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Today's Story

サイズを気にしなくていいアジャスタブルリング

2020年01月05日更新

ピンキーリングでお馴染みのMEGUMI TOYOKAWA(メグミトヨカワ)の新作が届きました。様々なラインナップがある中、販売当初から変わらず人気なのは、サイズが調整できるピンキーリング。デザインが素敵なのはもちろんですが、もしサイズが合わなかったら…というつかい手のお悩みを解決してくれるところが人気の理由です。

そこで、サイズ調整が可能なリングのバリエーションを増やしたいとデザイナーにリクエスト。程なくして完成したのは、大人っぽく、凛とした佇まいの3つのアジャスタブルリングでした。

幸せになる為の3つのデザイン

このリングの打ち合わせの際に、デザイナーには、発売は年始を予定していると伝えていました。完成した3種のリングはどれも想像以上に素敵。でも、それ以上に私がグッときたのは、「このリングをつけた方の一年が、より素晴らしいものになるように」と、縁起のいいモチーフを使ってデザインされているというところでした。

1、Triplet ring

3つの輪が連なるデザインのこちら。3という数字は偶数のように割り切れず、「縁が切れない」ことを連想させます。「満つ」「充つ」に通じるおめでたい数字なので、身につけた人が満たされるようにとデザインされています。

サイズを小さくすると、真ん中のゴールドの輪が動きます。サイズを大きくすると、3つの輪が斜めに連なるデザインです。

2、Laurel Diadem ring

流線形のボディにツイストしたゴールドがのっているデザインのこちら。初心や願いが達成できるようにとの願いを込めて、ローリエの冠をモチーフにデザインされています。

サイズが小さい状態だと、中央に形作られる円が大きく、サイズを大きくするにつれて、円が小さくなるデザインです。

3、Cross drop ring

こちらは、サイズが調整できる指輪の制作をオファーするきっかけとなった最初のモデルの変形バージョン。異なる2つの素材のエッセンスが刺激しあって、良い方向に高められるように、調和のとれた上昇が訪れるようにとの願いが込められたデザインです。

サイズを大きくすると、重なり部分が小さくなります。

サイズの調整に関して

リングは12号で作られています。
サイズを調整する際は、急に力を加えると、リング自体が歪む可能性がありますので、ゆっくりと広げたり、縮めたりしてください。

こちらが9号サイズでつけた場合。

こちらは、12号の指につけた場合。

女性の指は朝起きた時が一番細く、夜になるにつれて太くなります。これまでに指輪を落とした経験がある方も多いと思いますが、実はこれ、指が細い午前中に落としてしまう方が多いんです。女性の指は、体調によって、そして時間によっても、サイズが変わります。わずかな微調整ができれば、いつの間にか指輪が落ちてしまうなんて、悲しい経験もなくなるかもしれません。

その日の気分によって、左右どちらの手につけるか、さらにはどの指に着けるのかが決められるリングって、実はありそうでないんです。

「サイズがアジャスト出来るリングを」という当店からのリクエストは、デザイナーの粋な計らいで、縁起のいいアジャスタブルリングとして形になりました。このリングがみなさんに幸をもたらすものになりますように!

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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