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みんなの愛用品

旅先で「ちょうど良い」と実感したバッグの話

2018年01月09日更新

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おはようございます、バイヤーの中井です。

年末年始、北欧旅行へ行ってきまして、
旅のお供に持参したアイテムの中で
「これは良い」と特に実感したものが
2つありました。

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デンマークのルイジアナ美術館。この日だけお天気に恵まれました。

1つは、「はらぱん」。
あたたかいのに決して暑くならなくて、
寒い外はもちろん、あたたかい部屋の中でも
汗ばむことなく、ずっと快適なままでした。

正直購入した12月中旬くらいに日本で
履いた時は、つかい手のブレナさんと同様、
「室内ではあたたかすぎる。っていうか
暑い・・・」と思っていました。
が、寒い外で過ごす時間が長い旅先では
その威力を最大限に受け、本当にお世話に
なりました。

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そして2つめ。この旅で最も活躍して
くれたのは、「KURMI」の
革のミニショルダーバッグでした。

以前から、バイヤーの柳沼や畠田から
荷物多めな人に良いと聞いてはいた
こちらのバッグ。

今回旅のお供に持って行ってみて、
いろんな意味で「旅バッグにちょうど良い」
ポイントがぎゅっと詰まっているなと
思ったのです。

旅バッグにちょうど良いとは?

A5サイズが余裕で入る、収納力

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ファスナー付きなところも安心です。

まず、このショルダーバッグの良さは、
その収納力。
つくり手の黒川さんは、A5サイズの手帳が
入るショルダーバッグがなかなかない
と思ったことをきっかけに
このバッグを作られたそうです。

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地球の歩き方や、ことりっぷを入れると、
両サイドと高さにも余裕があります。
大きすぎず小さすぎないサイズが絶妙で
ちょうど良い!

私の場合、端の方に地球の歩き方を、
一番底にポーチを置き、その上に
財布、コンパクトカメラなどを
入れて持ち歩いていました。

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横からみるとマチがあり、縦長なので
その分荷物にボリュームがあっても
収納できるんですね。

また、やわらかいけれどクタっとは
せず、形がきれいに見えるのも
嬉しいところです。

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画像のポケットは、試作品のため柄の生地を使っています。実際は黒無地のナイロンポケットです。

内側のポケットは、パスポートが
ぴったり入るサイズ。
ここにパスポートやチケット、
ホテルのバウチャーなど、
「その日に使う大切なもので、
サッと取り出したいもの」を入れる
ようにしていました。

ポケットは、内側1か所、外側1か所。
私の場合、たくさんポケットがあると
逆にどこに何を入れたか忘れてしまい
がち(涙)なので、このくらいが
過不足がなくてちょうど良かったです。

本革なのに軽い!

気になるのがその重さですが、
牛革を使っているのに約350gと
とっても軽いんですね。

バッグ自体の重さが肩の負担になりにくい
のも大きな
ポイントです。

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また、トランクに入れる場合、帰りの
お土産のことを考えると、できるだけ
軽くしたいですし、重量オーバーに
気を付けたいものですよね。

なので、今までは革バッグを入れるのは
なるべく避けた方が良いかなーと思って
いたのですが、350gくらいだと
気軽に持っていきやすいなとも感じました。

これ1つで、散策からレストランまで

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何より実感したのが、これ1つで
散策からちょっとしたレストランまで
行けるということ。

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カジュアル感が強めなナイロンやコットンの
バッグよりも、革バッグの方が雰囲気に
合っているかなという場でも安心して
持てると思います。

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フィンランドの、アールトのアトリエにて。

さて、今回の旅では北欧3か国
(デンマーク、スウェーデン、
フィンランド)を回ってきました。

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デザインミュージアム・デンマークにて。

年末年始だったため、一番見たかった
フリーベリの作品を博物館で見られず・・・
ということもありましたが
(村の空気だけ吸いに行きました)、
どの国の方も人柄があたたかくて
帰国してからいろいろなことを
反芻しています。

今度は緑いっぱいの季節にゆっくりと
訪れたいなと思います。

KURMI/革のミニショルダーバッグの
商品ページはこちらからご覧ください>>

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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