つかい手とバイヤーの往復書簡

【つかい手との往復書簡 Vol.58】軽くて洗いやすいパン皿、でもカリカリ度合はイマイチ?

2026年01月05日更新

ご購入頂いた商品にお寄せいただく「つかい手の声」。私たちも大変楽しみに読んでいますが、お客さまの間でも、こちらは人気コンテンツの筆頭です。お買い物の際の参考にはもちろんのこと、その方の暮らしぶりや生活の一コマ、ご家族とのやりとりなどから、意外とお人柄が垣間見えて、読み物としても充分楽しめるからでしょうね。

こちらのコラムでは、皆さまから頂いたお声に、お返事としてバイヤーのコメントを添えてご紹介いたします。今年最初の往復書簡、お声を頂いた商品は以下の3アイテムです。

軽くて洗いやすいけど、カリカリ度合はイマイチ?(東京都 40代 女性 匿名希望 さん)

個体差があるとのことで、楽しみにしていましたが、木目がとてもきれいなものが届きました。見た目以上に盛り付けることができ、軽くて汚れもサッと落ちるので扱いやすいです。ただし一番期待していた「パンがカリカリ」というのは、塗装があるため水滴も普通に付くので、カリカリのままキープはできず残念でした。【東京都 | 40代 | 女性 | 匿名希望 さん】

率直なお声を教えていただきありがとうございます!(バイヤー中井)

パンのカリカリ具合につきましてご期待にそうことができず大変申し訳ありませんでした。実際にお使いいただいているからこその率直なお声を、真摯に受け止めております。検証テスト時は「超熟」などをカリッと色づく程度に焼いていましたが、もっと水分量をしっかり含んだ食パンなどをのせた時に、やや水滴がついたりパンの断面がしっとりする場合があるようです。水分や油が木に染み込まないように&水滴が出にくいようにできるだけ塗装を薄めにしたバランスで作っていただきましたが、検証時のテストでカバーできず、残念な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。いただきましたご意見をもとに、商品説明ページにもご案内を追記させていただきました。また、今後開発する際はもう少しパンの種類を増やしてテストするなど、改善にも活かしてまいります。ご愛用いただき、また使用感も詳しく教えていただきありがとうございました。

by バイヤー中井

防寒面が不安だったけど、風を通さず十分暖かい(宮城県 50代 女性 匿名希望 さん)

モデルさんの素敵な写真に憧れて購入しました。ダウンが上半身だけ、とのことで、防寒面に不安があったのですが、風を通さない生地だからか、十分に暖かいです。また、軽いので体も楽です。【宮城県 | 50代 | 女性 | 匿名希望 さん】

軽いコートを知ると前のコートに戻れません(バイヤー楠)

お声の投稿ありがとうございます。防寒面でもご満足いただけてよかったです。軽いコートって、一度その良さを知ってしまうと、元のコートを着るのが億劫になるくらいに快適ですよね。1月2月と寒さの厳しい季節は、極暖のインナー等、中に着るものを工夫しながらだと、より一層快適になるかと思います。アノラックコートで冬を楽しんでくださいね。

by バイヤー楠

薄着に見えて寒くないのは、インナー活用術のお陰!つかい手の皆さんも太鼓判をおす「推しのあったかインナー」もぜひご覧ください。

スチールデスクに磁石で貼って活用中(福島県 50代 女性 ももりん さん)

スチールデスクにはマグネットで貼る事もできるので、少ないスペースで使用できて便利です。じんわり暖かく、身体に優しいのが嬉しいです。【福島県 | 50代 | 女性 | ももりん さん】

薄いから足元を広く使えて、収納にも困らないですよね(バイヤー菱倉)

マグネットでピタッと貼ると、床がすっきりして足元を広く使えますよね。掃除もしやすくなるので、その使い方はとてもおすすめです。暖房器具はどうしてもオフシーズンの方が長いので、「スッとしまえる薄さ」は実はかなり大事なポイントですよね。操作も「スイッチを入れるだけ」とシンプルなので、毎日気軽にたくさん使っていただけたら嬉しいです!

by バイヤー菱倉

この季節に、バイヤー菱倉があわせておすすめしたいのが、こちらのボアルームシューズ。かかと部分が開いているため一見寒そうですが、足の甲からくるぶしまで覆うだけでこんなにもあたたかくなるのか!とびっくりしたそうです。

以上、2026年最初の往復書簡、3通のお声をご紹介しました。引き続き、昔のお買い物へのお声も大歓迎です。ぜひ本年もつかい手の声をお寄せ頂けたら幸いです。また近いうちに往復書簡形式で、つかい手の声をご紹介いたします。

■ 皆さんの声がコンテンツになりました ■

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。