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鏡餅、揃いました

2018年11月05日更新

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同じタイトルで鏡餅入荷の
ご案内をするのは、3年目。
毎年新たなラインナップをご紹介するのが
楽しみになりつつありますが、
2018年もすてきな鏡餅がお目見えです。

今年当店で新しくお取り扱いをはじめたのは、
陶芸作家の福岡光里さんが作る鏡餅

ただのお飾りではありません、
ひっくり返すと、酒器に変身するという
「ぐいのみ鏡餅」です。

13年前から、ぐいのみ鏡餅を
作り始めた福岡さん。
今でこそ、いろんな鏡餅の飾り物がありますが
当時は現代の空間に合うものが全くなく、
それなら作ってしまおう、と思い立ったのが
制作をはじめたきっかけなんだそう。

そこでぐいのみとしても楽しめる仕様に
してしまうところが、お料理好きの
福岡さんらしい素敵な発想だなと思います。

みかんは置くだけ。おちょこにした時には、段に指がかかってもちやすいです。

「冷酒がおいしくいただけるように」と
とても薄づくりで、口当たりが抜群。
ろくろで1点1点作られていますが、
繊細さは光にかざせば透けるほどで
その技術力にも驚かされます。

鏡餅でお酒をいただく、なんて
なんともめでたい年の始まり。
ご家族揃ってのお屠蘇にもお使いいただける、
お正月の席に華やかさを添える一品です。

一木造りのふんわり鏡餅に新サイズ登場

昨年のニューフェイスだった
鈴木彫刻所の鈴木美央さんの鏡餅
昨年は11月のうちに売り切れてしまい
ご迷惑をお掛けいたしましたが、
今年は昨年よりもたくさんご準備いただき
更に少し大きめの「Lサイズ」も
作っていただきました。

左:Mサイズ 右:Lサイズ

接着剤を一切使わず、
三宝(鏡餅を乗せている台)から橙まで、
ひとつの木の塊から彫りだした一木造り。

suzukikagamimochi_06

ふんわり、もっちり、すべすべとした
本物の
お餅のような質感の表現や
細部の仕上げの細やかさは、
普段、欄間(らんま)彫刻などを
手がける鈴木さんの技が光ります。

毎年人気のラインナップも揃ってます

BGA17-00-0001-0125_top

ほかにも、珪藻土をつかって
作られている
「soil」の鏡餅や、

毎年大人気の、ガラス作家
松野栄治さんの鏡餅も、ご用意しています。

一部は予約受注となります。
まだお正月の気分には・・・という方も
いらっしゃるかと思いますが
どれも数量限定でのご用意なので、
気になるものがあればお早目にどうぞ。

著者

畠田 有香

スタイルストア新人バイヤー。
その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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