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私の丸福ガーゼ、買い替え時が過ぎてました

2026年08月23日更新


こんにちは、バイヤーの楠です。当店で人気の丸福ガーゼのインナーのお取り扱いを始めて、今年の冬で丸4年になります。つかい手のみなさんの高評価のお声のおかげで、丸福の輪がどんどん広がっているのを実感するのですが、もちろん私もその一人。引き出しの中にもたくさんこの丸福ガーゼのインナーが並んでいます。ただ、中にはあまりの着心地の良さから、手放せないでいる古参インナーもちらほらあるのです。そこで先日、丸福ガーゼさんとの商談の機会に、買い替え時について聞いてみました。買い替えのタイミングは、どうやら「使用回数」と「見た目」の2つで判断できるみたいです。

2つの視点でわかる買い替え時の目安


丸福ガーゼはよく伸びるうえ、締め付けないのに自分の体にぴたっとフィット。洗濯を繰り返しても、着心地の良さはあまり変わらないし、ガーゼの風合いが増す気がします。個人的に、この素材の気持ちよさが、買い替え時を決めきれない要因になっている気がするのです。

そこで、まずはわかりやすく使用回数での目安をお知らせすると、ショーツで70回、タンクトップで100回なんだそう。例えば、週2回同じインナーを着た場合は、ショーツで6~7か月ほど、タンクトップで10か月~1年ほどといったところでしょうか。


続いては、見た目での目安です。私が今現在持っている丸福ガーゼのアイテム達の中で、最も古参のものがこちらのタンクトップ。乾燥昆布のように見えますが、ちゃんとタンクトップです…お目汚しすみません…。上で書いたのですが、着心地の良さからついつい着てしまっていましたが、改めて見てみると肩ひもも襟ぐりもアームホールもびろびろになってしまっています…。

でも、丸福ガーゼさん曰く、この肩紐やアームホールは着ると体にフィットしてくれるので、意外と不具合は起こりにくいとの事。となると、見極めに必要なのはどこか改めて聞いてみると、それはインナーの内側。バスト下のゴムの状態なんだそうです。


私の愛用する古参のインナーのバスト下のゴムの状態がこちら。ゴムが伸びて波打っているのですが、この状態が駄目らしいのです。デザイナーさん曰く、「アンダーバストのゴムは、胸をっかり支えるのに重要な役割を担っているので、このゴムがへたってしまうとバストのサポート力が落ちてしまう」との事。

こちらは新品のタンクトップの画像ですが、波打たずまっずぐな状態。ここから着続けていくと少しずつゴムの劣化が始まるので、100回を目安として買い替えるのがいいという事なんだと分かりました。


このコラムを書いていて思ったのですが、ショーツは毎日必ず身に着けるものなので、汚れが目立ったりと見た目で買い替え時期が分かりやすいアイテムかもしれません。私は汚れももちろんですが、ウエストの生地が伸びてきて、なんとなくフィット感が落ちてきたなと感じたら買い替えるようにしています。


でも、タンクトップはショーツよりも頻度が低い方が多く、だからこそついつい長く着てしまいがち。みなさんが愛用してくださっている丸福ガーゼの状態を、ぜひチェックしてみてください。そして、私の古参インナーのように、完全に買い替え時期が来ているものは、この機会に買い替えしてくださいね。

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このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。