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薬味やアレンジで楽しむ、納豆の食べ方アイデア【おいしく、やさしく、かんたんに】

2026年03月26日更新

自分の体や心をいたわりたいと思ったとき、まず見直したくなるのが毎日の食事。でも、体にやさしいものをと思うほどどこか物足りなさを感じたり、味付けがマンネリになってしまうこともありますよね。そこで、無理なく続けられる「おいしい工夫」をつかい手の皆さんに教えていただきました。

今回のテーマは「納豆」。ごはんのお供として親しまれている納豆ですが、薬味をたっぷり加えたり、ほかの食材と組み合わせたりすることで楽しみ方はぐっと広がります。キムチや海藻などのねばねば食材と合わせたり、うどんやオムレツにアレンジしたりと、食べ方はさまざま。毎日食べているという方も多い納豆だからこそ、少しの工夫で新しいおいしさに出会えるかもしれません。そんな納豆の楽しみ方を集めました。

お客様に聞きました!納豆をおいしく食べるアイデア

ネギと醤油、長芋が一番

by 60代|女性|suika さん

細かく切ったもずくや、めかぶを混ぜる。味付けを付属のタレではなく、ポン酢に変えてすりごまを混ぜる。

by 60代|女性|suika さん

国産の大粒納豆に、たれとねぎを大量に混ぜる。/ねばねばうどんにする。(納豆・オクラ・めかぶ・カニカマ・半熟卵を茹でたうどんに持って麺つゆを回しかける)

by 40代|女性|eva さん

納豆のオムレツ。油揚げに納豆と刻んだネギをつめて、軽くあぶって食べる。

by 40代|女性|eva さん

納豆、刻んだたくあん、ちぎった海苔、いりごま、刻みネギを混ぜた「5色納豆」。昔、女優さんが雑誌で紹介されていました。ヘルシーで美味しいです。

by 40代|女性|最所麻美 さん

キムチやねばねば食材を合わせたり、うどんやオムレツにアレンジしたりと、納豆の楽しみ方は実にさまざま。ご紹介したほかにも、お酢や塩、オリーブオイルを加えてさっぱりと食べるという声や、チャーハンやトーストにのせるといったアイデアも寄せられました。ごはんのお供というイメージが強い納豆ですが、少し工夫するだけで意外な料理にも広がる食材なのかもしれません。

納豆をおいしく・簡単に食べられるアイテム

かもしか道具店/なっとうバチ ふつう

かもしか道具店の「なっとうバチ」は、納豆を手早くふわふわに混ぜられる専用のうつわ。内側の溝が混ぜるたびに空気を含ませてくれるので、短時間でもふんわりとした納豆に仕上がります。キムチやねばねば食材を混ぜたり、薬味をたっぷり加えたりと、具材を合わせるときにも便利。安定して持てる形でしっかり混ぜられ、そのままご飯にかけやすいのもうれしいポイントです。

素焼きの内側は納豆のぬめりが残りにくく、後片付けもさっと簡単。シンプルなデザインだから食卓にそのまま出しても違和感がなく、卵を溶いたりごまをすったりと幅広く使えます。同シリーズの「なっとうのまぜ棒」と合わせて使えば、より空気を含んだふわふわの納豆に。毎日食べる納豆を、気持ちよく楽しめる道具です。

■つかい手の声

簡単にふわふわの納豆が出来ます!卵やネギなど具材を足す事が多いので、このサイズでちょうど良かったです。持ち手も便利だし、器の見た目も素敵です。

by 徳島県 | 50代 | 女性 | kei さん さん

食器を増やしたくないのに専用鉢なんて‥と思っていましたが、買ってよかった!あっという間にふんわり納豆。商品説明通り、持ちやすく混ぜやすく洗いやすい。薬味を入れた納豆鉢は見た目もいい感じで、一品こしらえた気になれます。

by 徳島県 | 50代 | 女性 | kei さん さん

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今回は納豆のおいしい食べ方と、手軽に楽しめる道具をご紹介しました。薬味や食材を少し変えるだけで、納豆の楽しみ方はぐっと広がります。皆さんの声を参考に、ぜひ新しいアレンジをお試しくださいね!

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文・構成/柳井ひかり

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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