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コラム

視界に小さなしあわせを、心が満たされる「飾る生活」を始めよう

2021年04月14日更新

春といえば、新生活。住まいが変わり、やっと生活に必要な物が揃ってきたところという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうなると次は、好きなものを集めて飾り、自分だけの空間づくりを楽しめる段階です。

視界に入るだけで幸せ!というお気に入りのものを飾れば、それだけでお部屋が大好きな空間になりますよね。今回はスタイルストアより、「飾る」をテーマに集めたアイテムを5つご紹介いたします。

生活スペースを彩る、飾るためのアイテム5選

みずのうつわ O Sサイズ

雨露のような、凛とした美しさのフラワーベース

心潤うインテリアには、やはりお花が欠かせません。一輪挿しなら場所も取らず、手軽にお花を楽しめます。

水のしずくをイメージして作られたこちらの花器は、透明感あふれる凛とした佇まいが印象的です。たっぷりと水を注げば、見た目はまさに水のしずくそのもの。周りの空気が澄み渡るような、ハッとする存在感を放ちます。

口が狭くお花を挿した時にバランスがとりやすいので、どんな草花を活けてもサマになります。透明で茎の部分まで見えるので、活き活きとした植物の様子を余すことなく楽しめるのもこの花器の魅力です。

安定感ある球体なので倒れてしまう心配も少なく、食卓や玄関先等で気負いなく使えます。

twodo/Light Base 角 チェリー 2200K

お気に入りのオブジェが自分だけのライトに変身

こちらは小物を乗せて自分だけの常夜灯にするという、一風変わったライト付きの台座です。光源は熱を持たないLEDなので、和紙や植物等デリケートな物も乗せられます。

充電式でコードの干渉が無く、使う場所を選びません。ライトは8時間で自動消灯するので、点灯したまま幻想的な空間の中で眠りにつけるのも嬉しいですよね。

写真は拾った小石を置いた様子。光をよく通すガラスやアクリル素材の小物はもちろんのこと、優しく照らせば意外なアイテムが個性溢れる表情を見せてくれます。

無垢材を削り出しているので、長く使うほどに経年変化を感じられて愛着が湧く一品です。「次は何を乗せてみよう?」と、考える時間も楽しいですよ。

sen/動物のオブジェ cat(ねこ)

シュールな表情と哀愁あふれる後ろ姿の動物たち

ほっこりする動物オブジェも、空いたスペースについ飾りたくなりますよね。senの陶器のオブジェは、まるで本物の生物がじっとこちらを見つめてきているようなリアルな存在感です。

型を取るところから焼成まで、1体1体が丁寧な手づくり。そのため、みんな違う表情に仕上がります。

窓際に置くときは後ろ向きに置くのもおすすめ。哀愁漂う背中で外を眺める様子に、思わず笑みがこぼれます。

作業スペースに飾って、いつも見守ってもらうのも良いかもしれません。釉薬のムラ感を楽しむためにカラーは白色で統一されているので、インテリアを選ばず贈り物にも喜ばれます。

MOEBE/フレーム オーク A4

枠にとらわれない、マルチなフレーム

素敵なアートを壁に飾るだけで、お部屋が一気に垢抜けます。とはいえ、一般的なポスターフレームや額縁はサイズ選びや台紙の用意、テープでの仮止め等、意外にもハードルが高くやや面倒に感じることも。

こちらのフレームはアクリル板の間に挟んで枠で留めるだけ。ぴったりサイズである必要も、別途用意する物もありません。

透明のスタイリッシュなフレームは自由度が高く、紙だけでなくこのように押し花等を入れても素敵です。何枚ものポストカードを入れたり、コラージュのように絵を配置して飾ってもサマになります。

木枠の溝に沿ってラバーバンドをかぶせるだけの簡単仕様で、季節や気分によって中身を入れ替えるのも楽しみになります。

増田桐箱店/本の家 Book House Nest

お家の形が愛らしい、優秀ブックエンド

よく手に取る本も、雰囲気良く飾りながら収納しましょう。大中小のお家の形をしたこちらのブックエンドは、デザイン性に優れているだけではありません。

まず、様々な大きさの本をジャストなサイズ感で仕舞える気持ちよさ。屋根がついていることで、収納したときに並んだ本の微妙な高さの違いも気になりにくくなっています。

次に、安定感のあるつくり。収納できる幅が決まっているので、本の重みで倒れてしまうということがありません。両側に板がついているので、壁際でなくとも棚の真ん中に置物風に飾ることも出来ます。

防虫効果や調湿機能に優れた桐で作られているので、大切な本をきれいな状態で保てるのも本好きさんに嬉しいポイントです。

お気に入りを飾って、毎日の生活をちょっぴり豊かに

物を飾る工程、お部屋を完成させていく中で一番楽しいですよね。素敵に飾ることが出来たら目に入るたびに嬉しい気持ちになり、生活にハリが出ます。

ご紹介した商品はどれも手軽で、お手持ちの品やいつもの場所を魅力的に演出してくれる物ばかり。是非「飾る生活」を始めて、ときめきに満ちた新年度のスタートにしましょう。


文・構成/神谷かおり

著者

スタイルストア編集室

スタイルストアのお客さまに、日々の暮らしをアップデートするコツや、商品の選び方などのノウハウをご紹介するコラムをお届けしています。

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