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みんなの愛用品

撥水革は、梅雨の季節の味方

2019年06月19日更新

雨が降ったり晴れたり、そんなお天気が読みにくいこの時期、特に重宝しているものがあります。

それは撥水革を使った、「TRAD」のバッグ

朝から1日中雨だと分かっている日は、はじめから濡れても大丈夫なバッグやレインブーツなどで出かけるのですが、「午後から雨が降るかも」、「仕事だから、カジュアルなバッグよりはきれいめなバッグを持っていた方が良い」という時に、撥水革のバッグや靴は大活躍してくれます。

そしてこの革は、「水に強い」ところの他にも、

・汚れに強い
・見た目よりも軽い

という特徴が大きな魅力。

今回はその2つの魅力と、トートバッグの当店ラインナップに夏らしい印象のホワイトが加わりましたので、あわせてご紹介します。

水にも汚れにも強い

撥水革の魅力といえば、一番は「急な雨が降っても安心」というところ。加えて、表面に加工がしてある分、水だけではなく「汚れもつきにくい」という点が嬉しいなと思います。

特に「真っ白」な革アイテムは、どうしても使っていくうちに劣化して汚れて見えがち。でも、この革は撥水加工がされていることで汚れもつきにくいので、コーティングされていない革と比較するときれいな白を長く楽しめます。

ちなみに、やっぱり汚れが気になる・・・という方には、シルバーが断然おすすめ。

ホワイトと比較すると、長く使った時にやっぱり汚れが目立ちにくいです。ギラギラしすぎずマットで上品な雰囲気で、服の色を選ばずコーディネートしやすい優秀な色だなと感じています。

なるべく革の良さを残してペタっとした塗装にならないよう、職人さんが厚みや風合いを細やかにコントロールしながらコーティングなどをされているので、チープに見えにくいのも嬉しいところです。

見た目よりも軽い

そして、つかい手のみなさまからお寄せいただいた声の中で、いくつか共通していたのが「軽い」という点です。

シルバー L

TRADの撥水バッグはLサイズで約380g。
愛用しているグランバロンもA4サイズの革バッグの中では軽い方だと思っていましたが約480gだったので、TRADのバッグは厚みがしっかりある割にさらに軽く、体に負担をなるべくかけたくない方におすすめです。

Mサイズも持ち手が長めなので、薄手のコートを着ても肩掛けできます。

もともと野球グローブを作っている革メーカーの職人さんが1枚ずつ仕上げている牛革なので(世界中の野球人のグローブになっているほどの質の高さです)、軽さとしなやかさ、丈夫さはお墨付きです。

また、TRADは撥水革を使った革靴も作っています。

こちらのメダリオンシューズ は、見た目はかたくて足になじむまで時間がかかりそうに見えますが、革が柔らかくゴム紐を使っているので、紐を閉めたままスポンと履くことができる一足。

中敷きのつま先には、吸汗性と防臭抗菌が高いメッシュ素材を使っているので蒸れにくい上ににおいが気になりにくく、底材には合成ゴムを使っているので軽くて水が染みにくいなど、雨の日向きな靴です。

アーチパットのクッションが入っているので、歩いている時の衝撃を和らげてくれます。かかとが靴擦れしにくいように作られていますが、もし足に合わない場合は使用をお控えいただき、中でずれないようにパットを入れるなど調節してみてくださいね。

お天気を気にせず、急に雨が降ってきても安心な撥水革シリーズ。ぜひ梅雨の季節を快適にお過ごしください。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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