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みんなの知恵袋

【みんなの知恵袋】ガウチョパンツのトイレ問題

2016年09月25日更新

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本日からスタートする知恵袋コラム。
知っているようで意外と知らないこと、
知っているとちょっと得することなど、
昔々におばあちゃんに教わったような、
どこか優しくて賢い知恵の数々。
また、日頃感じている不便な出来事の
解決法などを、お伝えしていこうと
思っています。

このコラムを立ち上げるきっかけとなった
のは、日々届くお客さまからの声。

第一回目に取り上げる「ガウチョパンツの
トイレ問題」も、先日届いたお客様からの
こんな声がきっかけでした。

[つかい手の声]
見た目も着心地も文句なし!
この夏、一番着ていると思います。
リネン素材だからか風を通して
涼しいですし、楽ちんなのに
見た目も良い。素敵です。
 一つだけ問題なのは、トイレのときに
どうしても裾がついてしまうこと。
外出先によっては着るのを避けることも。
解決法があったら、ぜひ知りたいです!

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お客様が気に入って下さったのが
こちらのパンツ。
こちらのように、履きやすくシルエットの
キレイなガウチョパンツは昨年大ヒットし、
今では定番アイテムとなっています。
かなり多くの方が履いているであろう
パンツですが、と同時に起こっているのが、

おトイレの時に、ズボンの裾が
床についてしまう・・・

という、トイレ問題なんですね。

調べたところ解決方法は3つ

ヘアゴム、靴下、洗濯はさみが活躍します

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ガウチョパンツのトイレ問題は、なぜ
起きるのか。
その原因は「裾の広さ」にあります。

トイレの際、通常だと下ろしたズボンが
足首あたりで溜まり、クシュクシュっと
なるだけなんですが、ガウチョパンツは
裾が広く、足首も軽くスルーしてしまうのです。

「床が汚れていないことを祈る・・・」

「内腿に力を入れて、
ズボンが落ちないようにする」

など、ネットで思わずクスッとする解決
方法を見つけたのですが、そちらは
あくまでもネタでしかなく・・・。

どうやらこの問題で押さえるべき
ポイントはただ一つ。
「ズボンを下げた時に足首で留まる
ように裾を絞る!」これだけのようです。

そこで数多く目にした解決方法のなかから、
「これはいいんじゃないか?」と感じたものを、
実際に検証してみました。

検証その1、ヘアゴム

結果・・・納得の★★★

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トイレ問題で一番多く紹介されている
解決方法が、何の変哲もない
ヘアゴムを使うといったものでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トイレの際は、このようにヘアゴムで
裾を留め、スボンを下しても、裾が
ゴムより下にずり落ちないようにする
という方法です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さっそくやってみたところ、とっても簡単!!
実際にズボンを脱いでも裾はゴムで
留まったままでした。

トイレ以外の時は、ヘアゴムを見えない
場所につけっぱなしにしておくことも
可能(ただしうっ血注意です)なので、
その手軽さも支持される理由かもしれません。
という事で、満点の★3つとしました。

検証その2、靴下

結果・・・全ての靴下がOKではないので★★

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

続いて多く紹介されていたのが靴下。
トイレの際は靴下の中にズボンの裾を
入れ込むという、これもまたシンプルな
方法です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

実際にやってみたところ、幅広パンツの
裾は思った以上にボリュームがあり、全部
入れ込むのに少々時間がかかりました。

そして気づいたことが2つ。

あまり伸びない靴下は、裾を入れ込む事が
出来ないかもしれないこと。
そして、ある程度の長さのある靴下でないと
いけないこと。
この2点をクリアした靴下でないと、裾を
入れ込むのに一苦労しそうなのです。

手軽さでは、輪ゴムと同じなのですが、
靴下ならばどれでもOK、という訳には
いかないので★-1としました。

検証その3、洗濯バサミ

結果・・・結構難しいので★

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後にご紹介するのは洗濯ばさみで
裾を絞るように留める方法です。

洗濯バサミを使うという方法は、上の2つと
同様によく目にしましたが、実際に
やってみると、これがかなり難しい!!

簡単には留まってくれず、どこを
どう留めるとずり落ちないのか、
何度も何度もやり直すはめに・・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最終的に、ここだけ留めれば大丈夫と
なったのがこちら。
一個目は図のように。足の真横を
出来るだけ隙間が無いように留める。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後、裾を内側に畳んで2個目の
洗濯バサミで留める。これが
最少の数で最も簡単に留める方法でした。

そして、ここでも気づいたことが2つ。

パンツの素材によっては、かなりの数の
洗濯バサミが必要になる事。
そして、何よりトイレに行く度に、わざわざ
洗濯ばさみを持っていかなければいけない
のです。

トイレの度にかなりの数の洗濯バサミ
を、わざわざ持参するなんて、現実的
ではない!という事で、★-2としました。

検証結果は・・・

トイレ問題が発生する可能性がある
パンツほど、シルエットがキレイなもの。
だからこそ、少々の不便さには目をつむる
という方が多い事を知りました。

解決方法をご紹介しているのに、その
方法が不便だなんて本末転倒・・・。
そういう意味でも、手軽で手頃なヘアゴム
を使うのがおすすめです。

トイレ問題があるからといって、着ていく
場所を限定してしまっていた方にこそ
実践していただきたい。

知恵袋コラムの第一回目は、不便な
出来事を解決する、ちょっとしたアイデア
のお知らせでした。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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