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体調不良で荒れた肌がシュクレで回復した話

2026年01月16日更新


こんにちは、バイヤー楠です。普段はファッションアイテムを担当している私が、肌ケアアイテムに関するコラムを書くのは初めてかもしれません。

そんな私がコラムを書こうと思った理由は、昨年末に体調不良でまったく肌ケアができずに、荒れまくった私の肌を救ってくれたのが、SAVON de SIESTAのシュクレだったから。シュクレって何?ってところから始まり、愛用するまでに至った私の体験談をご紹介します。

体調不良で陥ったガサガサ肌


昨年、そろそろクリスマスという時期に、体調不良に見舞われました。もともと片頭痛に悩まされている私。酷い時には起き上がるのもきつい時があるのですが、昨年末はそれが1週間ほど続いたんです。

仕事もできず、ほぼ寝たきり。肌ケアなんて一切できなかった私が経験したのは、これ以上ないほどガサガサの肌でした。鏡でみると毛穴は開きっぱなしだし、洗顔をしてもなんだか肌が固い…。コスメ好きで、色んな肌ケアアイテムを持っている私ですが、お風呂上りにこれぞという化粧水、乳液、美容液をつけても、なんだかそれらが浸み込んでいる感じがしなかったんです。


そこで、私が手にしたのがシュクレでした。当店でお取り扱い前に、SAVON de SIESTA担当バイヤーの畠田から、「よかったら使ってみてください」と言われて試して以降、愛用しているのですが、化粧水すら浸み込んでくれないガサガサ肌を、あっという間に回復させてくれたんです。

塩と砂糖のシュクレの違いとは??


そもそもシュクレに馴染みのない方もいらっしゃると思います。何を隠そう私もその一人。当店でお取り扱いするから使ってみて、と言われるまでシュクレ未経験でした。(使い方は超簡単。商品ページでご確認くださいね)

マッサージ&スクラブ剤として、香りのいいボディーケアブランドの店頭に並んでいるのは知っていて、「若い子がお肌をつるつるにする為に使っているアイテム」という認識。でも、私が認識していたそれは塩のシュクレの事で、当店でお取り扱いする砂糖のシュクレとは役割が違うんだと知りました。

塩のシュクレ・・・粒が大きく、ボディーケア向き。発汗効果がある。
砂糖のシュクレ・・・粒が細かく、フェイスケア向き。保水力がある。

漬物の例が分かりやすいのですが、塩は野菜の水分を抜いて野菜本来のうま味を凝縮してくれますが、砂糖はその真逆。砂糖自体が水分をキープする素材なので、フェイスケアには砂糖のシュクレが最適なんですね。実際に病み上がりでシュクレを使った後は、あれだけ浸み込んでくれなかった化粧水たちが、すっと肌に入ってくれる感覚があって驚きました。


肌ケアができずに化粧水すら浸み込んでくれなくなったガサガサ肌を、あっという間に回復させてくれたのは、砂糖本来が持つ保水力が大きかったんです。

コスメ好きが実感するコスパの良さ

上でも少し書きましたが、私は結構なコスメ好き。導入化粧水、導入美容液、化粧水、乳液、美容液と、とにかく色々と愛用していて、化粧品を入れる棚の中は常にパンパン。経験上、「これはいい!」と思うものってやっぱり価格がそれなりに高いものがほとんどだったのですが、このシュクレに関しては例外でした。


使ったその時から肌のガサガサが無くなり、もちもちになる。これだけはっきり効果を実感できて、しかも2,000円を切る価格のものには、なかなか出会えないと思います。

年齢を重ねて肌の調子がよくない、なんだか最近顔がくすむ、化粧ノリがよくない等、お顔のお悩みって尽きませんよね。だからと言って、好きなだけ美容治療するなんてできない。そんな方が手っ取り早く、しかもお手軽に肌の調子を上げるためのアイテムがこのシュクレだと思います。いつものお風呂時間に数分のシュクレタイムを作るだけ。このセルフエステのような体験を是非おすすめしたいです。

このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。