独自の編み方でしっかりと支えて、足裏のアーチを保てるようになっています。「しめつけは強すぎないけれど、キュッとホールドされている」というお言葉は、まさにこの靴下ならではの履き心地を表してくださっているなと思いました。 また、毛玉についても率直なお声をありがとうございます。仰っていただきましたように、靴との組み合わせによって摩擦の具合も変わるかと思いますが、長く履くための工夫までしてくださっていることも嬉しく拝見しました。 これからたくさん履いていただき、足が疲れやすい日々の頼れる一足になれたら嬉しいです。
by バイヤー中井
このような軽量スプーンが欲しかったです(静岡県 40代 女性 ミー さん)

このような軽量スプーンが欲しかったです。今までは大さじと小さじが左右についているタイプの一体化軽量スプーンをもっていましたが、、、真ん中を持つのが持ちにくい、使用中にオリーブオイルや醤油など、どちらかを使ったらなんだか手が汚れてしまったり…と正直不便さを感じていました。
そこで軽量スプーンを見直すことにして、こちらの商品は大さじ1と大さじ2分の1だけを計るだけものではありますが、小さじ軽量スプーンは別に用意をすればいいのかな、と思えます。いつも、かぼちゃの種&ワタ取りを普通のスプーンで取っていたズボラなわたくしですが、これからはこのスプーンを使いたくて、かぼちゃやゴーヤの種&ワタ取りにも大活躍間違いなしです。
【静岡県 | 40代 | 女性 | ミー さん】

この計量スプーンがちょっとゴツめに作られている理由(バイヤー柳沼)

ミーさん、全然ズボラじゃないですよ。私もカボチャやゴーヤの種取には、普通のスプーンを使っています。この「お料理上手な軽量スプーン」は、ちょっと見た目もつくりもいい意味でゴツめというか、頑丈ですよね?それは、かぼちゃの種取り以上に負荷がかかる「湿気で固まった砂糖を砕く」という行為にも耐えられるように作られているからなんです。私はこれを計量スプーンで無理やりやって、柄を曲げたことがあります(笑)これが本当のズボラです。
by バイヤー柳沼
「お料理上手な軽量スプーン」の開発秘話が後半に書かれています。ぜひあわせてご覧ください。
【つくり手インタビュー】創業63年、本気のざる屋による台所革命
以上3通のお声をご紹介しました。皆さま、リアルで読み応えのある「つかい手の声」をありがとうございました。昔のお買い物へのお声も大歓迎です。ぜひつかい手の声をお寄せ頂けたら幸いです。また近いうちに往復書簡形式で、つかい手の声をご紹介いたします。
■ 皆さんの声がコンテンツになりました ■




現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。
そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。