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着心地を追求したルームウエアが完成しました

2018年12月27日更新

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TUTIE.(ツチエ)とのコラボレーションで
ルームウエアを作りました。

「着心地の良さ」を追求したアイテム
たちは、皆さんがご自宅でリラックスした
時間を過ごすためのお手伝いができそうです。

着心地のいい接結カットソー

今回、販売を開始するのはプルオーバー
とパンツ。そして、ワンピースの全3型。

プルオーバーとパンツは、ルームウエア
の定番。そこに、体のシルエットを
上手に隠してくれる女性らしい
ワンピースを加え、シーンによって
どのアイテムを着るか、選べるように
しました。

ルームウエアを作る際に、とにかく
拘ったのは着心地でした。

表側はふんわりとした柔らかな肌触り。

選んだのは、綿素材を2層で使った
接結天竺と呼ばれるもの。
表側と、肌が触れる内側とで編み方を
変えているカットソーです。

肌に触れる内側

特筆すべきは内側なんです。
内側は編み目が細かく、密に
編み込まれた状態。極細のリブ状に
なっていて伸縮性が高く、何より
肌への刺激が少ないんです。

肌触りがゴワっとしたものを着ると、
すぐに肌が赤くなってしまう・・・
というモデルに、このルームウエアの
着心地を聞いてみたところ、
「ふわふわしていてとにかく気持ちいい!
ずっと着ていたい!!」とのコメントが。

撮影中、かなりリラックスした様子の
モデルをみて、ルームウエア次第で
部屋でのリラックス度って変わるんだな
と実感しました。

ルームウエアとしてのデザイン

袖口と裾のリブ使い

ルームウエアとして、まず意識
したのが袖口と裾のデザイン。

袖口、裾はリブ状になっています。
洗い物の時などは、たくし上げた状態
でしっかりキープ。くつろぎの時間は、
どんな姿勢でも肌が露出しないように
キープしてくれます。

特に今の季節、袖口やパンツの裾
から入る冷たい冷気は、体全体を
冷やす大敵。リブがあることで、
冷気の侵入も防ぎ、暖かく過ごせるんです。

首元のブランドタグは付けない

着心地にこだわるからこそ、本来首の
後ろにつけるブランドタグは、
プリントにしました。

タグのチクチクがないだけで、
ストレスがなくなることを実感します。

サイズはワンサイズ。
伸縮性のある素材なので、フィット
感は変わりますが、7号から11号サイズ
の方まで着ていただけると思います。

部屋着といえど、フィット感が
気になる方は、ゆったりとした
シルエットのワンピースがおすすめです。

カラーはどのアイテムも、グリーン、
ネイビー、グレーの3色展開。

部屋で過ごす時間が多くなるこの時期を
着心地のいいルームウエアで過ごしませんか。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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